京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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What's new!

いつもお世話になっております! m(_ _)m 

活動日誌      日々、更新中!
議会報告      H25.06.27 更新!
Photo Album   H27.12.13 更新!
おかちゅう動画!  随時、更新中!
基本理念      H26.12.08 更新!
 
 
今、娘と2人。
私は今、1歳2か月を迎える娘と2人で自宅にいます。
妻は上の子を連れて奥様方の忘年会、いわゆる女子会っていうんでしょうか、に出かけました。私は今日は本当に久しぶりに完全オフ日にしまして、『そういえば自分が家で子どもと過ごしておまえが食事に出かけるっていうのはいつ以来だろうか』と妻と話をしながら記憶をたどると、上の子が幼稚園の時のPTAの奥さま達のお疲れさん会以来、息子が今12歳ですから少なくとも6年ぶりということに気がつきました。しかも結婚して以来2度目です。

18時に友達が車で迎えに来てくれるのでそれまでに娘の食事もお風呂も全部済ませて出かけていきました。私もビールや焼酎を家呑みしながら娘と遊んでいます。先ほど歯磨きをしましたが、いつも母親にしてもらってることでしょうから抵抗なく歯を見せてくれたのですんなり終えました。いっぱい遊んでちょっと休憩ということで今、私はキーボードをたたいています。娘はテレビを見ています。

私は今日は地元にいますがそれまで3日ほど議会のため外泊していました。その前も連日、昼間は議会で夜は忘年会や会議などが続いて帰宅が夜遅く、久しぶりにじっくり娘と触れ合うことができました。昼間は公園に連れて行ってブランコやシーソー、すべり台などでひとしきり遊びまして、以前から気づいてはいましたがこの子はチビのくせにバランスがいいと感じました。うまく表現できませんが身体の使い方が上手です。またわずか数日ぶりで新しいことができるようになっていました。というのはお兄ちゃんのリコーダーを吹いてピーピー音を出せていました。私はよく分からないのですが妻が『えーっスゴイ!』と驚いていました。1歳2ヶ月で音を出せることがスゴイらしいです。スプーンの使い方も数日前よりもなめらかでちゃんと口に運べるようになっていました。
ちなみに午後はマイカーのタイヤ交換をした後、上の息子と『綾部仁王温泉』に行ってきました。

さて今、『おとーさん遊んで〜!』と言わんばかりに体当たりしてきました。
ちょっと休憩というわずかな時間で書きなぐったのでとりとめのない記事となりましたが、そんなわけで今からまた娘と遊ぶ時間となります。失礼いたします。

JUGEMテーマ:家庭 

| 出産・育児 | 2013.12.14 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
国立舞鶴医療センターの産科。
独立行政法人国立病院機構 舞鶴医療センターでお産ができることをみなさんご存知でしょうか。私が舞鶴市議だったころに産科の医師がゼロになって休診状態だったわけですが、すでに産科の医師が1名ではあるものの配置されたのがどれくらい前になるでしょうか。一方で国立舞鶴医療センターでは助産師の活用を充実させ、院内助産所を設置して助産師外来を開始してから5〜6年になります。この産科医師と助産師が中心となって他院ではなかなか見られない産科診療体制ができており、昨日はご縁をいただいて外来の様子をうかがうことができました。

興味深いのが大学病院と連携した『京都府胎児超音波遠隔操作診断システム』です。京都府立医科大学と回線で繋がっていて、診断の結果、実際に府立医科大学病院に転院して適切な治療を受けられた事例があるようです。実際の4D画像も見せていただいたのですが、赤ちゃんの顔などが立体に映し出されておもしろかったです。

国立舞鶴医療センターのお産は、お産の仕方の選択肢が広くて妊婦さんへのケアが手厚いのが特徴だと思います。
まず産科の定期的な外来の場合、医師の受診に加えてもれなく助産師による相談を別室で受けられます。医師不足の折、一般的に産科医師の医療環境はとても厳しいので一人一人に細やかに丁寧にケアすることは現実的に難しく、妊婦さんからするといろんな不安や心配を相談することすらはばかれてしまう状況にあります。妊娠のしんどさと医師とのコミュニケーション不足が不信感へと変わり、さまさまなトラブル、ひいては訴訟につながってしまう事例もあると聞きます。そうした心のケアを充実させるため、国立舞鶴医療センターでは助産師が大きな役割を担っておられるのです。

いわゆる通常の分娩もできますし、院内助産所での分娩もできます。院内助産所にはLDRという和室のワンルームマンションのような部屋が備わっており、いずれの出産も可能なわけです。いわゆる『フリースタイル出産』というものらしいですが、聞けばけっこうなニーズがあるとのことです。

京都府中丹地域医療再生計画の修正にあたっては、京都府が各関係医療機関の調整にかなり汗をかいてくれ、ちゃぶ台をひっくり返すことなく落ち着かすことができ、国の承認を受けることができました。その一環で、舞鶴市北吸地区にある京都府立こども療育センターと府立舞鶴支援学校北吸分校が国立舞鶴医療センターの敷地内に移転して一体的に運用されることが決まっており、私はこのことをきっかけにして舞鶴や京都北部の産科と小児医療の大きな拠点として育っていってもらいたいと実は思っています。

国立舞鶴医療センターのNICUを備えた小児科や遠隔操作システムを導入している産科、多様なお産や妊婦さんへのケアを充実させている院内助産所、そして肢体不自由の子どもたちの訓練を入所・通所とも行っている府立子ども療育センター、支援学校。こうした施設が国立舞鶴医療センターの敷地内に集約されるわけであり、これらをネットワークとして運用できれば子どもたちを取り巻く福祉・医療・教育の分野がかなり充実されていくのではないでしょうか。

JUGEMテーマ:妊娠と産婦人科 

| 出産・育児 | 2012.08.15 Wednesday | comments(2) | trackbacks(0) |
電車。〜男二人旅〜
月曜日の午後からきのうの夕方までお休みをいただきまして、子供と二人で1泊のお出かけをしました。 12月に手術をする前からの約束で、『元気になったら近鉄特急に乗ろう!』という契約を履行するのに3ヶ月強を要しました。もちろん抵抗力と体力が落ちている状態から回復するのを待つことと、私が週末はなかなかまとめて休めないので春休みを待つ意味と両方ありまして、この日となりました。しかしそれでも電話やメールはひっきりなしで、後ろ髪をひかれる思いではありましたが・・・。

午後に出発してまずは京都水族館。さすが話題の施設だけあってその混雑ぶりにまずビックリ。
薄暗い中で水槽が浮き上がったかのように見え、我々も吸い寄せられていきます。みなさんなかなか水槽から離れてくれないので人の影になって小さいわが子がなかなか見ることができません。そんな中でもわずかなすきをついて人の隙間に入り込み、大水槽のエイやサメや魚群の幻想的な姿に圧倒され、ペンギンたちの泳ぐ姿を下から見上げた時のスピードに驚き、ズワイガニを見ておいしそうと言っては隣に居合わせた人にギョッとされたりしました。

夜はホテルオークラでバイキング。残さずおなかいっぱい食べました。
ふだん食べないものでも口にするあたりは、子供もテンションが高くなって気が大きくなっているからなのでしょうか。私も負けずに飲み放題をしっかり回収できるくらい頑張りました。それにしても家族連れの多いこと。お肉を焼いている気難しそうな顔をしているシェフも話すととても愛想がよく、スタッフも含めてみんな子どもたちにやさしい笑顔で声をかけていました。

次の日は地下鉄で京都駅に行き、そこから近鉄の特急に乗り伊勢中川まで。
行った先に目的があるわけではなく、どうやらあの辺りでは主要な駅であるらしいということで設定しました。大和八木で乗り換えでですが、ホームが分からなくて数分迷い、乗り遅れて出て行ってしまいました。『まじかよ・・・』と茫然としていたらちょっと後に急行が来て、それに乗って目的地まで。ゆっくり旅になってしまいましたがタイプの違う電車に乗れて、子供的にはそれはそれでよかったようです。
お昼ご飯を駅周辺で食べようと思ったら見事なまでに何もない。新しく開発された住宅街になっていて、やっとの思いでコンビニを見つけて食料を買い、また駅に戻ってホームで食べようとしたら帰りの特急がやってきたので車内でのお昼となりました。まあ早く帰ることができてちょうどよかったです。

電車内では私は花粉症がひどくてほとんど寝ていました。子供は車窓からの景色を堪能していたようです。しかし南部は天気がよくて暖かいですね。

帰ってきたら息つく間もなく後援会の会合に出席し、その後も雑談をしていて気付けばかなり遅くなってしまいました。普段の仕事のときでしたらシャキッとしているのですが、何で子供の相手ってあんなに疲れるんですかね。たまったメールの処理やらなんやらで結局寝たのが深夜1時。泥のように眠りました。


| 出産・育児 | 2012.03.28 Wednesday | comments(2) | trackbacks(0) |
集団登校。
私の子どもは小学校3年生ですが、地域の学校の特別支援学級に通学しています。障害があることを地域の方々の承知していただいていますし、多分子どもたちもそういうことを認識したうえでサポートしてくれていて、まわりの人たちの理解と支えがあって地域の小学校に通えているのです。本当にありがたいことです。

さて、毎日学校に通うわけですが、実は集団登校しているその集合場所に我が子を連れていくのが私の役割になっています。歩くことそのものはともかく、注意がそれて列を外してしまったり、それ以外にも何か突発的なことが起こった時の責任があるため、小学校1年生の時には学校まで一緒に歩いてついて行っていました。多分大丈夫だなと思えるようになって、じゃあこの交差点まで送ることにしよう、ここまででも大丈夫そうだからこれからはこの角までにしよう、と少しずつ送る距離を短くしていき、今では集団登校の集合場所まで送って、行ってらっしゃ〜い!と見送るところまで来ています。

私は、歩いて我が子をだしにして集団登校の子どもたちと一緒に小学校まで歩いていく道のりは、きらいではありませんでした。むしろ楽しいくらいで、雑談をしながら子どもたちの様子を見、子どもたちなりの人間関係や、子どもならではの素朴な疑問や質問をぶつけられたり、とても新鮮でした。
また小学生たちも、どうやら大ちゃんのお父さんはいろんな人から知られている有名人らしい、ということを認識しているらしく、盛んに私の仕事のことを聞いてくるのがおかしかったことを思い出します。

特別支援学級でも、『大ちゃんのお父さんってどっかで見たことある!』とか、『どんな仕事しとってん?』とか担任の先生に聞かれたりすることもしばしばあるようで、先生からは、自分のお父さんの話題になった時は大ちゃんは本当にうれしそうににニコニコしてるんですよ、というようなことを聞かせていただいたりしたこともありました。我が子なりに、自分の父親のことを誇りに思ってくれてるのかなあと思うと、自分の息子に恥をかかせるわけにはいかないなと一人の親として思ったり、こうした純粋な子どもたちが、いつまでも笑顔でいられるような社会にしていく責任が私たちにあるんだということを改めて思わせられたり、子どもたちから学ぶことは多いな、といつも感じさせられています。

明日の朝も、決まった時間に合わせて子どもを送っていきます。集合場所に行けば、まだ寒い中を『おはよー!』という元気な子どもたちの声が響きます。そしていつもどおりに歩いていくチビッ子たちの後姿を見ながら、『おし!今日もがんばるで!』と自分に言っている自分がいるのです。多分、子どもたちから元気をもらっているのでしょうね。

JUGEMテーマ:療育ガンバってます♪
 

| 出産・育児 | 2011.02.25 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
ケーキを作る。
チビのケーキ作り
ケーキ完成品
ケーキ作り
わが子の小学校の授業でケーキ作りをしました。かみさんから
『お父さんと作りたいって言うてるでぇ。全然家にいないんだからちょっとは父親らしいこともしたらぁ?』
などと言われていて、やむなく仕事の時間調整をして行ってきました。

私は家事というものが全くできません。炊事・洗濯・掃除、すべてかみさんまかせです。家のことをかろうじてできるのは、乾いた洗濯物をタンスにしまうこと、休みの日にお風呂みがきをすること、家で食事ができるときにお皿とお箸をならべること、後は・・・後は・・・。

そんな私に子どもとのケーキ作りに行ってこいというのです。どうにでもなれと思って、エプロンや三角巾、ナイフやフォークを持って学校に行きました。もうすでにお母さん方が集まっていて、当たり前ですが父親は私一人でした。
『こんにちはぁぁぁ・・・』
とおずおず教室に入っていくと目ざとくわが子が私を見つけて『おとうさ〜ん、こっちこっちぃ!』と駆け寄ってきて、何より私がほっとしました。

現場へ行ってみて分かったのですが、スポンジケーキはもうできたのが用意してあって、後は間にフルーツをはさんだりクリームを塗ったりするだけでよかったんですね。ああこれくらいやったらできるわってことで、子どもの手を取って一応自分でできたってことにするようにして、スポンジにホイップクリームを左官仕事みたいに塗りたくって缶詰のフルーツを飾って、チョコレートのツリーやサンタさんをのっけたりして、ものの数十分で出来上がり、クラスや保護者のみんなでクリスマスケーキを食べました。

目の前のお母さんのやりようをチラチラ見つつ、なるほどこうすればええんやなって感じで作業していたので特に戸惑いもなく、無事にこなすことができました。わが子も自分で作った?ケーキを食べてご満悦のようでした。

しかし男一人はちょっと恥ずかしかったですねえ。

JUGEMテーマ:子育て日記 

| 出産・育児 | 2009.12.23 Wednesday | comments(2) | trackbacks(0) |
あなどりがたし、太秦映画村。
仮面ライダー・ディケイド ライダーキック!
めったに行けない家族旅行。結婚して3度目の家族旅行は、大阪交通博物館と太秦映画村の旅でした。旅行と言えるのかどうかも疑問なくらい、思いっきり私のホームグラウンドですね。しかしどちらも家族は楽しめました。遠くに行けばいいというものではないですね。近くにも、きらりと光る素晴らしいものはあるものです。

大阪の弁天町まで電車を乗り継いで行った交通博物館はプラレールの特集があって、それをメインに捉えていたのですが、最もすごかったのはNゲージのジオラマです。何十畳ものジオラマに、次から次へと列車がスタートし、朝から夜、そして次の朝までの1日が演出されていました。夜景や高層ビルの明かりが幻想的で、大人からも歓声が上がっていました。

京都市の右京区にある太秦映画村では、仮面ライダーディケイドの夏休み向けのイベントがあり、ライダー好きの親子(私たちのことです)はワクワクしながら中に入りました。

ヒーローたちのフロアに行くと、まず目に飛び込んできたのは歴代の戦隊とライダーたちの、人形っていうのかマネキンっていうのかが展示されていて、私たちの心をわしづかみです。別に私たちだけがそうなのではなく、若いお母さんたちからも、『わあっモモちゃんがいるぅ〜!』(←電王ですね)みたいにそれぞれがそれぞれの思い入れで親子一緒に楽しんでいました。

そうして暖気運転ののち、現れたのがシンケンレッド。握手&写真撮影会の始まりです。一気にボルテージが上がり、うちの子も最高の笑顔で写真に収まりました。

これで終わりではありません。次はディケイドにオロナミンCをもらうイベントです。企業とタイアップしてるんでしょうね。子どもはディケイドから、私たちはきれいなお姉さんからドリンクをいただきました。これはすごい行列で、とても写真を撮れる状況ではなかったのですが、みんなが去ったあと、最後の方はけっこう時間的な余裕が出たりして、そこでちゃっかり一緒に写真を撮ってもらいました。

このディケイドが、次はステージですごいアクションを見せてくれます。オロナミンCの時にも、彼の身のこなしを見て、こいつはただ者ではないと思っていましたが、やはりものが違いました。地域のお祭りにやってくるのとは天と地ほどの差があります。

ステージでは、観客がワクワクしたり驚いたり、胸が躍るいろんな仕掛けがあってすごいと思いました。クウガがライダーキックを放つと、敵が香港のカンフー映画のようにすっ飛んで行ったときなどは会場が『おおおっ』っとどよめきが起こったほどです。またディケイドは他のライダーにも変身しますよね。本当にしました、変身。ほんの一瞬でブラックやアマゾンに変化しました。こうやって映画やテレビにも連動させているんですね。

ここまでに支払ったお金は、入場料だけなんですね。大人が2,200円で子どもが半額だったと思いますが、十分に元をとった気がします。私も本当に楽しめました。

最後に撮影会とサイン会で、ここまで来たら仕方がないので500円で下敷きを買ってやり、ディケイドにサインをもらったり握手をしてもらったり、クウガとハイタッチをしたりしてました。うちの子も楽しみ方を分かっているようです。

私が子どもの頃に知っている映画村のイメージが全く変わりました。いかにして楽しんでもらおうかという努力が随所に見られ、スタッフのみなさんも丁寧ですし、名前も知らない役者さんたちの水準も非常に高いと感じました。

最後に構内を歩きまわって時代劇のスタジオも見学して、こっちも楽しかったです。しかし、昔からあるあの恐竜だけは意味不明ですが・・・。それも映画村らしくていいのかもしれません。

JUGEMテーマ:仮面ライダー ディケイド
 

| 出産・育児 | 2009.08.02 Sunday | comments(2) | trackbacks(0) |
草野球と参観日。
今日は舞鶴野球連盟の公式戦がある予定の日でした。日曜日に試合があるかどうかが決まるのがその前の火曜日なので、1〜2ヶ月先の予定が埋まっていく私としては、草野球に合わせて日程を空けておくことができません。したがって、『試合があるで〜』というメールが来て、偶然に予定が空いている時だけ試合に行けるので、実際にできるのは年に2〜3試合がせいぜいというところなのです。

そんな今日は実は子どもの授業参観日でもあり、二者択一を迫られてしまって、私は迷わず野球を選びました!(笑)
純粋な遊びではなく、多くの市民みなさんとのふれあいを重ねるツールが今日はたまたま野球なのであると言いきり、仕事だ!と言い張って予定を組みました。

ところが昨日から大雨で、携帯画面の天気予報を何度見直しても降水確率は70%・・・。不安と期待を抱きながら床につき、朝起きると路面は濡れているものの雨はやんでいる。オッシャァと思いながらせっせと支度をしていると監督から中止メールが来て、すでにユニフォームを着た状態で肩を落としていた私を見て、ヨメがほくそ笑んでおりました。

結局子どもの授業参観に行って、クラスの雰囲気や子どもの授業への向かい方などの様子が分かり、結果オーライというところでしょうか。
ひまわり学級は生徒数が増えて3クラスになり、逆に1クラスの人数が減って落ち着いた感じになっていました。先生も1人1人に目がいき、きめ細やかにできるのではないかなと思います。明日は家庭訪問の日だそうで、親としては何を言われるのかドキドキですね。もちろん私は家にいませんけど。

JUGEMテーマ:子育て奮闘記(*_*; 

| 出産・育児 | 2009.04.26 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
父親だって交流します。
舞鶴市が社会福祉協議会に運営を委託している障害児通園施設『さくらんぼ園』の父親交流会があり、OBの保護者として参加してきました。卒園しても声をかけていただくのはありがたいことですね。

子育てに関しては父親っていうのは無頓着で、お母さんに依存しているのはどこもおおむね同じだと思いますが、子どもに障害があったり発達に遅れが見られると、お父さんの役割は普通よりも強く求められるものです。もちろん父親としての役割もつとめるわけですが、時にはお母さんのやり場のない怒りを受け止めることもあったりします。

また休みの日に(あるいは無理やり仕事を休んで)さくらんぼ園の行事に出たりしても、母親ばかりに囲まれて居場所がないと感じているのはみんな同じのようで、みんなで遊ぶ時にはよそのお母さんとも手をつないだりしなくてはならず、プチ不倫だと感じて罪悪感まで抱くお父さんもいるとか。考え過ぎにも程がありますね・・・。(笑)

そんな肩身の狭いお父さんたちもたまには集まって肩を寄せ合おうぜ、というのが父親交流会で、開かれる時には必ず私にも声をかけていただけるのです。

今回はなじみのお父さんたちに加えて初めて参加された方もおり、大いに盛り上がりました。そのまま二次会に行き、別の所用のため、途中で失礼させていただきました。

で、次の日。
酔っぱらったので自転車を置いて帰ったのですが、引き取りに行くと居酒屋に置いてあるはずの自転車がない。電柱に結わえてあるにもかかわらず長年連れ添った自転車が盗まれてしまった!とガッカリし、次の自転車を買おうと思案している矢先、午後になってから『あ、そういや二次会でスナックに行ったなあ。』ということをかろうじて思い出し、もう一度見に行くと、普通にありました。(苦笑)

よかったよかった。

JUGEMテーマ:子育て奮闘記(*_*;


| 出産・育児 | 2009.04.02 Thursday | comments(2) | trackbacks(0) |
プラレール博
今日は子どもと遊ぶ日でして、大阪で開かれているプラレール博に行ってきました。お正月なので車も混むだろう、と読んで豊中の服部緑地公園の駐車場に入るとお正月で無料開放中!幸先の良いスタートです。

電車を乗り継いで大阪のなんとかスクエアに着くと、そこらにいる家族連れはみな同じ方向へ。この流れについて行けば我々の目指す現場へ行けるだろうと想像するのはたやすいことで、迷うことなくプラレール博の会場に到着できました。

心躍ったのは父親も同じことでした。ましてやチビは大興奮。入るとすぐにおもちゃ売り場があって、まずは自分の買うべきものを確保しないことには収まりません。かみさんに聞くと前から欲しいものがあったらしく、ざっと見渡してパッと見つけて、子どもなりに気を使ってそれ以外の物は欲しがりませんでした。本当は帰る時に買う方が荷物にならなくてありがたかったのですが、仕方がないですね。

午前中はまだ動きやすかったのでゲームをしたりして楽しめたのですが、いったん外に出てお昼をすませた後で再入場したら、大変な人混みで疲れも倍増に。そこそこ回遊して、それでもチビは名残惜しそうでしたが何とか言いくるめて退散しました。

帰りの高速は、私たちの乗る下りはスイスイで、上りはというと・・・ありゃ大変だ。あの渋滞はいったい何十kmになるんでしょうか。田舎に住んでいると不便なことが多いですが、今日だけは田舎暮しで良かったと感じました。(苦笑)

帰ってから買ってきたものを組み込んで我が家のプラレールはバージョンアップしました。いい感じです。(3つ目の画像参照) 親子共々しばらくは楽しめそうです。

H21.01.03:プラレール博 001

H21.01.03:プラレール博 002

H21.01.03:我が家のプラレール

JUGEMテーマ:子供と一緒に遊びまくる━━d(。ゝω・´)━━!
 

| 出産・育児 | 2009.01.03 Saturday | comments(2) | trackbacks(0) |
府県気象情報北部
午後からずいぶん風が強くなってきて、『寒いな〜・・・』と思ってたら下記のメールが入ってきました。画像はこの間に降ったとき、京都に行く途中で撮ったものです。我が愛車が凍ってるのはその次の朝。

今日は仕事で舞鶴市内をうろついていたのですが、うちの子を仕事に付き合わせました。で、合間の時間で東舞鶴公園に連れて行ってスーツ姿で遊んでました。寒いので誰もいないかなと思っていたら、結構お父さんが子供を連れてきていて賑わってました。寒いのを我慢して長く付き合ってやったたつもりだったのですが、ヤツはまだ不服そうでした。

メールの通りに雪が降るんでしょうか。雪の大晦日も風情があっていいですよね。
これで今年最後の記事になると思います。明日はカキ鍋だ。ゆったりまったり呑ませていただきます。でもその後は元旦の昼ごろまでいくつも用事が入っておりますが・・・。

それではみなさま、よいお年を。


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大雪と高波及び強風に関する京都府北部気象情報 第2号
平成20年12月30日16時55分 舞鶴海洋気象台発表

(見出し)
冬型の気圧配置が強まるため、30日夜から31日にかけて京都府北部では
断続的に雪が降り続き、山地を中心に大雪となるおそれがあります。また、
海上では強風が吹きしける見込みです。船舶や交通機関は注意して下さい。

(本文)
 31日夜にかけて、近畿地方の上空約5500メートルに氷点下30度の
寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。

 このため、30日夜から31日にかけて雪が断続的に降り続き、京都府北
部の山地を中心に大雪となるおそれがあります。大気の状態も不安定となり
、落雷や突風にも注意して下さい。
 また、海上では西から北西の風が強く吹きしける見込みです。
 
 船舶や交通機関等は十分な注意が必要です。

[雪の予想]
 31日18時までの24時間降雪の深さは、多いところで、
  20センチ

 31日18時以降も、さらに降雪量が増える見込みです。

[波と風の予想]
 31日にかけて予想される波の高さの最大は、
  5メートル

 31日にかけて予想される最大風速は、
  陸上 13メートル
  海上 18メートル

[防災上の注意事項]
 雪による視程障害、強風、高波、路面凍結や積雪による交通障害、
 落雷、突風

 今後、気象台の発表する注意報や気象情報に留意して下さい。

H20.12.26:和知(1)

H20.12.26:和知(2)

凍ったカローラフィールダー・・・。

H20.12.30:東舞鶴公園(1)

JUGEMテーマ:子供と一緒に遊びまくる━━d(。ゝω・´)━━!

| 出産・育児 | 2008.12.30 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
 
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