京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2019.05.08 Wednesday | - | - |
松尾ゴボウ。
西国29番札所の真言宗・松尾寺(まつのおでら)。この集落では松尾ゴボウと呼ばれるゴボウが生産されてきました。この松尾という地域は耕土が非常に深いらしく、太くてまっすぐに育ち、しかも味わいが深いということで高い評価を得てきたのですが、今では生産者がほとんどいなくなって存続が危ぶまれていました。3年前から行政のテコ入れがあり、今年からは行政から一人立ちして地域のみなさんで守っていこうということになり、今日その松尾ごぼうの種まきをするということで、私もひょんなことからお誘いをいただいて興味本位で参加してきました。

h260412:松尾ゴボウ001
松尾の集落の方々が中心となって準備してくださいました。畑はしっかり起こしてあって通りも出してもらっていて至れり尽くせりです。こんなにたくさんの人が集まっていました。私も息子を連れて行きましたが家族連れも多かったです。

h260412:松尾ゴボウ002
ゴボウの種です。市街地在住の私は初めて見ました。っていうか野良仕事も初めてです。舞鶴ふるるファームでは市民農園を借りていましたが妻が菜園をやっていて私はほとんど関与していませんでしたし・・・。

h260412:松尾ゴボウ004
種をまくために薄く溝をつけています。

h260412:松尾ゴボウ005
一粒一粒、だいたい10cmピッチで蒔くということだったのでなるべくそのように。また埋め戻す時も地元の奥さんに『こうしてこうしてこうするのよ、丁寧にね。』と分かりやすく教えてもらい、『はいっ分かりましたっ。』と返事はビシッと返したもののちゃんと教えられた通りにできているかはちょっと・・・。

h260412:松尾ゴボウ006
息子も種まきを手伝いました。また参加者の中には私の知った方も大勢いらっしゃったので、声をかけていただいて蕗を取りに行ったりしていました。ご覧のとおりとても良い天気だったので気持ちよく遊んで楽しかったようです。

h260412:松尾ゴボウ007
今日すべき種まき作業そのものはすぐに終えられたのですが、昨年作付けしたゴボウが収穫されずにそのまま残っていて希望者は自分で掘って帰ってよいと言われていたので、さっそく収穫に行きました。気合いを入れて掘り進んだのですが、ゴボウを掘るということがこんなに大変なこととは思いませんでした。なんせ粘土質の畑を1mくらい掘り進まなければなりません。この時点で半分くらいでしょうか。

h260412:松尾ゴボウ008
最終的には無傷で収穫することを断念しまして、左手に持っているのは途中で折れてしまったもの、右手に持っているのはがんばって掘ったものの途中であきらめて2/3くらいのもの、です。私はこの時掘った穴の中に入っていまして、膝上くらいまで土の中に入った状態でした。

たった2時間の野良仕事でしたが本当に大変でした。種まきは楽なものでしたが収穫の作業はとんでもなく重労働であることはすぐに理解しました。もちろん秋の収穫までの間には除草などの作業も欠かせません。野菜を育てることがどんなことかほんの少しだけですが垣間見ることができ、これからの食事はもっと感謝の気持ちをもってありがたくいただかなければならないと強く思いました。もちろん松尾ゴボウもおいしくいただけそうです。

JUGEMテーマ:農ある暮らし 

| 食をつくる!農林水産。 | 2014.04.12 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
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