京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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忍耐の つらさに耐える 神力を 与え給うぞ 謝して受けませ。
h270102:出雲大社出雲分祠001
毎年恒例の、家族で出雲大社巌分祠に今年もお参りすることができました。京都府与謝郡与謝野町野田川にあります。昨日のお昼頃から大変な雪に見舞われ、今年は1月2日にお参りするのは無理かなあと半ばあきらめかけていたのですが、夜中に降雪が少し落ち着き、朝起きたらなんとか行けそうな感じですし、家の周りの雪かきを済ませて出かけました。本殿・拝殿の高さまで登ってきて下を振り返りますとこのようなすばらしい風景でした。

h270102:出雲大社出雲分祠002
自宅からは1時間半くらいのところですが、地元・舞鶴も同じくらいの積雪です。国道や有料道路はしっかり除雪してあるだろうとタカをくくっていたものの、あにはからんや、今日降った分はそのまま残っている感じで轍がすごくて路面はガコガコ、久しぶりの雪道で神経をすり減らしての運転でした。

h270102:出雲大社出雲分祠003
家族4人での記念撮影は久しぶりでした。昨年1年を元気に過ごすことができたことへの感謝の気持ち、そして今年は京都府議会議員選挙に臨むことになりますので、さらに政治を志し、地域のため舞鶴のため京都のためにしっかりと働くことをお誓いし、そのために選挙でしっかりと議席を獲得できますようお祈りしました。

h270102:出雲大社出雲分祠004
そしておみくじをひかせていただきました。私たち家族への神示です。
私へは、『忍耐の つらさに耐える 神力を 与え給うぞ 謝して受けませ』
妻へは、『来客の 多き家こそ 栄えます 訪い来る客に 心尽くせよ』
長男(13歳)へは、『信頼を 得てこそ道も 開かるる 他人のためにと 尽くせ誠を』
長女(2歳)へは、『ルールあり マナーもあるぞ 世の中は 守る心に 大神応えます』

この上なく的確に我々家族に対してお導きいただいていると感じました。寒気を覚えるほどです。毎年このように、その時々の私たちの置かれている立場を踏まえて見透かされたようにお教えいただくので、いつ頃からだったか分かりませんがお正月は必ず出雲大社巌分祠にお参りするようになりました。

今まで精いっぱい耐えてきたつもりでしたが、さらに耐えるべき試練があって、そのつらさに耐えられる力を神様から賜るということなのでしょうから、このことを信じて真正面から立ち向かっていきたいと思っています。

JUGEMテーマ:忙しい年末&楽しいお正月♪

| 家庭 | 2015.01.02 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
テレビ警察常任委員会。
少し前になりますが、11月2日(日)に放送されたテレビ警察常任委員会のレポートです。
取り扱うテーマは通常ですと委員長・副委員長と議会事務局が協議して決まっていきますが、常任委員会が所管する様々な施策や事業、そして社会問題などを勘案して、最もホットの話題をテーマとすることが多いです。今回は『少年問題を考える。〜少年非行を防止し、犯罪被害から守る〜』というテーマで意見交換しました。

h261102:TV警察常任委員会001
この時はまだ撮影が始まる前です。カメラワークのリハーサルをしています。テレビ局のスタジオってこんなふうになっているんですね。テレビで見るととてもきれいなセットに見えるのでしょうが、けっこう張りぼてっぽかったです。

h261102:TV警察常任委員会002
我々も簡単な打ち合わせをしています。『3つ目の議題の時には最初に岡本くんに発言してもらうから。』といったようなことくらいは事前に決めておきますが、議員それぞれの発言の内容まではお互いに分かりません。ぶっつけ本番なんですね。

h261102:TV警察常任委員会003
通常の常任委員会と同様に、こうして挙手し、委員長に指名してもらい許可をもらってから発言します。
まずはじめに、『日ごろの少年たちを取り巻く情勢についてどう考えるか、ふだん気になるような点はどんなことか。』というお題だったので、私は『人間個々の世界を大事にしすぎる社会傾向と、この子の様子がちょっとおかしいな・・・と感じたとしても声をかけてよいのかどうか躊躇してしまわざるを得ない地域の風土』について問題提起しました。

h261102:TV警察常任委員会004
2つ目のお題は『非行少年を生まない社会づくり』ということでしたので、『第一義的にはとにかく家庭だ』と申し上げました。やはり少年が非行に走ってしまってからでは、現時点でもいろいろな取り組みを進めているものの、元の生活に戻るには本当に本人も家族も大変なハードルを乗り越えなければなりません。ですからついつい日常の忙しさや自分の子どもへの遠慮から欠けてしまうこと、『親学』で提唱している『子育て四訓』を申し上げました。
○乳児はしっかり、肌を離すな。
○幼児は肌を離せ、目を離すな。
○少年は目を離せ、手を離すな。
○青年は手を離せ、心を離すな。

h261102:TV警察常任委員会005
一生懸命しゃべっているので、カメラがこんなふうにして移動しながら撮っているのもまったく気がつきませんでした。

h261102:TV警察常任委員会006
最後のお題、3つ目は『少年を犯罪被害から守る取り組みについて』。先ほど述べましたようにこのお題の最初を務めるので、あとの方が困らないように、誰も言いそうにないことを言おうと思いまして、子どもと向き合ううえでの基本的な考え方を申し上げました。
○小学生は、暗くなる前に帰りなさい。
○中学生は、暗くなったら帰りなさい。
○高校生は、日付が変わる前に帰りなさい。
○大学生は、盆と正月くらいは帰りなさい。
○大学院生は、帰ることのできる家があることに感謝をしなさい。
○そして社会人になったら、子どもが安心して帰ることのできる家を、今度は自分がつくりなさい。

JUGEMテーマ:警察
 

| 家庭 | 2014.11.23 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
新しい家族ができました!
平成24年10月11日、娘が生まれました。長男と11才離れた妹です。忘れかけた記憶を思い出しながら、あーそういえばこうだったなぁとか上の子の時はこうだったのにそれに比べてこの子はこうやなぁとか、これまでの日常とは違う慌ただしさが出てきて大わらわの1週間でした。これから再認識するであろう子育てのことはおいおいまたその都度書くとしまして、今回は名前についてです。

長女に『悠里(ゆり)』と名付けました。私が名前をつけるときにはまず姓名判断で言う画数を考えます。全体の運勢を司るオールに31画としました。女が持てば自他ともに許す吉運数、才女運です。それ以外にもフット・ハート・サイドにも吉数を配置しまして、全体的に良い画数になったと思います。

次に漢字についてです。
誠に恐れ多いことですが、悠仁親王殿下の一字をいただきまして『悠』を付けさせていただきました。時間や場所が永く広くなっている様を表した字です。次に『里』ですが、人々の生活の営みの原点であり、人間と八万の神々との繋がり、山や川、海との繋がり、都会との繋がり、そういった様々な結び付きの鎹(かすがい)となって欲しいという気持ちを込めました。

さらに大和言葉についても、我が師匠である林英臣先生にアドバイスをいただきました。『ゆり』という字は、包み込むような大きさがあって、それでいてゆったりとしているのですが、しかし回りに流されていくのではなく、内面にしっかりと自分を持っているという字なので、とても良いのではないかと言っていただけました。

まず親だからこそできる最初の大きなプレゼント、名前について、心を込めて娘に送りました。



| 家庭 | 2012.10.16 Tuesday | comments(2) | trackbacks(0) |
元気です。
h240628:手術着

今、我が子は学校行事でキャンプに出かけていてお泊りです。妻はやはり心配なのか、散歩のフリして見に行ってこようかな、とさっきから盛んに言っています。片道5〜6km近くも離れている場所にもかかわらず、苦笑いしてしまいます。

昨年12月初旬に我が子は大動脈の置換手術をお世話になりました。2回目の手術です。生後10か月の時に世界初の症例となる13時間にもおよぶ手術を受けたわけですが、その後の経過の中で次の大きな山場が10年たってやってきました。どうやら最大の難関は一度メスを入れたが故の切断面の『癒着』です。

事前に丁寧に説明を受けていたもののやはり心配は尽きませんでした。今回は送り出してから我が子に対面できたのは8時間後でした。当日の朝に回診に来てくださった執刀医の先生のまるでナイフのような集中力と術後のクタクタな様子、人の命を預かるということはこういうことなんだな、ということをまざまざと感じました。

その我が子が今日、初めて外泊しています。実は昨日は定期的な外来受診を受け、まったく問題がないのでもう降圧剤の薬は必要ないでしょう、と言っていただきました。
手術を受ける場合、その後の処置がしやすいように手術着を用意します。たいていは病院にあるものを使わせていただくのですが、10歳の我が子にちょうどいい大きさのものは府立医大病院の小児医療センターにはなかったようで、丈も足りずちんちくりんで我が子ながら見た目ちょっとかわいそう。見かねた妻が、『私つくってきて病院に寄付させていただきますね。』と言って半年遅れながら昨日お渡しできました。命がけの手術が成功した家庭からの寄付ですから、我れながらゲンが良いと思います。

学校やたくさんの方々のご理解をいただいて支えていただき、おかげさまで毎日を本当に元気に過ごさせていただいています。今でも『その後、息子さんはどうや?』と多くの方々にお声掛けいただいて、そのたびに『おかげさまで・・・』と言える喜びを感じています。

バリアフリー。ハード的なものは少しずつでも進んでいます。しかし当事者や家族の心のケアはまだまだ追いつけていない気がしています。先日は小児の脳死判定が出されて、移植された臓器等が多くの人の中で生きていくのかもしれませんが、私たちに置き換えると提供する側のやりきれない思いを察っしてしまうのです。我が子は他人の血管組織をいただきました。でもたぶん私は我が子の臓器やその他の組織を提供することはできない。

染色体に異常があり知的障害があるわけですから、まだまだこれからもいろいろな乗り越えていかなければならないことが出てくるはずです。しかし、生きることの喜びとともにある種の使命感すら私たち夫婦は抱いているのです。大袈裟かもしれませんが、我が子にはいつまでも元気にたくましく生きる使命があって、それを自覚し、健やかに育てる使命が私たち夫婦にあると思っています。

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| 家庭 | 2012.06.28 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
自転車。
h240429:大輝の自転車
我が子は生まれつきの障害があって、その関係で空間認知力が弱く、また左足が内反側なので小児リハビリで通院しています。
そんな中で、周囲の方々にも病気の特徴を理解していただき無理のないところで手助けいただけるよう、そして可能な限り自分でできることは自分でさせるように親として努力してきました。

その一つが、『自転車に乗れるようになること』です。幼稚園のころにチャレンジしたことがあったのですが、無理でした・・・。体の機能が自転車に乗るにはとてもついていけていませんでしたし、車が近くを通った時の対処など、とても無理な印象でしたので早々に諦めてしまいました。

しかし最近、どういう経過をたどったのか記憶があやふやですが自転車に乗れるようになろう!ということになり、妻がネットで探した自転車でどうやら気に入ったのがあったようで、さっそく地元の自転車屋さんに連れて行かれました。

昔からある大門通りの自転車屋さんで、子どもの自転車をお世話になりたい、でも我が子はこういう障害があって、なのでこういうのがほしい、といろいろ注文を付けると、このお店にはないんですけど別の場所にある自分の息子の店にはそういうのを対応していた記憶があるので聞いてみますね、と電話してもらい、今から岡本さんが行くから、と紹介していただきました。

我が子は10歳です。体はそれなりに大きくなっていて、しかも補助輪が必要です。
そもそも補助輪は、まだ2輪の自転車に乗れない小さなお子さんのためにあるものですから、子ども用の小さな自転車にしか既製品はありません。そういうことを理解しながら大きな自転車にも補助輪がある車種を探し、デザイン的にも気に入ったものを妻が自転車屋さんで問い合わせたのですが、それが実はあったんです!

ところが、我が子ほどの体の大きさに対応できるサイズの自転車には、どうやら補助輪がないことが分かってきました。しかし『一応メーカーに聞いてみますね』とその息子さんが言ってくれ、後日連絡をいただきました。
『どうやら既製品の補助輪はないんですけど、自転車のサイズに合わせて作ってくれるそうです。』

ビックリです。きっと自転車屋さんが事情を話してくれたのだと思いますが、そんな対応をしてくれるなんて想像もしていたかったので、本当に驚きました。
そして数日前に現物が届いたのが画像の自転車です。
届いた瞬間に我が子はとても気に入って、今日も自分で自転車の練習をしていました。幼稚園のころと違って結構ナチュラルです。その間は特に練習してきたわけではないのですが、体は身長や体重とともに機能も成長しているんですね。

こうなれば、補助輪なしで自転車に乗れるようにしてやりたいです。もちろん安全のために交通ルールもマスターさせねばなりません。その役割はお母さんではなくお父さんですよね。

グッジョブ!田中自転車さん。
私が子どものころからずっとお世話になった田中自転車さん。今度は田中さんの息子さんに私の息子がお世話になりました。なんだか感慨深いものがあります。お取り計らいに報えるよう頑張ってみたいと思います。

JUGEMテーマ:障害児
 

| 家庭 | 2012.04.28 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
一時退院しました。
先ほど子どもが無事、一時退院できたので自宅に連れて帰ってきました。付き添いの妻と我が子にとっては、実に4週間ぶりの帰宅となりました。

手術をしたのは12月8日のことです。前回は、10ヶ月の時の手術でしたので、体の成長に合わせて動脈も成長してほしい、という考えのもとの手術でした。肺動脈とともに身体の3分の1もの大動脈を広げる手術をお世話になり、おおむねいい感じに成長してくれたらしいのですが、、血圧が高いということで8月にカテーテル検査を行ったところ、10年前に広げた大動脈のうち、ホモグラフト(亡くなった方からいただいた血管)を100%使用した箇所が石灰化して血液の通り道を塞いでしまっていることが判明しました。それを治療するためには手術しかありません。説明を受けた時から、また大変なことになるな、という自覚を夫婦で抱きました。また心臓には4つの部屋があって順に血液を送っているのですが、弁に不具合があって逆流しているということで、2つの弁の治療も併せて行うということでした。心臓にもメスを入れることになります。

執刀医の先生方からの受け売りですが、何が大変かというと、大動脈の石灰化した箇所を取り除き、人工血管に置換するという手術そのものもそうですが、最大の敵は、一度手術しているが故の『癒着』です。一度手術をすると、メスを入れた断面はがっちりくっついてしまい、容易には分離できません。同じ箇所の治療ですから、そこにたどり着くために、その癒着した箇所を丁寧に切り進んでいかなければならないそうです。手術の前から、癒着したところをはがすのに相当時間がかかるということを、何度も何度も聞かされ、私たちもそれ相応の覚悟をもってその日を迎えました。

その日の朝、先生方の回診の時間が始まるまで、7時ごろに京都府立医科大学附属病院の小児医療センターに行きました。山岸先生と医師団がいらして、10年前の手術の日の朝と同じように、すでにギンギンの戦闘モードに入っている先生に、よろしくお願いします、と頭を下げました。オペ室に入っていったのが午前9時15分くらい、その間はとにかく家族室でひたすら連絡があるのを待ちました。手術は8時間くらいと聞いていましたが、実際に声がかかって子どもに会えたのが19時35分、実に10時間後でした。

その後も合併症に悩まされ、多くの方々に支えられながらも、我が子はもちろん、特に付添いの妻にとっては大きな負担のかかる入院生活でした。

手術後のその夜に、2回痙攣をおこしました。この場合に想定するのは、手術中に血管に空気が入ってそれが脳の血管をふさいだか、石灰化した血管のかけらが脳に飛んで血管をふさいだか、ということです。いわゆる脳梗塞です。朝になってそれを聞かされた時は頭が真っ白になりました。半日動揺が収まりませんでしたが、MRIの結果、それは大丈夫であることが分かりました。

その次に出てきたのは感染症です。こちらの治療にも時間を取りました。その間、相部屋ですし、入れ替わり赤ちゃんが入院してきたりして夜中もなかなか寝付けなかったようで、妻にとって、そういう毎日の疲労が蓄積する4週間でした。

今日の血液検査の結果で、退院できるかもう少し入院せざるを得ないのかが決まったのですが、どうやらお正月は家で過ごせそうだと分かったのは午後になってからでした。ただしまだ水分制限もありますし、発熱したら夜中でも京都まで走らなければならないようです。ただひたすら家に帰ることができるという解放感を味わいながら、わが子に『今日は何が食べたい?』と聞いてラーメンを食べることになり、二条駅近くの天下一品に立ち寄りました。

ざっと一連の流れを書き綴りましたが、いろんな気づきや学びもありました。また改めて書いてみたいと思います。とにかく無事家族を連れて帰ってくることができて、安堵した一日でした。ご心配をおかけしたみなさま、お気遣いいただいたみなさま、お世話になり本当にありがとうございました。

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| 家庭 | 2011.12.28 Wednesday | comments(4) | trackbacks(0) |
私のお盆。
議員のお盆の過ごし方はまちまちだと思いますが、今年のお盆は久しぶりに公務もなく議員活動もなく、私的な時間を過ごさせていただきました。

自分自身で最近思うに、日本人でありながら、忙しさを言い訳にして日本の風習や風土をおろそかにしていないか?と感じることがあります。
例えばお正月とか、春分の日や秋分の日、もちろんお盆も。

今の自分は年末年始を家族で過ごすことはありませんし、祭日はほぼ何かしらの所用が入っていて祝日の意義と向き合うことなどほとんどありません。お墓参りも春や秋は参っていません。こんなふうにありながら、日本の伝統や文化を重んじ、古来より営々と受け継がれてきた日本人としての美徳や文化をこれからも未来永劫つないでいかなければならない、などと言うのですから、自分自身がもうちょっと実践できないと説得力も何もないではないかと自戒しなければなりません。

さてお盆の13日から15日まで、久々に帰ってきた同級生と旧交を温めたり、また甥っ子と姪っ子が舞鶴に遊びに来ていたので、プールに連れて行ったり宮津や福知山方面に遠出をしたり食事に出かけたりして、日常とリセットさせていただくことができました。
うちのチビは、お父さんの友達一家にかわいがってもらったりいとこに遊んでもらったりしてずいぶんはしゃいでいました。

お盆の大切なところは、大変恐縮ですがご先祖様をダシにして、親せきが一堂に会したりなかなか会えない友人と会ったりし、人と人との絆をあたため合うことにあるのだと思います。
日本の風習には、家族だけで大切にしなければならない時間、一族の結びつきを大切にすべき日、歴史を振り返って先人たちに感謝をすべき日など、節目節目があります。ついつい忙しさのあまりおろそかにしてしまいがちなのですが、忙しいことを言い訳にしてこういうことをなまけてはいけないな、とお休みをいただいてふと感じました。

JUGEMテーマ:家庭
 

| 家庭 | 2010.08.17 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
 
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