京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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いつもお世話になっております! m(_ _)m 

活動日誌      日々、更新中!
議会報告      H25.06.27 更新!
Photo Album   H27.12.13 更新!
おかちゅう動画!  随時、更新中!
基本理念      H26.12.08 更新!
 
 
岡本忠藏後援会 決起集会 in 舞鶴市商工観光センター
h270324:決起集会001
3月24日(火)、岡本忠藏の決起集会の第3弾は舞鶴市商工観光センターで開催していただきました。まずは村田副会長による開会のあいさつ。
ちなみに第2弾である『決起集会 in 中総合会館』の動画もアップしておりますので、このブログの『おかちゅう動画』をぜひご覧ください。http://tyuzo.jugem.jp/?eid=1083

h270324:決起集会002
そして京都府から岡西康博 副知事による、京都府の『海の京都構想』やKTRなどの公共交通施策、そして私への激励をいただきました。

h270324:決起集会003
奥山 渉 柏原市議会議長(大阪府)。私より若い彼がすでに議長を務めていらっしゃいます。地元ではない角度から京都府・舞鶴市や私について語ってくれました。

h270324:決起集会004
西村正之 舞鶴市議会議員。私を支えてくれている舞鶴市議の一人で、昨年11月の市議選では3位当選を果たされました。

h270324:決起集会005
私の友人である森本 隆さん。ネットショップを経営されている若手経営者の一人です。こうした若い方のチャレンジを下支えさせていただくことも議員の大きな役割の一つです。

h270324:決起集会006
たくさんの方々にご参加いただき、いつもにも増して気持ちが入ります。原子力防災や人口減少問題に対しての自分自身の考え方や今後どうしたいかなどお話ししました。

h270324:決起集会007
激励の花束を前奈津子さんからいただきました。子育て真っ最中の彼女は世界を飛び回るベンチャー企業の代表なんです。

h270324:決起集会008
ガンバロー!に代わって我々は『突破するぞ〜っ!』三唱です。

今回も本当にたくさんのご参加をいただきました。大きな組織・団体の支援を受けていない我が陣営にとって、決起集会のようなたくさんの人に集まっていただきたいイベントの開催はとても苦労するのは必然でした。しかしこのあとの決起集会第4弾も含め、しっかり弾みをつけて選挙に臨むことのできる大変有意義な決起集会シリーズとなりました。心から御礼申し上げますとともに、引き続きのご支持・ご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2015.03.30 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
岡本忠藏選挙事務所 事務所開き!
h270307:事務所開き001
本日、京都府議会議員選挙の拠点となります選挙事務所の事務所開きを開催していただきました。連日慌ただしくバタバタなわけですが、なんとかこうしてしつらえをしていただきました。

h270307:事務所開き002
私は政党の公認・推薦はいただけませんので、檄文・為書きはなかなかいただけないのが普通なのですが、このようにして全国に散らばる同志のみんなから、市長や県議会議員を中心にたくさんの為書きが今日の事務所開きに間に合わせるようにして届けられました。ありがたいことです。

h270307:事務所開き003
余談ですが、選挙事務所のあるスペースには、こうして過去の府議会議員選挙のときに使用した選挙ポスターを張ってみました。なんだかむずがゆいですが。

h270307:事務所開き004
1階にある応接スペースはこんな感じです。貼り出してあるのは過去に発行した会報で、外向けにも貼り出してあるのですが、けっこう通りすがりの方々が足を止めてご覧いただいているようです。

h270307:事務所開き005
まずは神事です。氏神様である彌伽宜神社の宮司様にお世話になりました。

h270307:事務所開き006
ご来賓の挨拶として、与謝野町長の山添藤真さんに激励をいただきました。与謝野町と我が舞鶴市は、京都府が進める『海の京都構想』でともに高め合う関係です。

h270307:事務所開き007
岡本忠藏の決意表明。今回の選挙で私が訴えようとしていることを、なぜ訴えようとしているのか、その先にどんな地域をつくりたいと考えているのかお話ししました。

h270307:事務所開き008
だるまの目入れ。いざ目を入れようとしたら、どっちの目に入れればいいのか分からくなって、11月に市議選を戦った市議さんにその場で聞いてみたら『右目』ということだったので。

h270307:事務所開き009
青年局の先導によりますガンバロー三唱!

h270307:事務所開き010
今日は女性の方もたくさんご参加いただくことができました。暖かな激励本当にありがとうございます。

h270307:事務所開き011
今日駆けつけてくださった町長・地方議員のみなさん。前列は左から鯛慶一 舞鶴市議会議員、坂根栄六 宮津市議会議員、後列は左から山添藤真 与謝野町長、水嶋一明 舞鶴市議会議員、中島大文 宮津市議会議員、濱野茂樹 伊根町議会議員です。その他、西村正之 舞鶴市議会議員も参加いただきました。

h270307:事務所開き012
我が陣営の女性スタッフのご厚意で、こうしてアレンジしていただきました。殺伐とした生々しい戦いが今から始まるわけですが、こんな時だからこそ草花を愛でるゆとりも大切だよなぁ〜と思い、ハッとしました。

今からこの事務所を拠点としてさらに活動が加速していきます。多くのみなさんに関わっていただき、どんどんと支援の輪が広がっていっているのを実感しています。大きな変更などなくこのままどんどんやればいいんだ!ということを強く実感することができた選挙事務所開きとなりました。

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2015.03.07 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
舞鶴市議会議員選挙、推薦候補が全員当選されました!
舞鶴市議会議員選挙の結果が出ました。ありがたいことに、私の推薦した候補者はすべて議席を獲得することができました。ご指示いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

h261117:舞鶴市議選001
鯛 慶一さんです。こちらの陣営は熱い人たちの塊でした。少数の陣営であるがゆえに苦戦を強いられましたが、最後の最後の極限まで追い込んだ気合いなのでしょう、がっちり議席をつかみ取りました。

h261117:舞鶴市議選002
水嶋一明さんです。こちらは戦略的に着実に歩を進めてこられました。もともと投票率の少ない地域を地盤にされており、しかしそんな中で地元地域の代弁者たる地位をしっかりと確立されました。

h261117:舞鶴市議選004
元海上自衛官、西村正之さんです。今回、何人もの海上自衛官が出馬するこの上ない逆境の中の戦いでしたが、投票箱を開けてみれば見事な3位当選、これまでの活動の成果なのだと思います。とてもアットホームで、心の底から候補者のために戦うんだ!という気持ちが伝わってくる陣営でした。

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2014.11.17 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
舞鶴市議会議員選挙2014!(2)
h2611:舞鶴市議選001
水嶋一明 候補の出陣式。あいにくの空模様でしたが元気に出陣されました。いよいよ舞鶴市議会議員選挙が始まりました!

h2611:舞鶴市議選002
街宣車のマイクは朝8:00からしか使用できないことになっています。それより早い時間帯、鯛 慶一 候補とともに朝の通勤時間帯に呼びかけています。いわゆる『朝立ち』です。

h2611:舞鶴市議選003
街宣車にも何度も乗りました。候補者の政治スタンスや選挙スタイルに応じて言葉を発します。

h2611:舞鶴市議選004
水嶋一明 候補の個人演説会。本人の口からは言いにくいことを応援弁士としてフォローしていきます。

h2611:舞鶴市議選005
最終日、昼間は鯛 慶一 候補とともに、いわゆる『桃太郎』に参加しました。20名ほどの若手や地域の方々についてきていただき、こうしておひとりおひとりにお訴えしました。

選挙は投票箱が閉まるまで何が起こるか分かりません。最後の最後まで、各陣営の取り組みは続くのです。これからの4年間の舞鶴市を大きく左右する舞鶴市議会議員選挙です。みなさま、ぜひ投票いただきますようお願い申し上げます。

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2014.11.15 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
京都府知事選挙がいよいよ始まります!
京都府議会は例年と比べて日程を前倒して会期が設定されていました。京都府知事選挙があるからです。その議会は3月11日に最終本会議が開かれ、平成26年度の骨格的な当初予算が議決されました。新年度の最低限の施策を担保した状態で、いよいよ知事選挙に突入していきます。京都府知事選挙の動きが活発化してきました。

h260316:街頭演説001
私が推薦しているのは現職の山田啓二 京都府知事。この画像は知事室に表敬した時のものです。後ろの絵は雪の金剛院なんですよ。四季折々の美しい景色を魅せてくれる舞鶴市が誇る名刹です。

h260316:街頭演説002
昨日は京都市の国立京都国際会館において『山田啓二知事を励ます活力京都総決起大会』が開催され、山田知事は切々とこれからの京都府への熱い想いを語られました。

h260316:街頭演説003
会場は満席で、立ち見の方もたくさんいらっしゃる盛況ぶりでした。

h260316:街頭演説004
今日、私は鯛慶一 舞鶴市議会議員と一緒に午後から舞鶴市内各所で街頭演説を行いました。午後2時から4時ごろまでの2時間で合計5か所での街頭演説だったのですが、多くの方々から手を振っていただいたり笑顔をいただいたり、たくさんの激励をいただきました。
今年に入ってから何度目かよく分かりませんが、今回は京都府知事選挙に向けた私の思いや考え方をお話しました。山田府政の3期12年間がどんなだったか訴えました。

まずは災害対策について、鳥インフルエンザが猛威を振るった時の被害の拡大をどう防いだか、いかに早く鎮静化させたか、平成16年の台風23号の災害の時にいかに迅速に対応し、さらに由良川の治水対策において30年かかると言われた国の方針を10年に前倒しさせたこと、昨年の台風18号による災害の時は過去の災害の教訓を活かして京都府議会との協調のもとでわずか2週間で補正予算を編成したこと、東日本大震災の時の福島県への支援を府独自で行ったこと。

また若者を中心とした雇用体勢の充実にも取り組まれました。山田知事が就任したころは京都府の有効求人倍率は全国都道府県の中でも大変厳しい情勢だったのですが、京都ジョブパークなどの特筆すべき独自施策を行うことなどによって大きく改善させました。

また介護・福祉の分野においても、京都式包括ケア・システムを構築し、福祉の現場の大きな負担軽減とともに高齢者へのきめ細やかなサービスの提供を実現しました。このことは舞鶴市内においても地域包括ケアという形で各学校単位に拠点を置くことになり、現在も取り組まれています。

また全国知事会長でもある山田知事は、地方の代表として時には国に対峙し、地方の実情を訴えたり国と地方との関係がどうあるべきかなど、高所大所からの提言を行ってこられました。

今回の街頭演説ではこうした内容をお話しし、山田啓二知事への支援の輪をさらに広げていただくことが、ひいては『海の京都構想』、今年7月の『海フェスタ』などに取り組む舞鶴市にとって非常に重要なことなのだと訴えました。
今週3月20日にいよいよ京都府知事選挙が始まります。私は私の役割をしっかり果たしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2014.03.16 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
南あわじ市議会議員選挙・出田裕重さんの応援に行ってきました!
h251024:出田裕重001
私は多くの仲間とともに全国の地方議員や首長、そして国会議員とも広いネットワークをつくり、さらに広く人材を求めたり視察や研修をしたりという活動をしています。そしていざ、親しく付き合っている仲間・同志の決戦ということになるとその仲間たちが全国各地から結集し、よってたかって支援に入ります。この日は兵庫県・淡路島の最南端、南あわじ市議会議員選挙で出田裕重さんの応援に入ってきました。

h251024:出田裕重002
私のスケジュール上、1日しか取れないので前日に淡路島に入りました。ここは淡路ハイウェイ・オアシス。淡路島は風光明媚でおいしいものもいっぱいあって、とっても良い所なのでぜひ淡路島に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
でっかい台風が近づいているということで選挙期間中は悪天候が多くて各陣営とも苦労されていることでしょう。この日、出田裕重さんのおうちに泊めてもらいました。

h251024:出田裕重003
まずは朝ごしらえ。明石海峡といえばタコや鯛が有名ですよね。淡路島は全国で最大の出荷量を誇るタマネギの産地でもあります。

h251024:出田裕重004
朝7時ごろから通勤されるみなさんへのアピール。私も選挙の時などは当たり前のように行っていますが、南あわじでは辻立ちをする候補者は少ないようです。奥様もご一緒に。

h251024:出田裕重005
1日の行程の中でたくさん街頭演説を行いました。私も時々はマイクを持ち応援演説を。出田ひろしげ候補は特に南海トラフ地震や大型台風を念頭においた防災対策、幼稚園統合にかかる幼児教育について、義務教育の中で如何に地元に誇りを持てる教育を行うか、地元産業・農業の振興等々について強く訴えました。

h251024:出田裕重006
こうした買い物途中のみなさん、時には工場や事業所が立ち並ぶ場所、住宅街、漁村、往来の多い交差点、いったい何ヶ所で街頭演説したか数えきれないほど行いました。

h251024:出田裕重007
市内一円を遊説して回りますが、とにかくいろんなところで玄関先に出てきていただけるので、車を降りて握手攻勢です。有権者の手のぬくもりを感じながら候補者も勇気と元気をもらい、一層声に力がこもります。

h251024:出田裕重008
街宣車の中はこんな感じです。ただわめくだけでなく、候補者になり代わって、声に言霊を乗せて。

h251024:出田裕重009
暗くなってもペースは落ちることはありません。夕方になって雨脚が強くなっていきましたが、そんなことはお構いなし。通りしなのたくさんのドライバーのみなさんが雨の中にもかかわらずウィンドウを下ろして手を振っていただき、激励のお声かけをいただきました。

h251024:出田裕重010
選挙事務所に帰還しますと奥様が忙しい合間をぬってチーズケーキを焼いてくれていました。ただでさえ選挙の切り盛りが大変なのに大丈夫かと聞くと、『この間少し頭をカラッポにできるので気持ちを切り替えられるので』ということでした。選挙は肉体だけでなく精神も削り取られるので家族も大変なのです。

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出田裕重さんは地元だけでなく市内一円のいろんなところに支持者が点在していて、行く先々で温かく迎えていただけていることが伺えました。それは同志としてとてもうれしいことです。残された期間はわずかですが、思いの丈をおもいきりこの選挙にぶつけ、今後の政治活動の基礎・基盤にしていただきたいものです。

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2013.10.25 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
奥山わたる候補@柏原市議会議員選挙の応援に!
h250905:奥山渉@柏原市議選 001
大阪府は柏原市議会議員選挙も中盤戦、同志である奥山渉さんの選挙支援で柏原市に行ってきました。到着するや否や、『肉声で桃太郎をするので一緒に来てほしい』と地元地域を練り歩くことに。選対のやる気が伝わってきます。

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その後、街宣車に乗って市内一円をまわりました。柏原市は細い道が多く、住宅が密集しているイメージが強かったです。

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街宣車にいっしょに同乗した畑中政昭 高石市議会議員。大阪独特の言い回し、同じ関西ではありながら方言も違いますし、それぞれ応援に入った議員の感性でしゃべりますのでこちらも勉強になります。

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こちらは奈良県橿原市から大保ゆかこ 橿原市議会議員。関西は若手議員が多くいて広いネットワークをつくっていますので日替わりでたくさんの地方議員が選挙の応援に入ってきます。

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街宣活動もスポット演説も途絶えることなく許された20時まで続けました。この数日は台風の影響で雨にたたられた選挙のようでしたが、私が入ったこの日はご覧のとおり良い天気でした。ここはJR柏原駅、この時間帯ですとたくさんの仕事を終えたであろう市民のみなさんが帰ってこられていました。

h250905:奥山渉@柏原市議選 006
奥山 渉候補です。
選挙も終盤に差し掛かってきました。陣営・支持者のみなさんもばたつくことなく『やるべきことをしっかり確実にやる』という雰囲気が伝わってきます。しかしたくさんの候補者の中で独自性を打ち出すことは難しく、1人1票しかないその1票を『奥山 渉』と書いていただくのは至難の業です。最後まで気を抜かずにベストを尽くしていただきたいものです。がんばれ!奥山 渉!

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2013.09.06 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
選挙の戦略と分析。
参議院議員選挙はそろそろ中盤戦というところでしょうか。選挙とひとくくりに言っても今回の参議院議員選挙と前回・12月の衆議院議員選挙とはまるで違うものだと改めて感じます。参議院と衆議院の位置づけの違いということではなく、選挙そのものがまるで違うのです。

たとえば私の住む京都府でしたら、衆議院議員選挙は舞鶴市・福知山市・綾部市・宮津市・京丹後市・与謝野町・伊根町の選挙区で選挙ポスターを張ることになり、その枚数はどれくらいでしょう・・・ざっと3,000か所くらいでしょうか。しかし参議院議員選挙になりますと京都府全域が選挙区になりますので軽く10,000か所のポスターを張らねばなりません。1人が1日で張れるポスターはせいぜい100枚にも及ばないと思いますが、一方で、ここで短い時間で張ることができないと有権者からは『この政党・候補者は組織ができていない、選挙をする人員が整っていないんだな』という印象を持たれ、選挙を戦う上で大きなマイナスとなってしまいます。
選挙運動用のビラも衆院選では70,000枚、しかし参院選では175,000枚、しかも新聞折り込みなどするならばとんでもない費用がかかってきます。
最近頻繁にある新興政党の組織力も資金力もない陣営にとって、衆議院議員選挙だったら何とかごまかせても参議院議員選挙ではなかなかそうはいかない、というのを実感しているはずです。

また衆議院議員選挙は小選挙区制度なので1等賞を狙う選挙ですから、基本的に与党とどう対立軸を明確にして有権者に分かりやすく自分たちの主張の浸透を図っていくか、ということに尽きるわけですが、参議院議員選挙の京都府選挙区は議席が2ですので、要するに2等賞でもかまわないわけです。ですからその前提で選挙戦略・戦術というのがあってもいいと私は思っています。

京都府では自民党の西田昌司候補が優勢であることは間違いないと言われています。選挙では優勢に進めていても自分の陣営を引き締めるためによく『このままではあぶない』だとか『現時点で横一戦なのであともうひと押し』などとムチを入れていくわけですが、この情勢でそんなことをしても白々しいだけですので、王道を進めて与党としてのここまでの実績とこの先の見通しを指し示すことに徹し切ることが常道だろうと私は思います。

では野党の側からすればどうでしょうか。
水面下で言われているのは、2番手を民主党と共産党が激しく争っている、もしかしたら共産党が一歩リードかもしれない、ということのようです。さてここで大事なのは、先ほど述べたように『2番でもかまわない』という事実をどこまで各陣営が理解できているかということです。

民主党がいくら与党の政策、特にアベノミクスと呼ばれる経済政策を批判を展開したところで、多くの有権者は『政権を獲っていた3年半でデフレ脱却できずに日本の景気・雇用に大打撃を与えつづけたたお前らに言われる筋合いはないわ!』と感じているはずです。しかも与党の政策の功罪がハッキリするのはまだ先なのですから、いまアベノミクスの是非を訴えても国民の心に響くのはほぼ無理ではないでしょうか。ならば民主党や日本維新の会、みんなの党が取るべき戦略は、『自民党としっかり対峙して戦える第2党はどこか』ということををどうやって有権者に浸透させていくか考えるべきだと思います。

国政選挙は、いいか悪いかは別にして、政策や候補者本人の資質だけで当落が決まらない現実があります。これまでは候補者が生き残るための手段を模索している姿を一般の有権者が垣間見ることは難しかったでしょうが、ネット選挙が解禁となってこんなブログ記事も書けるようになり、生々しいところもさらに出てくるかもしれません。私も自分自身が地方議会議員選挙で審判を受けてきた身として、ぜひ多くの有権者の方々に『選挙をやる側』の頑張りや苦悩を感じていただけたらなと思っています。

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2013.07.09 Tuesday | comments(1) | trackbacks(0) |
西田昌司 参議院議員。
h2506:西田昌司参議院議員
7月4日に公示される参議院議員選挙に向けて、京都府選挙区で2期目の出馬予定の西田昌司 参議院議員(自民党)は精力的に活動されています。私のブログの右側には西田昌司 参議院議員のバナーを貼っていますので、ぜひ政治思想やこれまでの歩み、そして何に主軸を置いて選挙を戦われるのか、ご覧いただければありがたく思います。

ご覧のとおり、西田事務所はすでに臨戦態勢です。京都府は南北に長い地形で、しかも最も票田である京都市は府の南側に位置していますので舞鶴をはじめとする府北部に入る時間は限られており、地元では参議院議員選挙を盛り上げるのが非常に難しいです。今回から選挙についてほぼ全面的に禁じられたきたインターネットの運用が可能になりました。各陣営がどのように活用されるのかよく見てみたいと思っています。

自民党への追い風はあるのでしょうが、参議院議員選挙は中選挙区と全国比例区の両方あって、衆議院議員選挙と違って獲得議席数に差が出にくい選挙制度です。ですので手綱を緩めず最後まで駆け抜けていってもらいたいものです。私は京都府選挙区は西田昌司さん、全国比例区は自民党・衛藤晟一(えとう せいいち)さんを支持しています。長丁場ですが自分の活動にもしっかり取り組みつつ、国との連携を模索するうえで必要なネットワークをこの選挙でも維持できるよう、しっかりと頑張ります!

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| 選挙〜住民からの審判〜 | 2013.06.24 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
総選挙 2012。
h241216:001
私も時にはマイクを持ち、声をからしました。人手不足のため6時間ぶっ通しでカラスをした時は久しぶりに声がガラガラに。血管が切れるかと思うくらい力を込め、本人になり代わって心をこめて訴えました。

h241216:002
私は候補者ではありませんが、私をのぞき込んだり笑顔で応えてくださったり、もしかしたら候補者本人と勘違いしてらっしゃるのかもしれませんね。選挙は一期一会。それくらいの気迫を込めて訴えたつもりです。

h2412:神谷
龍馬プロジェクト全国会の会長で自民党公認候補の神谷宗幣さん。彼の人脈で全国から多くの地方議員が応援に駆けつけてきました。安倍総裁も小泉進次郎さんも、次々とビッグネームが彼の選挙区に入りました。

h241216:谷垣代議士 001
我が京都第5選挙区は、自民党前総裁、谷垣禎一さんががっちり議席を獲得されました。来賓のあいさつからも、日本のために働くと同時にこの冷え込んだ京都北部に活力を与えてほしいと力のこもった激励の言葉が出ました。

h241216:谷垣代議士 002
勝利宣言の後はさっそくこうして囲み取材が。自民党の重鎮ですから、これから一つの勢力としての影響力を発揮されていくのだと思います。

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この記事を書いているのは平成24年12月16日の14時半ごろ、まだ投票の最中です。夜の20時になってから表示されるようにブログを設定しました。
京都府議会は、これがいいのかどうかは別にしてこの1週間休会となっていまして、実質総選挙の実働部隊である京都府議会議員は選挙にほぼ専念していました。私は地元の京都5区としては前・自民党総裁である谷垣禎一さんの票の積み上げのために活動をしていまして、それ以外にも他の選挙区の立候補にこぎつけた同志というべき若手の候補者の支援にも入りました。

現時点でその当落は分りません。ただ、今回ほど急に立候補が決まって急あつらえの選挙をした候補者が多かった選挙は初めてではないでしょうか。それは日本維新の会を中心とした第三局と呼ばれる政党で顕著でした。ただそれ以外の主要政党でも同じような側面があり、準備不足なままで選挙に突入した陣営のすべき活動の壮絶さは、選挙を何度もやってきた私にとって想像に難くありません。

おそらく総じて十分に体制を整える時間があったのは自民党と公明党、そしてみんなの党かな、という印象を持ちます。そして実は解散を決定した首相をいただく民主党はかなり準備不足だったことがうかがえました。この時点でも多くの選挙区で候補者が決定していないままでしたから。
私はこの状態ですから野田首相は来年まで解散しない、そしてメディアなどから自民党や日本維新の会のあらさがしが出てくるかもしれないこの数ヶ月間を我慢し、他党の支持率の低下を待って解散すると思っていましたから本当にビックリしましたし、自分の先見性のなさにガッカリもしたものでした。

ですからよほど何か起死回生の作戦か切り札があって急転直下の解散をしたのかな、と思ったら、選挙の日程が近づくにつれてそうでもないということが分かってきて、報道でも民主党の獲得議席予想がボロボロの状態であることが連日示され、リーダーとして一体何なんだと少なからずあきれているのが正直なところです。

それはそれとして、何人か懇意にしていたり同志である候補者が全国のいくつかの選挙区で人生をかけた戦いに臨んでいますので、そちらの結果を待ちたいと思っています。

JUGEMテーマ:第46回衆議院総選挙2012 

| 選挙〜住民からの審判〜 | 2012.12.16 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
 
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