京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
富岡鉄斎邸。
日本最後の文人と呼ばれた芸術家・富岡鉄斎。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B2%A1%E9%89%84%E6%96%8E
私は京都府議会でも北部・舞鶴市選挙区のため公舎をあてがわれていたのですが、その京都府議会公舎が旧・富岡鉄斎邸ということで、よく見学者がいらっしゃっていました。耐震性がないことや住込みの管理人を常駐させていたことのコスト面での課題もあり、京都府議会の公舎は廃止されました。しかし今でも京都府の府有資産活用課で管理しており、今後の利活用について検討されています。

h260708:富岡鐵齋邸001
私の同志ともいうべき地方議員の一人、大阪府・茨木市議会議員の上田光夫さんが以前から鉄斎のファンということで興味を示してくれていて、今日、富岡鉄斎邸の視察を設定させていただきました。京都市の室町一条下ル、です。道路一本隔てた東側には京都御苑があり、宮内庁御用達のお菓子屋さんのとらやから徒歩1分です。

h260708:富岡鐵齋邸003
ここは鉄斎が画室として利用していた部屋です。娘に墨をすらせながら、描くときには一気に筆を走らせたというふうに聞いています。

h260708:富岡鐵齋邸002
その部屋で鉄斎の肖像画を前に。

h260708:富岡鐵齋邸004
ちなみにこんな方だったようです。付き添ってくれていた府有資産活用課の女性職員曰く、『けっこう怖そうな感じですよね・・・。』

h260708:富岡鐵齋邸005
ここは煎茶室です。もともとお茶を生業としていた家を後々富岡家が購入したと伝わっており、その名残でこうした部屋があるようです。ちなみに府議会公舎として使っていた時はこの部屋は開かずの間でした。何年もここで寝泊まりした自分ですが、今日の視察で初めて中をのぞきました。


H260708:富岡鉄斎邸006
ちなみにこの画像は私が滞在していた時の私にあてがわれていた部屋の様子です。私の部屋が、鉄斎の部屋だったと伝わっています。なるほど公舎の各部屋の中でもこの部屋だけ異彩を放っていました。その部屋に自分がいられることをなんとなく誇りに思ったものです。

久しぶりに足を踏み入れた鉄斎邸は雑草が生い茂り、正直なところ悲しい思いを抱きました。京都の誇る芸術家のゆかりの地ですから、できれば京都府と京都市の協調のもとで文化振興の観点からの利活用をしてもらいたいものだと思いましたし、具体的な提言をしていきたいと考えています。

JUGEMテーマ:日本美術 

| Photo Album | 2014.07.08 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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