京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2017.01.29 Sunday | - | - |
『夢』持てる京都・まいづるの創造を ー 基本理念 ー
人口減少問題に立ち向かう!
人口減少問題は、税収の大幅な減少、地方経済の停滞、労働力の低下、社会保障制度の崩壊、教育水準の低下など、様々な影響を及ぼすことになります。少子化対策に加え、若者の都会への流出を食い止めるため、京都府ならびに地元・舞鶴市との連携を深め、強力な施策を推進します。


東京一極集中を打開する!
地方が疲弊してしまう元凶は東京一極集中にあることは論を待ちません。東京が優れているのではなく、東京にヒト・カネ・モノが集まるような国策が取られてきた結果、真綿で首を絞めるように地方が衰退してきました。地方分権を強力に推進し、地域のことを地域で考え、地域が主体となって取り組める社会構造の構築を目指します。


やります!! 行財政改革。
全国の地方自治体の財政は危機的状況にあります。国への依存を前提とした現在の行財政制度や税制度に加えて経済成長が見込めない現状、そして地方経済が劇的に改善されることが望めない今こそ、自立的な行財政運営を確立していかなければなりません。行政運営の経営感覚を研ぎ澄ませていくためのあらゆる手立てを構築していきます。


すべての根幹は教育にあり。
子どもにとって、生まれてはじめて出会う教育の場である『家庭』は最も重要な柱と言えます。学校や地域社会での教育環境を整備するとともに、行き過ぎた個人中心主義を是正し、家族の大切さや人に対する思いやりの心を育てる、家庭・学校・地域が一体となった教育基盤の構築に取り組みます。


子育て支援策は子どもの視点で!
保育所待機児童をゼロにすることは大切です。しかし一方では保育所に預けずに自分で子どもを見たいと考えている家庭への行政サービスは皆無に等しいのが現状です。子どもにとって一番安らげる場所はどこなのか、小さなお子さんが一番そばにいてほしい人は誰なのか、子育て支援策は子供の視点を忘れてはなりません。


高齢化社会に向けて。
高齢化対策として、特養や老健等の大型福祉施設だけでなく地域でのグループホームの整備に積極的に取り組み、さらにできるだけ在宅で頑張っている家庭への支援体制の充実に努めます。


地域医療を再生する!
京都府の中丹地域医療再生計画を着実に推進し、京都府・舞鶴市・府立医大・舞鶴市内公的病院等の各医療機関との強い連携のもと、地域医療を再建するためのあらゆる取り組みを実践します。また府立医大の府北部枠推薦入学出身の若手医師の活用を進めるとともに、その上で全国的に課題となっている救急・産婦人科・小児医療等の拡充に全力で取り組みます!


心のノーマライゼーション!!
障害を持つ方々の自立への手助けはもちろん、いまだに残る健常者との垣根を少しでも取り払い、心と心が触れ合える本当の意味でのノーマライゼーションを目指します。また特別支援教育のさらなる充実を図り、障害者の就労支援や仕事の確保にも力を注ぎます。


地元企業を守ろう!
厳しい環境の中で頑張っている商店や製造業など市内の中小企業に対して、経営の合理化や改善、将来に向けた設備投資など、経営革新・経営の健全化に向けた取り組みを全力で応援します!


海の京都!
海を大々的に活用した、海外や東京方面をターゲットとした強力な観光振興を推進します。また地域を担うリーダー的人材の育成をはじめ、地域経済の活性化に向けた雇用の創出や舞鶴港の活用を意識した積極的な企業誘致活動を展開します。


海上自衛隊との交流を。
舞鶴市にはおよそ4,000人ともいわれる自衛隊員の方々が住んでいらっしゃいますが、実際に地域住民と交流が深いのは、ある一定以上の階級に限られています。加えて若手同士の交流をもっと深める取り組みを、市民を巻き込んで進めてまいります。


人間と自然が調和した共生社会を継承します。
豊かな自然に囲まれた農山漁村で暮らすことへの憧れを、慌ただしい現代社会の中で感じられたことはありませんか。農山漁村は、水や空気など命の源を育み、災害から人々を守ってきています。そうした視点に立って、農山漁村地域の定住促進・生産基盤の整備や人づくりなどに総合的に取り組み、野生鳥獣による農作物被害を半減させ、水産業振興を図り、農林水産業を守ります。


循環型のエネルギー政策の確立を!
当面の原子力発電所の再稼働は是認すべきです。他方、石油や石炭などの化石燃料が主軸となるエネルギー政策は経済的にも環境にも負荷が大きく、長く続けていくことは困難と言わざるを得ません。これらを解決するためにはやはり太陽光などの自然エネルギーを成長させるしかありません。長期的展望に立ったエネルギー政策の実現を目指してまいります。

| - | 2003.01.01 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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| - | 2017.01.29 Sunday | - | - |
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