京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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京都ジョブパーク。
京都府の就業支援施策の大きな柱である京都ジョブパークに久しぶりに伺って、視察させていただきました。
全国の地方議員仲間を京都でお迎えすることになり、私が幹事になって行政視察を用意することになったので、全国どの自治体でも大きな課題になっている雇用や就業支援を取り上げようと思い、京都府の様々な施策の中から京都ジョブパークをチョイスいたしました。

京都ジョブパークは、正規雇用を希望されている若者はもちろん、中高年齢の方々や女性、ひとり親家庭、障害のある方等々、幅広い府民のみなさんに就労を支援する拠点施設です。相談から就職、定着までワンストップで個別に丁寧に対応するのが特徴で、ジョブカフェ事業を発展させて、全国初の京都式の取り組みととしてスタートしたのが平成19年のことです。

『公』・『労』・『使』を中心に関係団体が参画した運営形態がまず第一の特徴です。つまり京都労働局と京都府という『公』、連合京都という『労』、京都経営者協会という『使』、を中心に全国初である共同運営方式で事業運営しています。

また京都労働局・ハローワークとの連携によるワンストップサービスを展開しており、専門のカウンセラーによる個別相談、ハローワークによる職業紹介、就職後の定着支援まで、きめ細やかに対応しています。

また若年者、中高年齢者、女性、ひとり親家庭、障害者、福祉分野、農林水産分野、等々、あらゆる事象を想定して就職を希望する方のための専門コーナーを設置し、担当制によるカウンセリングを中心に、とにかく丁寧に丁寧に支援することを心がけています。

さらに企業応援団を結成し、セミナーや研修の講師を探したり、職場実習の受け入れ等、これも全国初の取り組みです。

顕著なのは、中小企業は有能な学生を望み、彼らの能力の発揮できるビジョンを描けているのですが、中小企業を視野に入れて就職活動をする学生の少なさです。このミスマッチを何とか解消できないかというのが一つのテーマで、それは私も日頃、大学生と話をする中で感じている懸念材料です。中小企業といえど世界でなくてはならない事業者もいらっしゃいますし、一部上場企業が成り立っているのはその傘下にある中小企業の技術があってからこそなのですが、そういうプロデュースも今後はさらにやっていかなければならないのかもしれません。

この日もたくさんの府民が来ていらっしゃいました。この人も、この人も、あちらで相談にのってもらっている人も、それぞれの人生を背負いながら来てらっしゃるのだろうなあという中で、視察をさせていただきました。

さらに発展させていかなければならない分野です。

JUGEMテーマ:仕事のこと 

| 社会・経済 | 2011.07.15 Friday | comments(1) | trackbacks(0) |
新年を迎える。
カキ鍋とビールででほっこらし、紅白歌合戦を見ていたらコタツでうたた寝してしまいました。ハッと目が覚めたら22時過ぎ。いつもでしたら23時半ごろにめがけて地元の氏神様である八幡大神市姫神社に向かうところなのですが、この大雪ですので、1時間繰り上げてスキーウェアにスコップを持って神社に行きました。

昼間のうちに奉賛会の役員さんたちで雪かきをしていただいているのですが、案の定、さらに積もっていたので、参拝していただくみなさんの足が取られないよう、境内を改めて雪かきしました。私が行くと、すでに3人ほどが作業を始めてくれており、これは自発的にしていただいているので、こうして気を利かせてくれる人が地元にいて地域社会もまだまだ捨てたものではないなあと感じました。

そこそこ人手もあったので思ったよりもはかどり、お迎えの準備も整ったのはよいのですが、実はこの大雪のため、境内の木が3本ほど倒れ、電灯の線が切られてしまっていました。なんとか歩いていただくには支障はなさそうです。

ラジオで紅白歌合戦の終盤を聞き、白組が勝ったことを確認して、しばらくすると新日本海フェリーの汽笛が聞こえてきました。新年です。
そうするとさっそく初詣の人たちが、思ったよりもたくさん来ていただいて、しかも若い世代の人たちばかりでした。

私たち奉賛会の役員たちは、社務所で暖を取りながら世間話です。しかし社務所の中でも吐く息は白く、真夜中でグッと冷え込んできたのを感じました。神社の入り口にはJRが通っていて、ラッセル車が往復していきました。もう朝の始発の準備なんですね。

そんなこんなで今、午前1時半ですが、3時半に起きてさっそく出かけなければなりません。ということでお休みなさい。

本年もよろしくお願い申し上げます。


| 社会・経済 | 2011.01.01 Saturday | comments(3) | trackbacks(0) |
京都の全国1位。
京都府はいろんな全国1位があります。
っていうか今日、その資料(京都NOW)を見せてもらったのですが、自分も知らなかったNo.1があったり、なるほど確かにというものもあれば、へぇ〜っていうものもあったりして、なかなかおもしろいです。

例えば。

高校卒業者の大学進学率67%、人口10万人当たりの短大を除く大学数1.18校、国指定重要文化財の建造物の数287件、地域団体商標の出願145件・登録57件、国指定伝統的工芸品の数17品目、等々、これらすべて全国1位なんだそうです。

それからこの京都NOW(vol.4)に掲載してある工業出荷額全国1位(平成20年工業統計表出典)のものをざっと紹介しますと、ちりめん類32億円、既製和服・帯71億円、帯地等126億円、本絹紋織等32億円、紋紙55億円、風呂敷・ふくさ・帯留等13億円、人絹・ねん糸等9億円、その他の織物手加工染色・整理6億円、公害計測器256億円、試験機の部分品・取付具・付属品16億円、竹・とう・きりゅう等容器6億円、電磁気分析装置等475億円、材料試験機105億円、理化学機械器具250億円、はかりの部分品・取付具・付属品22億円、フラットパネルディスプレイ製造装置の部分品・取付具・付属品82億円、活字鋳造機を含む製版機械296億円、事務用書式類45億円、紙以外のものに対する印刷物1,275億円、和生菓子393億円、乳飲料・乳酸菌飲料341億円、です。

書いてて目がチカチカしてきますが、ああきっとあの地域でつくられているものだなあとか、あの企業だなあとかがなんとなく伺えますよね。

おそらく他の分野でも京都の1番があると思うのですが、こうして見渡すと、日本の中で京都はやはり伝統と文化の中心であって、またものづくりによってつながってきた地域なんだなあと感じます。いずれにしても、自分の地元が1番っていうのは気持ちのいいものですね。

JUGEMテーマ:地域/ローカル
 

| 社会・経済 | 2010.12.16 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
実は建設委員会所属なんです。

私のブログは最近、病院問題とか議会改革とか行政改革とかに類する記述が多いと思うのですが、私が市議会で所属している常任委員会は建設委員会なのです。今日は議案審査のための建設委員会が開催されました。



特に大きな争点があるわけでもなく淡々と審議が進んだのですが、その中で、よく市民のみなさんからお尋ねになることを2点、改めて質疑しました。



まず1つ目は、『年度末になると道路工事がそこらじゅうで始まるのはなぜか。』というものです。つまり駆け込み的に予算を使い切ってしまうために必要のない工事を行っているのではないかというご指摘ですね。



答弁では、よく市民からそのようなご指摘を受けるのですが、そのようなことがないようになるべく分散して発注するようにしています、とのことであり、年度初めの4月〜5月は発注できないことが多い一方で、年度末だから多くなるということはないはずだということでした。



この件については、私は市の言い分が理解できます。昔はそうだったのかもしれませんが、むしろその頃のイメージが市民のみなさんに染み付いていていまだに拭い去れていないのでしょう。確かに入札結果一覧を見ましても、発注状況にそれほど偏りは見受けられませんし、おおむね1年間の工事発注計画は年度始めにしてしまっているようなので、駆け込み的に『予算が余ったから今のうちにこれもヤッテシマエ〜!』っという発想は現時点においては感じません。



現場では、せっかくのお正月休みには、なるべく道路をめくったままにしないように工期をずらしたり、いろいろ工夫をしたりもしていますので、どうか温かい目で見てあげてほしいと思います。しかしそれでも時々うかつなことをやらかしたり、ということもないではないので、そのときは遠慮せずにご指導ください。



さてもう1つは除雪のことです。舞鶴の除雪作業についてお褒めいただけることはまずないでしょう。昨年12月の大雪の時には1日に100件を軽〜く超える苦情があったこともあるということで、時期的にはまだ暑いんですけど(笑)、ここで言わないと冬まで機会がもうありませんので、決算にからめて質問しました。



昨シーズンの作業状況を受けてどう総括しているかという質問に対して、早い準備と早期の体制づくり、そして国・府・市の連携強化の必要性を答弁されていましたので、それに加えて除雪作業そのものについて、もっと高い品質の仕事をしてくれと強く要望しておきました。路線によっては、除雪したのかどうかも分からないくらい厚く雪を残して重機が通過してしまっていることも少なくないからです。よそと比較して申し訳ないですが、おとなりの高浜町の除雪のクオリティとは雲泥の差です。



私も少し前までは重機に乗って、高浜発電所構内や関西電力さんの社宅で除雪作業をしていましたので、現場のことは分かっているつもりです。手間を惜しまないように、しっかりと指導・監督していただかなくてはなりません。



| 社会・経済 | 2006.09.20 Wednesday | comments(2) | trackbacks(0) |
クールビズは結構つらい・・・。
日本経団連がまとめた地球温暖化防止に関するアンケート調査によりますと、85.5%の企業が今夏の軽装化運動『クールビズ』を実施していたそうです。
このうち今年から軽装を取り入れた企業は40.6%で、政府の呼びかけが民間企業に広がった、つまり実はみんな夏は軽装にしたかったけど、誰も言い出せなかった、政府が言いだしっぺになってくれたおかげで民間も便乗できたということでしょうか(笑)。

このクールビズ、結構曲者です。主旨は分かるしできれば全国的にもっともっと浸透していって欲しいと思うのですが、今の中途半端な状態が来年も続けばつらいものがあります。
私のような下っ端の場合、先方がきちっとした服装でいらっしゃるときにこちらだけ軽装はどうかと思いますし、その時になってみないと分かりませんので、いちいちネクタイをはずしたり着用したりも面倒くさい。何よりワイシャツにノーネクタイという格好が、ど〜も格好悪いと思えてなりません。

いつだったか東京の自民党本部に行ったときに、武部幹事長やその他大臣クラスの人達はみんなクールビズ、もちろん室内温度は高めの設定、しかしめったに来ない自民党本部、こちらは粗相があってはいけないと思ってスーツ姿・・・フェアではありません(苦笑)。

来年の11月には私たちの選挙が待っています。たぶん夏ごろはみな駆けずり回っている頃なので、ビジュアルにも気を使わなくてはなりません。
来年に向けて紳士服を扱うメーカーさんには、クールビズでも正装として違和感のないシャツのデザインをお願いしたいものです、いやマジで。

| 社会・経済 | 2005.09.05 Monday | comments(2) | trackbacks(0) |
オリンピック選手が市役所へ
 今日市役所にオリンピック陸上男子400mの日本代表、山口有希選手が表敬訪問されました。議長のところにも見えたので、偶然居合わせた私もご一緒させていただきました。

 特に4×400mリレーでは第1走者として2位でバトンを渡し、日本の4位入賞の原動力となったことは、私たちにとってもいまだ興奮冷めやらぬところです。マイルのリレーは途中からコースがオープンになるので順位が遅いとトラックの外側を走らなくてはならなくなるため、第1・第2走者にエースを持ってくるそうです。そのことを聞いてなおのこと山口選手が舞鶴出身であることを誇らしく思いました。
 まだ大学3年生で、次回の北京大会での上位入賞も期待される陸上界のホープなのです。温和で非常に礼儀正しい青年でしたが、走ることに飢えた、トップアスリート特有のギラギラしたものを感じました。これならモチベーションを下げることなく、目標に向かって一心に突き進んでくれることでしょう。

 私は中学校のときは陸上部ではありませんでしたが(科学クラブ・・・)、市内陸上や中丹陸上などに連れて行ってもらい400mを走ったことがあるので、陸上競技の中でもこの400mという種目には思い入れがあります。

 技術や身体能力はもちろん、人間として大きく育って欲しいと一緒に来られていた恩師の方がおっしゃっておられたのが印象的でした。世界陸上(横浜)や国体など、もう次の大きな大会の準備に入っているそうです。日本で開催される世界陸上は、オリンピックと違って寝不足になる心配はありません。男子400mの山口有希選手に注目してください!

| 社会・経済 | 2004.09.06 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
 
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