京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2017.07.23 Sunday | - | - |
家呑み。
みなさんは晩酌をされますか?何をお飲みでしょうか。そしてどれくらい飲まれますか。どんなふうにして飲んでいらっしゃるのでしょうか。

私は職業柄、お酒の席に本当にたくさん出席させていただきます。数百人も集まる場もあれば居酒屋で気心の知れた連中とやる場合もありますし、地域の懇親会もあります。
そしてそれとは別に、仕事が終わって家に帰ってからでも、実は私は晩酌する習慣があります。

結婚する前は晩酌はしませんでした。しかしお義父さんがアルコールをかなりたしなむ人で、かみさん的には晩酌をして当たり前という家庭環境で育ったため、『呑まないのか?本当に呑まないのか?本当に本当にそれでいいのか?』としつこく聞かれた記憶があります。うぶだった私は『そうなんや、家で呑んでもええんや。』とある意味公認をもらって、晩酌する習慣が我が家にもできました。

最初はビールでした。しかしそのうち第2のビール、第3のビールと格下げされ、職業が変わっても特段飲み物は変わることなく現在に至っています。しかしここ数年はそれに焼酎が加わることになりました。

さて焼酎の飲み方です。みなさんはロックで?水割りで?それともお湯割りでしょうか。
私は夏場でもお湯割りで呑むことが多いですね。正確にいうとお湯で割っているのではありません。なんと、レンジでチン!するのです。

我が家はお湯を常備していませんので焼酎のお湯割りをつくるためだけにお湯をキープしておくのは非効率です。そこでお湯割りの好きな私は、マグカップに水と焼酎を割って電子レンジで温める方法を自然に始めました。

ところで昨年、焼酎の本場、九州は鹿児島県に行った時のこと。タクシーの運転手さんと焼酎談義になり、私がお湯割りでいつも呑んでいることを聞いた運転手さんがやや興奮気味に、『お客さん、お湯割りをどうやってつくってますか?』と尋ねるのです。
『いや実はですねえ、私はレンジで温めてるんですよぉ。』と答えると運転手さんはひざを打って、
『お客さんもですか!いやね、私や私の仲間内では、普通にお湯で割るよりもレンジでチン!する方がまろやかでおいしくなるって言い合ってましてね、結構主流になりつつあるんですよ。関西にもそういう人がいて、いや〜うれしいなあ。』と思いがけずずいぶん車内で盛り上がってしまいました。

今も実はサトウキビの焼酎をレンジでチン!してチビチビやりながらこの記事を書いているのです。
おススメですよ。焼酎のレンジでチン!
ぜひお試しください。

JUGEMテーマ:ゆったりと飲みたいお酒 

| 日記・エッセイ・コラム | 2010.04.09 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
『photo album』

母屋のホームページの『photo album』を更新しました。左のメニューバーの『忠藏のかわら版 top page』からアクセスできます。



ご覧いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。



| 日記・エッセイ・コラム | 2007.04.16 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
母屋のホームページを更新しました。

ウェブサイトの写真のページを更新しました。左メニューバーの『おすすめメニュー』の『忠藏のかわら版 top page』から『photo album』をクリックしてみてください。



こういうときのためにいつもデジカメを持ち歩いています。写真を撮っておきながらいつもサボりがちになってしまうのですが、やっと更新できました。やれやれ・・・。



| 日記・エッセイ・コラム | 2006.10.05 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
私の大晦日。

毎年大晦日の23:30頃になると、地元の神社へ出かけます。お参りに行くのではなく、お参りに来られる皆さんをお迎えするのが奉賛会役員のお勤めだからです。



赤組か白組か、どっちが勝ったか確認せずに家を出ます。社務所でみんなと話をしながら、除夜の鐘ではなく、午前0時を知らせるフェリーの汽笛を聞きながら新年を迎えます。



今年はどんな年だったか、否が応にも考えてしまうものですよね。抱えている問題や宿題は一向になくなりませんが、議員としての処理能力が上がってきたことを実感することが時々ありました。誰も言ってくれませんので自分で言っときます(笑)。



市政のことを考えると鉛のようにずっしりと重いものがあります。特に春までの動向は注意を払っておかないと、時機を逸してしまいかねません。しかしせめてお正月だけは頭を少し休めてあげようと思います。



みなさん、よいお年を。来年もよろしくお願いいたします。



| 日記・エッセイ・コラム | 2005.12.31 Saturday | comments(1) | trackbacks(0) |
ほろにがクラブ
みなさん、『ほろにがクラブ』って知ってますか?
アサヒビールをこよなく愛する会です。その歴史はずいぶん古く、全国的な組織になっていて、何年か前には北近畿ブロック大会のために香住町までアサヒビールを飲みに行ったことがありました(笑)。
入会するには2人の推薦者が必要で、どこの馬の骨とも知れぬ人には入会は認められないという、由緒正しい会なのです(苦笑)。

私はビール党ですが、家ではなかなかビールを飲ませてもらえませんで、少し前までは発泡酒、そして今はいわゆる『第3のビール』なるもので晩酌しています。

実は私はアサヒビールがそんなに好きではありません。日本で一番売れているビールですが、味が薄い気がします。私的にはもっと苦味とコクのあるビールが好みで、アサヒは国内産ビールの中で最も下のランクに位置付けしています。

こんなことを言うと『ほろにがクラブ』の皆さんに怒られてしまいそうですが、ではなぜ『ほろにが』に入っているかというと、そのクラブの精神に共感しているからです。

昔はビールといえばキリンで、キリン以外はビールではないとまで言われた時代がありました。まさに『おごる平家』のようですが、そんな中で、アサヒだって決してキリンに劣るものではない、何とかアサヒを皆で盛り立てて、日本中にアサヒビールを普及させようではないかというビール党が中心となって活動してきたサークルがこの『ほろにがクラブ』であり、現在にいたってはその立場は逆転し、日本中でアサヒビールが楽しまれています。

自分の好きなビールに誇りを持ち、決して飲み込まれることなく戦い続けて今日のアサヒの地位を築いてきたこの団体を私は素晴らしいと思い、『ほろにが』に入会させていただいたのです。

日頃『第3のビール』を飲んでいる私にとってはアサヒビールはとてもぜいたく品です。けど本音を言えば、本当においしいのはキリンかサッポロ、そしてエビスでしょ。
今日は『ほろにが』の定例会。ビールが飲めりゃ、何でもいいや。

| 日記・エッセイ・コラム | 2005.09.14 Wednesday | comments(0) | trackbacks(1) |
八幡さんの夏祭り
毎年7/28は、地元の『八幡大神市姫神社』の夏祭りの日、1年で最も地域が活気づく日です。

昼間はチビッ子たちの時間。
子供神輿が町内を練り歩いた後、最後に境内に集まってきます。一緒に賽銭箱を2つ従えているので、大人たちは両方の賽銭箱に入れてやります。そうしないと入れてもらえなかった賽銭箱を持っている子が悲しそうな顔をするからです。子供たちが集めたお賽銭は神社に奉納せず、子供会の自主財源となります。ですから少しでもたくさん稼ぐために子供たちは一生懸命営業するという、まことに上手くできたシステムなのです。

その後境内では奉納太鼓が披露されます。子供たちはこの日のためだけに練習を重ねてきました。親たちもビデオカメラを抱えて真剣です。炎天下の中、ご苦労さんですなあ。私も子供が小学生になったら、これをせんとあかんのかなあと思うとゾッとします。

八幡さんには専属の宮司さんはいらっしゃらず、大森神社の宮司さんにお世話になっています。
ご祈祷をいただいた後、子供たちの活躍を眺めながら、太古の昔からの神社の役割や変遷について、いろいろと話していただきました。昔からこんな風にして、若い人達へ伝統や文化が受け継がれてきたんでしょうね。
『地元の祭りでこんなに子供たちが集まる地域なんて、今時どこにもないよ』 こっそりと耳元で宮司さんが言ってくれました。たくさんの神社をお守りしている田中宮司さんの言葉に、うれしいような、少し寂しいような。

夕方までは社務所でビールを飲みながら管を巻いたり、帰ってシャワーを浴びたり。夜になると浴衣姿のお母さん方が集まってきました。盆踊りです。とても賑やかで、中には小学生や中学生の子達も混じっています。

今年はおみくじなどの売れ行きも好調で、露店からいただいた謝礼も去年より多めにいただきました。そういや去年よりもお店の数も多い。
景気回復の兆しがあるとテレビでは言っているもののほとんど実感はなかったのですが、『あながちウソではないかも知れん』と思っていたら、今日のお昼のニュースで有効求人倍率が10数年ぶりの高い水準を示した、と言っているではないですか。なんとタイミングの良いことだと感心しました。

| 日記・エッセイ・コラム | 2005.07.29 Friday | comments(1) | trackbacks(0) |
『海の日』のつどいと『クイーンまいづる』。
今日は国民の休日『海の日』。舞鶴商工観光センターで毎年恒例の『海の日』のつどいが開催されました。

毎年この日は新しい『クイーン・まいづる』のお披露目の場でもあります。1年間の勤めを終えた第25代『クイーン・まいづる』のみなさんと、これから1年いろんな行事などに花を添えてくれる第26代『クイーン・まいづる』に選ばれたお嬢さんたちが勢ぞろいしました。

『クイーン・まいづる』は毎年3人選出されるのですが、実は一度に3人が招集されることはあまりないのだそうで、なるべく均等に派遣されるよう配慮されるらしいです。
数年前、交通イベントに3人そろって来てもらったときに、謝礼を渡したらひどく感激してくれて『こんなにいただいたの初めてですぅ、いつもは3,000円とか・・・。』っておいおい、そりゃチョット気の毒な、と思ったことがありました(笑)。

25代目の一人が顔見知りだったので『お疲れ様。』と声をかけたら『パソコン買いましたよっ』と言うのでサイトのアドレスを教えてしまいました。このブログ、見てくれたかな?

それはそうと、『クイーン・まいづる』たちのあのユニフォームは誰がデザインしたのだろうか。着ている本人たちがかわいそ過ぎると思ったのは、私だけではないはず・・・。

| 日記・エッセイ・コラム | 2005.07.18 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
他人の振り見て・・・。
 今日も倫理研究所の朝の会で講話をさせていただきました。

 『他人の振り見て我が身を直せ』とは昔からよく言いますが、この言葉は日頃から自分が最も気を付けていることの一つです。意味は読んで字の如くですが、実践となると、たやすくもあり、そして難しいものだと改めて思います。

 議員という職業に就いている以上、誰から見ても社会的な模範となるべきで、それは年齢は関係なく平等に求められるものです。ところが私たち若手議員は社会的には一目置かれる職業でありながら、誰からも尊敬されるだけの人徳を身に付けているとは必ずしも言い難いものです。その決定的な経験不足を補うためには、周囲の人達の言動を参考にさせていただくのが一番手っ取り早いと私は思うのです。

 人が失敗する場面に遭遇すれば、なぜそうなったのか、本当ならどうすべきであったのかを心に留め置けば、それは自分が実際に経験していないことでも自らの血肉とすることは可能です。
 また皆が困ったとき、誰かが自分に思いつかないような機転を利かせてその場を救ったとすれば、感心するだけでなくその具体的なところまで記憶しておけば、まったく違うところで使えるかもしれません。

 つまり経験とは、必ずしも自分自身の体験だけでなく、心掛け次第でさらに身に付けていくことは十分可能ではないかと思うのです。
 人は何度も同じ失敗を繰り返してはそのたび自分に腹が立つわけですが、そういうことはなるべく避けたいものですね。

 というようなお話をさせていただいたのですが、よくもまぁイケシャーシャーと、人生の大先輩方を前にしてこんなえらそうな説教をたれる自分はある意味すごいなぁと感心してしまいます。一応、そういうふうに心掛けているんですよ、ということで・・・はい。

| 日記・エッセイ・コラム | 2005.05.31 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
ベッドタウン
 昨日は所用で木津町へ行ってきました。京都府相楽郡木津町です。舞鶴方面からだと舞鶴若狭自動車道−中国道−阪神高速−生駒山の長〜いトンネルをくぐって2時間半くらいでしょうか。

 用事はまったく別のことだったのですが、途中で塔みたいなのが建っていたので『アレは何か』と地元の人に尋ねると、水道局の施設だったらしく、たけのこをモチーフにしてあるらしい。確かにこの地方のたけのこや竹は有名ですが、公共施設にしちゃずいぶんハイカラです。ここら辺では無駄遣いなどとは言われないのかな?

 どうやらベッドタウンとしてずいぶん開発されているらしく、新しい高級そうな住宅、整然と区画されている広い道路、これから多くの家が建つであろう見渡す限りの宅地、なんかスゲェ・・・。田舎もんにとってはチョット圧倒されてしまいました。

 短期間にたくさんの住宅が建つということは、あと30年もすれば高齢化の問題に悩まされるでしょう。舞鶴にもそんな地域がいくつかあります。規模の大小は別にしても、あそこも昔はこんな感じやったんかな〜と、ふるさとを遠くにありて想ってしまいました(苦笑)。

| 日記・エッセイ・コラム | 2005.05.25 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
八大龍王神大祭
 いつもお世話になっているお寺の行事に出席しました。八人の龍王神のお祭りです。

 龍は法を守る者を護ることから、国を守護する守り神としても崇められているそうです。様々な龍神の中には、火を噴くもの、水を吐くもの、いろいろあるそうですが、それは人に害を与えるためではなく、穢れたものを浄化するため。また『逆鱗に触れる』という言葉はこの龍の鱗から由来しており、いかなる聖人君子であってもここから先は絶対譲れないというラインがあって、それを踏み越えると大変なことになるというお話をされました。

 またご住職は、そろそろ息子さんに世代交代を考えていらっしゃるそうです。彼は私の同級生なのですが、小さなところからでも歴史や伝統は継承しつつ時代は移り変わっていきます。

| 日記・エッセイ・コラム | 2005.05.09 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
 
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