京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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おかちゅう動画!  随時、更新中!
基本理念      H26.12.08 更新!
 
 
企業家シェアハウスFespa京都の定例交流会。

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株式会社リヴがオーナーである企業家シェアハウスFespa京都に遊びに行ってきました。

 

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毎月恒例の交流会、つまり飲み会ですけど、いつもは外のバルコニーでBBQだったのですが、さすがに11月下旬となりますと寒いし暗くなるのも早い!

 

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ということで交流スペースで鍋パーティーとなったようです。管理人の水谷さんを中心に住人のみなさんが手分けして準備をしてくださいました。

 

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勉強会や意見交換会も頻繁に開催されていて、ただ住居をシェアするだけでなく、コネクションや人材、そして情報、ノウハウ。いろいろなものを日常の中でシェアされています。これがコンセプト型シェアハウスの大きなポイントなのです。

 

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ビールの差し入れをこの日欠席の社長から言付かりましたので、私の独断で一番搾りの熊本づくりを。ちなみに我が社では今週末に乙訓マルシェや少年野球教室を開催しますが、平成28年熊本地震の復興支援を大きな目的の一つに掲げて行うこととしています。

 

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このFespa京都は東向日というエリアに位置していますが、少し高台にありますので夜景がとてもキレイです。真ん中に出ている棒みたいなのは京都タワーです。

12月で企業家シェアハウスFespa京都の開設1周年になります。当初は興味は示してもらえるものの、駅から遠くて誰も入ってもらえないのではないかと陰で言われている有様でしたが、実際は早い段階でほぼ埋まっている状況で、12月の頭からも家族での入居が決まっていますし、すでに退去して新しいチャレンジをされている方がいらっしゃるなど、いろんな成果が出ています。

住人のみなさんが目を輝かせて自分の目標や今取り組んでいることなどを話しておられるのを聞いていますとこちらも元気をもらえます。これからのみなさんの大きな飛躍を大いに期待しています。

 

JUGEMテーマ:シェアハウス


| まちに元気を取り戻そう! | 2016.11.30 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
女性起業家とのコラボ・イベント。
fespa京都001
株式会社リヴがオーナーとなっている起業家シェアハウス・Fespa京都。おかげさまで少しずつ住人も増えつつありまして、その住人主導で様々なイベントが矢継ぎ早に行われているようです。
http://liv-r.co.jp/case/fespakyoto/
http://irodorifactory.com/kyoto/

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今回は女性起業家のグループとの意見交換会・懇親会が行われ、自分にも声がかかったので参加してまいりました。
しかしどんな活動をしていたらこんな出会いがあるんでしょうね。

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Fwspa京都にはピザ釜がありまして、今回はイレギュラーな使用法ではあるものの鶏肉を焼いてくれていました。直火の遠火って感じですね。

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盛り付けはざっぱな男の手料理って感じですが、非常にジューシーでおいしかったです。

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こちらはリヴグループの中でもリフォームを手掛けている『造屋(つくりや)』に幹部として出向している竹内さん。竹内家に伝わる秘伝(?)の家庭料理をふるまってくれました。

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久しくご無沙汰していた間に壁にこんな寄せ書きが。住人たちによってこれが壁いっぱいに広がっていくことを期待しています。

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こんなふうに和気あいあいと大変盛り上がっていまして、時間があっという間に過ぎ去っていきました。もちろん自分も懇談させていただいていたのですが、女性起業家が連れてきていた娘さんとお絵かきしたりして遊んだりもしていました。

常日頃から住人同士でのコミュニケーションもよく取れているみたいで、次から次へとこうして楽しみながら新たな出会いやビジネスチャンス、そして自己研さんに繋がることを模索しているとのことでした。最近では女性の入居者に加え、いよいよ外国人まで住人になってくれました。こうしてどんどん輪が広がっていって、地域経済に新たなエネルギーを注いでいってくれることを願っています。

JUGEMテーマ:独立開業・起業

| まちに元気を取り戻そう! | 2016.03.05 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
株式会社リヴの本社、SU・BA・COプロジェクト!
株式会社リヴは現在、京都の洛西口に新本社屋を建設中です。わが社にとってはもちろん一大プロジェクトであり、この機会に様々な仕掛けを検討中なのです。本社機能を持たせるのは当たり前ですが、この5階建ての社屋は実は木造で、しかも地域産木材を活用するという日本でも非常に珍しい取り組みとなっています。我々はこれを『SU・BA・COプロジェクト』と名付けています。

(↓株式会社リヴの新社屋を取り上げた主な記事↓)
https://www.atpress.ne.jp/news/74835
http://www.s-housing.jp/archives/82048
http://suumo.jp/journal/2015/09/25/98158/
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20151004000034
http://yutosoken.com/wp/2015/09/25/liv-r/
http://e-mokken3.blog.jp/archives/1046622308.html

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まずそもそものスタートとして、社屋の建設にあたって地元に密着した木造の住宅を建築している工務店の社屋が鉄筋コンクリートや鉄骨造でありきたりの建物ではお客様に対して説得力も何もないじゃないかという社長の考え方からスタートし、輸入材のシェアに押されて普及が進まない国内産の木材の利用促進や林業の衰退などの長年の社会問題にも一介の中小企業ながら立ち向かってやろうと考えています。

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上記のような斬新なデザインで全5階建て。1階は鉄筋コンクリート造なのですが2階以上は集成材を構造材に使用しており、しかも地域産木材を使用しています。こうした事例は西日本初、全国を見渡しても関東で1〜2例しかありません。
2〜3階は我々の本社機能を置くこととなっています。そして4〜5階はシェアオフィスとします。起業したばかりの若手実業家は必ずしも軌道に乗れているとは限りません。むしろ資金の獲得に大変苦労することが多いわけですが、そうした彼らに低家賃で事務所として利用してもらい、近い将来に立派に羽ばたいていってもらおうという趣旨です。入居者にはスキルアップのための様々なイベントや仕掛けも検討しています。だから『SU・BA・CO(巣箱)プロジェクト』なのです。1階は商談や打ち合わせができるスペースを置き、カフェを併設します。もちろん一般の方々にも利用していただきたいと考えています。
あと、1階のスペースで子育て支援もできないかと水面下で検討中です。こうした取り組みも『SU・BA・CO(巣箱)』の理念から生まれたアイディアなのです。

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施工中の新社屋の1階の構造部分が出来上がりました。いったん足場を外したので見に行ってきました。らせん階段が収まる予定となっている個所を下から見上げると冬の空が広がっていました。多方面からすでに何度も取材を受けたり記事にしていただいています。この立派な社屋の竣工に合わせて社内の様々な業務の改革にも全社を挙げて取り組んでいます。ソフト面でもハード面でも、新しいリヴになれるよう頑張っています。

JUGEMテーマ:自然 山 木に関する話

| まちに元気を取り戻そう! | 2016.01.17 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
東山ゲストハウス翠仁花。
京都は言わずと知れた世界に誇る観光地です。行政は今日まで様々な観光施策を打ち出し、関係者とともに文字通り官民一体となって世界中の観光客の誘致に力を注いできました。その甲斐あって、ずっと緩やかな右肩上がりで観光客数は伸びてきており、東日本大震災による影響があったもののさらに伸びて行っています。
おかげで京都市内のホテルはシティホテルもビジネスホテルもなかなか予約が取れない状況で、特にビジネスマンなどがあおりを食らって出張でこちらに来た時に泊まるところが見当たらずに途方に暮れる、というようなことが恒常化しています。また外国の、特に富裕層からしてみれば日本のホテルはどこも特徴がなくてあまり変わり映えせず、中途半端な印象を強く抱いているといった話もよく聞こえてきます。

そうしたことに対応しようとして今、ゲストハウスが注目を集めています。特に京都は古都であり、古民家や京町屋を改築・改装し、宿泊者向けの施設へと生まれ変わらせて日本の、そして京都ならではの伝統文化を体全体で堪能していただこうという取り組みが民間主体で進んでいます。私が入社してからもさっそく1棟竣工していまして、この8月にオーナー様へお引渡ししているゲストハウスをご紹介します。

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京都市東山区、京都一の繁華街である祇園に徒歩で数分のところにあります『東山ゲストハウス翠仁花』。1日に1組だけ宿泊できるゲストハウスです。8月のお盆前、オーナー様にお引渡しする前に内覧させていただきました。

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玄関から入って最初の部屋がここ。ご覧のとおり間接照明で柔らかな光が部屋中を包んでいます。ゲストはまずこの部屋を見て和のたたずまいに引き込まれることでしょう。

ゲストハウス007
中庭です。ガラス越しでうまく撮れませんでした。日本の建築は、わざと狭いところを作ったりします。国土が狭いので土地も貴重だという歴史的経過があり、そんな中での創意工夫は日本人ならではの感性だと思います。

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浴室ですが、五右衛門風呂みたいだというのが私の第一印象です。(笑)

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二階の和室です。シックなお部屋ですね。

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2階のもう一つの和室は明るい感じで仕上げています。どっちの部屋で寝るか、人によってお好みが出そうですね。

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少し暗めの照明で情緒を醸し出すのも日本の特徴です。特に和文化がふんだんに演出された京町屋のゲストハウスに外国人観光客が宿泊されれば大変喜ばれることでしょう。
建築はただ箱をつくるのではなく、どのように使っていただくか、どのようなことを感じてもらいたいかというメッセージが込められているものです。込められたメッセージを受け手がしっかり感じていただけるような仕事をしていきたいものですね。

JUGEMテーマ:京都

| まちに元気を取り戻そう! | 2015.09.02 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
飛鳥兇帆伉甦檗
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今年も京都舞鶴港には8回のクルーズ客船が寄港する予定です。その第1弾、3月27日に客船『飛鳥供戮寄港しました。素晴らしく快晴で、舞鶴市内もはじめ京都府内各地に観光に出て行かれるなどされていました。

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歓迎セレモニーです。地元の太鼓チームによる演奏や保育園の園児によるパフォーマンスでおもてなしをされました。

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『飛鳥供戮鮓紊蹐ら見るとこんな感じです。その手前にやや変わった船が停泊していますが、これはこの日に新しく就航した京都府の清掃船『双鶴丸』です。その就航披露も飛鳥兇隆新渕暗気飽き続いて執り行われました。

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台風一過などで海面に溜まったゴミをこの口から取り込んで集積します。実際に動かしてもらいました。

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吸い込むだけではなくこうして海水を吐き出す動作もできます。これにより、船で行くことのできない埠頭の角っこのゴミを拡散しして取り込むことも想定しています。それ以外にも、ソナーを装備しているので海底の様子なども調査でき、形状からしても分かるように喫水が浅いので浅いところまで進めるのでいろんな用途に活用できる使い勝手の良い船舶なのです。

私は恥ずかしながら清掃船というものの存在を知らなかったので大変勉強になりました。老朽化により新たに更新されたわけなのですが、実務だけではなく、京都舞鶴港振興のためにお客様をのせて湾内を案内するなどのおもてなしにも一役買ってもらえたら面白い企画になると思います。清掃船『双鶴丸』、小さな船ですがこれからいろいろな活躍をしてくれそうなので覚えておいてくださいね。

JUGEMテーマ:クルーズ

| まちに元気を取り戻そう! | 2015.03.31 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
中浜区のどんど焼き。
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成人の日の今日、東舞鶴の中心市街地である浜地区の中浜区のどんど焼きにお誘いいただいたので息子を連れて参加させていただきました。
こうして15年ほど毎年どんどをされているそうで、私はそれを昨日初めて教えてもらいました。東消防団の方々から『よかったらぜひ顔だしてください』と言っていただいたので、お言葉に甘えて遊びに来ました。昨日は地元神社のどんど焼きだったわけですが、前日準備だけは行けたものの本番は公務により参加できなかったのでちょうどよく、ありがたかったです。

h270112:中浜どんど焼き002
地域のみなさんから持ち込まれるのは、お札やお飾り、中には門松も。私がやや驚いたのは、一軒で持ってこられるお飾りの多いこと。例えば我が家でしたら自分の玄関のお飾りや1年間使ってきたお札、東事務所と西事務所のお札や玄関のお飾り、賀詞ポスター、ですのでけっこう多いと思うのですが、各家庭がそれを上回るたくさんのお飾りを持ち込んでおられました。

世話役さんたちと話していると、『いつもこれくらい』だということです。お飾りは、玄関・台所・トイレ・お風呂・勝手口などなど出入り口やお水、火を使うところに全部飾りますからということで、そういえば昔のおうちはみなそうだったなあと思いだしました。中浜は商店街を抱えていて商売人もたくさんいらっしゃいますので、こうした信心はしっかりされているのかもしれません。そういえば、昔は自家用車にもバイクにもみかん付きでお飾りしていたなぁという話で盛り上がっていました。

どんど焼きにいらっしゃった方々にはなんと焼芋が振る舞われました。私も焼芋を食べたのは何年振りか思い出せないほどですが、おいしいうえに風情があって、なかなかいいものです。
厳密にいうと私は地域住民とは言えないので、急にお邪魔してしまって申し訳なかったのですが、おかげさまでお正月の最後の行事をご一緒させていただくことができました。

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| まちに元気を取り戻そう! | 2015.01.12 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
JR山陰本線のダイヤが改善されます!
JR西日本のダイヤが改正され、来年春、平成27年3月14日(土)から新しいダイヤで運行されることとなっています。その中で、我々京都北部の地域住民にとって最も利用頻度が高い山陰本線について、大きな改善点が見られましたので、早速ですがご報告させていただきます。
その主な内容としては以下のとおりです。

(1)特急『きのさき』を京都駅発7時台に増発。

これまでは京都北部方面に向けた特急が8時台発だったため、舞鶴や福知山に到着するのが10時、宮津・天橋立ですとお昼前の到着になってしまっていました。これでは観光と思っても行動時間が極めて少ないですし、ビジネスでも午前中に何もできないため何かの事業に発展しにくいという課題が長年指摘されてきました。京都府では特にこの3年ほどは『海の京都』の施策展開のためにもぜひ今までよりも早い時間帯での特急の増便を、とJRに再三にわたって要望してきた経過があり、このほどそうした成果として現れた、と言ってよいと思います。

今回の増発により、綾部・福知山には朝8時台に到着でき、KTRに乗り継いでの豊岡・城崎・天橋立へは9時台に到着できることとなりますので、午前中の行動が可能となり、ビジネスでも観光でも大きく幅が広がることとなります。なお舞鶴方面へは普通電車に乗り換えていただくこととなりますが、同様の効果が得られることになります。

(2)特急『こうのとり』を福知山発20時台に増発。

これまでは大阪方面の最後の特急が夕方の時間帯だったのですが、これにより京都北部・丹波地域での滞在時間を大きく伸ばすことができます。

(3)特急『きのさき』・『はしだて』・『まいづる』の一部列車での所要時間の短縮。

これらの特急は、綾部駅で連結・切り離し作業が行われてきています。福知山方面と舞鶴方面の合流点にある綾部駅ならではの光景で、私もよく子どもを連れてその連結・切り離し作業を身に行ったりしています。しかしお客さまにとっては、せっかくの特急で最大9分、同じ駅に留まらなければならないのは物理的な時間だけでなく精神的にもストレスがかかるものです。今回、負担軽減や時間短縮のため、綾部駅の信号設備を改良しまして、約1分から最大4分、連結作業の短縮を実現できることとなりました。

ただすべてがよいというわけでなく、これらの改善点の傍ら兵庫県方面でのダイヤ改正では特急の運行が不便になった時間帯もあるようです。

私の地元・舞鶴をはじめとする京都府北部地域の様々な地域振興を図っていくうえで、公共交通のありようは非常に重要なウェイトを占めていますので、こうして我々が長く願っていた特急の早い時間帯での増発は非常に喜ばしいことです。京都府や沿線市町の努力や地域の皆さんの声を受けて対応してくれたJRに対して敬意を表しなければなりません。
ただこれらは我々が考えていることのごく一部が改善されたことですので、今後とも様々な関係機関が相互の連携を図っていただきながら、多くの課題の解決に向け頑張っていただきたいと願っています。

JUGEMテーマ:京都府舞鶴市ネタ 

| まちに元気を取り戻そう! | 2014.12.19 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
みずなぎ鹿原学園秋祭り&赤れんがフェスタ。
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秋晴れの最高のイベント日和の今日、舞鶴市内では様々なお祭りや行事が開催されていました。まずこちらは社会福祉法人みずなぎ鹿原学園の秋祭り。百数十人ものボランティアが参加しての大規模なお祭りに、私も家族4人で参加しました。

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オープニングを和太鼓の演奏で飾っていただきました。『喜悳(きしん)』という子どもたちの和太鼓グループです。今年15周年を迎えられたそうですよ。

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長男と一緒にちょっとだけ杵(きね)をつかせていただきました。このお餅も小さく丸められて販売されていました。

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その後、公務が終わったので長男を連れて赤れんがパークに行きました。今日は赤れんがフェスタというイベントをやっていまして、アートクラフトの販売会、ダンス大会、お茶のイベント、食べ物のブース等々にとてもたくさんの人たちが集まっていました。それでここはどこだと思われますか?一番大きな赤レンガ倉庫、5号棟のロフトです。ホールの上階がこんなふうになっていることを初めて知りました。今までは物置になっていたらしいのですが、非常に雰囲気が良いということでこの機会に絵画の展示会が開かれていました。こうした情緒豊かな使われ方がこれからも多くありそうな気がします。

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窓の外を見るととても気持ちの良い眺めです。赤レンガ、芝生のみどり、その奥には海が見えます。いいですね。

h261018:赤れんがフェスタ003
会場には海上保安庁のマスコット、『うーみん』がいたので一緒に写真を撮ってもらいました。今日は本当に良い天気で汗ばむ陽気でして、『うーみん』に『暑い中お疲れ様です』と声をかけたらうなずいていました。

京都府はここのところ週末になると台風がやってきていたので久しぶりにスカッと晴れた気持ちのいい週末でした。明日もたくさんの行事にお招きいただいているので時間単位で文字通り西へ東へとなりそうです。

JUGEMテーマ:京都府舞鶴市ネタ
 

| まちに元気を取り戻そう! | 2014.10.18 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
舞鶴国際埠頭の新倉庫の竣工。
h2610:日通舞鶴国際埠頭倉庫001
久しぶりに京都舞鶴港の舞鶴国際埠頭(通称:みずなぎ埠頭)の構内に入りました。ここは国際的な埠頭に運用されるソーラス条約の関係で、許可なく入ることを禁じられているエリアです。

h2610:日通舞鶴国際埠頭倉庫002
この日は舞鶴国際埠頭内の敷地に日本通運株式会社舞鶴支店の舞鶴国際埠頭倉庫が竣工する運びとなり、その神事と祝賀会があり、お招きをいただいたのです。この埠頭が完成した時、まさにリーマンショックの世界的な経済不況の中であって先行きを本当に心配したものでしたが、その後は京都舞鶴港のコンテナ貨物も毎年、微増ではあるものの取扱量を伸ばしており、そうした中で新たに物流の中間処理を行う倉庫が新設されたことは、今後ますます期待が膨らむというものです。

h2610:日通舞鶴国際埠頭倉庫003
中はこんな感じです。倉庫ですから広い空間であることが当たり前なわけですが、鉄骨の部材を小さくしても大きなスパンが取れるような構造になっています。腰壁のような分厚いコンクリートが特徴です。万が一、大地震による津波が押し寄せたとしても備えが施されており、屋上に避難できるようになっています。もちろん津波がこの倉庫に当たっても耐えられる強さになっているわけです。

h2610:日通舞鶴国際埠頭倉庫004
屋外からの全容ですが、日通はこちらともう一つこの右側に同規模の倉庫を建設されました。もちろん京都府はこの倉庫の誘致活動や建設に関して深く関わっています。

日本通運(株)の執行役員は『悲願だった舞鶴国際埠頭の倉庫』という表現をされました。世界の物流を担っている日通ですが、日本国内での今年の主要な設備投資はこの舞鶴国際埠頭倉庫だけなのだそうです。国も含めて港湾関係者からは、『最近は港湾振興に京都府がけっこうがんばってきている』という評価を得ており、そうした熱意や今後の伸び代を考えた時、日通も経営戦略と照らし合わせて今回の倉庫の建設となったようです。

たかが倉庫と思われるかもしれませんが、物流港湾の背後に中間倉庫があることの意味は大きいです。むしろあって当たり前ともいうべきで、舞鶴の港に貨物を入れやすくなりました。もとより釜山や上海などのハブ港と肩を並べようなどとは思っていませんし、関西エリアでも神戸港が群を抜いているわけで、そんな中で生き残っていくにはどうしたらよいかという切実な経営判断を突き付けられている京都舞鶴港です。
そうした中で必要な基盤整備を着実に進めながら、京都舞鶴港の独自性を発揮したり、あるいは神戸港のサポート港としての役割、南海・東南海地震等による太平洋側の大災害が危惧されている中での危機管理対応としての港湾としての位置づけなど、様々な生き残り策を模索していくこととしているのです。

JUGEMテーマ:京都府舞鶴市ネタ
 

| まちに元気を取り戻そう! | 2014.10.13 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
客船『ぱしふぃっくびぃなす』の出港見送り。
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今年は過去最多のクルーズ客船の寄港を迎えている京都舞鶴港。この日は『ぱしふぃっくびぃなす』が寄港しました。午前10時からは出迎えのイベントが民間のみなさんで実施され、お客様たちはめいめいに観光などに出かけて行かれたようです。

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そして夜、出港の前の時間帯で今度は見送りののイベントが開催されました。フェイスブックでも呼び掛けられ、また舞鶴市の一斉メール配信でも告知されたわけですが、私が駆けつけた時にはもうこれほどの舞鶴市民のみなさんが『ぱしふぃっくびぃなす』を見送りに集まっておられました。

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今年になって編成された和太鼓グループの『絆(きずな)』のみなさんがこうして力強い太鼓の演奏を披露されました。

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そしていよいよ出港です。我々の見送りに答えて船上のデッキに出て来られているお客様もこうして手を振り、大きな掛け声をかけてくださる方もいらっしゃいました。

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これ、ペットボトルで作られたサインです。『SEE YOU AGAIN』。客船から見下ろせばよく見えるんでしょうね。

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地上から見上げると、さすが巨大な客船ですので目線がこうなります。一番左で野球のユニフォーム姿で手を振っているのが私です。草野球の後でそのまま直接、埠頭に駆けつけました。

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そして京都舞鶴港を離れ、次の目的地に向かって出港していきました。まだこの段階でも『ありがとうー!』という声が私たちにも聞こえてきていました。舞鶴のみなさんのおもてなしがクルーズ船のお客様の心に届いたのであればこれほどうれしいことはありません。

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『絆』のメンバーの山本さんと。20分もの演奏ですからかなり大変だったと思います。みなさんどうもお疲れ様でした!

JUGEMテーマ:クルーズ
 

| まちに元気を取り戻そう! | 2014.09.14 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
 
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