京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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| - | 2017.01.29 Sunday | - | - |
埼玉スタジアム。
h280127:埼玉スタジアム01
関東方面に視察をさせていただく機会を得ました。久しぶりの新幹線から富士山が非常に美しく見えましたのでついついおのぼりさんよろしくスマホでカシャカシャ撮ってしまいました。

h280127:埼玉スタジアム02
視察研修のうち、ホストの特段のお取り計らいで埼玉スタジアムの視察をさせていただきました。サッカーJリーグ、浦和レッズのホームスタジアムです。まずはVIPのみが通されるこのフロアに案内いただきました。

h280127:埼玉スタジアム03
そしてホームである浦和レッズ側のロッカールームへ。こうして視察見学用のあつらえをしていただいていました。埼玉スタジアムは皆さんご存知の通り最新のサッカー専用球技場で、国際Aマッチ、つまり日本代表の試合も行うことのできるスタジアムなのです。

h280127:埼玉スタジアム04
そしてインテルの長友選手のユニフォームの前で。実際にこの場所が代表でのロッカーらしいです。平静を装いつつとても興奮しておりました。

h280127:埼玉スタジアム05
こちらはフェアプレイフラッグ。試合開始前に両チームの選手たちの入場の先導をしているのがこのフラッグで、これは昨年のチャンピオンシップの時に用いられたものです。強いチームにはこういう特別なものが保管されるんですね。顔のところは『心』をイメージされたものとなっています。

h280127:埼玉スタジアム06
サッカーの試合では、試合前のミーティングでその日のスタメンを始めシステムや作戦について選手たちに伝えられます。どうやら図解してレクチャーされているようですが、一般にはその内容が残らないようにホワイトボードなどを用いるわけです。しかし紙ベースで記録が残っているものもありました。このシートはアルゼンチン代表のもので、日本代表と戦って、なんと日本が1-0で勝利しました。負けて相当悔しかったんでしょうか、アルゼンチン代表の監督か誰かがこうしてビリビリに破いて捨ててあったのを関係者が見つけてつなぎ合わせて保管しました。メッシはこの試合で左サイドで出ていたんですね。

h280127:埼玉スタジアム07
ロッカールームに常設してあるホワイトボードはこうしてところどころ凹んでいました。おそらく興奮した監督がボードを強く殴りつけながら選手たちを鼓舞し、指示を与えていたんでしょうね。

h280127:埼玉スタジアム08
ここはアップをするための部屋です。上はネットが張ってあり、壁はボールを強く当てられても平気なように作られています。自分も思いっきりサッカーボールを壁に当てさせてもらいました。普通だったら怒られるようなことをして微妙な罪悪感を抱きました。

h280127:埼玉スタジアム09
フィールドに入っていくための階段です。これはレッズ仕様ですが、日本代表の試合の時には青いマグネットシートが張られます。

h280127:埼玉スタジアム10
フィールドはこんな感じです。とにかくキレイで広い。女性は我々のアテンドをしてくれた方で、なんと正規の社員ではなくバイトなんだそうです。

h280127:埼玉スタジアム11
天皇皇后両陛下などの貴賓席から見たフィールドです。立った状態の角度がこうですが・・・。

h280127:埼玉スタジアム012
座席に座ると観客からは見えないようになっています。よく考えてありますね。
日ごろ体験できないような経験をさせていただいて、とてもドキドキワクワクの視察となりました。

JUGEMテーマ:サッカー

| スポーツ | 2016.01.30 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
舞鶴から世界へ。
久しくないうれしいニュースが入ってきました。
今年の5月に舞鶴の大浦半島・小橋区の『ととのいえ』周辺で開催した『ダブルダッチ京都府大会 in MAIZURU 2012』ですが、その時に出場してくれたチームに中から全国大会に数チームが出場し、見事2位と3位に入賞したそうです!

↓ 舞鶴で開催した時の様子はコチラ。 ↓
http://tyuzo.jugem.jp/?eid=846

10月21日に開催された『DOUBLE DUTCH DELIGHT JAPAN 2012』で、2位に入ったのが立命館大学の『戎(えびす)』、3位も同じく立命館大学の『M.A.D』です。

これらのチームは今年12月3日に行われる、なんと世界大会に出場することになります!
『DOUBLE DUTCU HORIDAY CLASSIC』という大会で、アメリカのニューヨークで開催されるとのこと。実ははじめて『ダブルダッチ京都府大会 in MAIZURU』を開催した時に優勝したチームもニューヨークのこの大会に出場し、部門別で2位に食い込んだチームがあって、その中に舞鶴出身の女の子がいて、とにかく京都の大学のチームのレベルの高さというものを実感したことがありました。ぜひ今回も持てる力を存分に発揮していただいて日本人のすごさを世界に見せつけてほしいものです。

来年の『ダブルダッチ京都府大会 in MAIZURU』の開催はすでに決定しており、その開催準備は着々と始まっています。来年は、今年の経験を踏まえて、宿泊や参加者の前夜祭などは今まで通り竜宮浜の民宿でお世話になり、大会の開催は赤レンガパークで予定しています。これにより、これまで以上に一般の見学者が集まりやすくなり、ダブルダッチの素晴らしさを普及できるし、選手のみんなも大勢の中での競技ということで張り切ってくれるのではないかと考えています。

あまりプレッシャーを与えてしまってはいけませんが、それでもこの世界大会で素晴らしいパフォーマンスを出していただいて凱旋してくれればうれしいですね。

JUGEMテーマ:京都府舞鶴市ネタ 

| スポーツ | 2012.11.13 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
舞鶴市空手道選手権大会。
この週末は連休ということも重なってか、かなりタイトなスケジュールでした。次から次にイベントや式典などがあって、時間に追われながら地元一円をはしごさせていただく2日間でした。特に文化の日となる11月3日(土)などはさすが良き日なのでしょう。神社での祭礼がいくつもあって、結局は1日で玉串奉てんを3回もさせていただきました。

ちなみにこの11月3日は昭和21年に日本国憲法が公布された日として知られていますが、もともとは明治天皇の誕生日として祝日に設置されていたものです。明治天皇は生涯10万首とも言われる和歌を詠まれるなど、文化に大変造詣の深い方であったと聞いておりますが、そうしたことから戦後この日を『文化の日』と定められたのかなと拝察するところです。

さて次の日、日曜日も様々なところに足を運ばせていただいたのですが、そのうち舞鶴市空手道選手権大会をご紹介させていただきます。
空手道もさまざまな流派がありますが、世界的な普及などを目的とされたのでしょうか、何十年も前に大同団結されて日本空手協会という団体を設立されています。その総本部は東京の水道橋にあるそうですが、私は東舞鶴支部の会長を仰せつかっています。この日は舞鶴市の大会ということで、小学1年生から社会人までがそれぞれの技を競いました。

h241104:空手道001
開会式ではご挨拶をさせていただいています。この日は『道場』のお話を盛り込んでお話しさせていただきました。たとえばアメリカのボクシングジムは、みんなで練習しているけれども、選手やトレーナーはただ場所を借りているだけでそこに集う人たちに絆はない。日本の武道のような『道場』というのは日本特有のものなのだ、というお話です。

h241104:空手道002
まずは各年代層の『型』から始まります。チビッ子たちの『型』はたどたどしくてかわいらしい。もちろん勝敗もこだわってほしいですが、こうして競技に出場することで課題を見つけ、また日ごろの稽古に活かしてほしいと思います。

h241104:空手道003
彼は我が東舞鶴支部の赤星君。小さいころから空手を始めていて、全国大会に何度も出場している選手です。

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大会の運営は、ご指導いただいている先生方をはじめ保護者のみなさんにもそれぞれの役をお世話になって成り立っています。子どもが道場に通いだしたついでに始められるお母さんもうちの道場にはいらっしゃいます。しかし少子化に加えて野球やサッカーなどいろんな競技との選手の取り合いみたいなところもあり、どこの道場も子どもたちの確保が難しいようです。

しかし私も関わるようになって分かりましたが、武道をたしなむことは今の日本人に欠けているものをいろんな場面で教えていくことになるので、とても意義深いと感じています。仲間を大切にするという気持ちがとても強くて世代が違っていても本当にみんな仲良しです。そして武道の神髄とも言うべき『自分自身と向き合うこと、己に打ち勝つこと』、これは武道だからこそ強く意識することではないでしょうか。

そんなわけでみなさん、空手をやってみませんか?

JUGEMテーマ:空手道 

| スポーツ | 2012.11.05 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
世界チャンピオン、上田萌さん。
h240817:上田萌選手
卓球の世界ろう者選手権で、個人・ダブルス・団体のすべてで金メダルを獲得した上田萌選手が凱旋帰郷されました!

舞鶴市出身の22歳、この春に社会人になったばかりのかわいらしい彼女が世界を獲ったんです。その功績をたたえ、京都府スポーツ賞優秀賞が授与されることになり、その授与式のため京都府に来庁していただきました。その後舞鶴市からも表彰されています。

上田萌さんから直接、女子シングルスの金メダルをかけてもらってミーハーだなあと思いつつツーショット写真を撮ってもらいました。まだまだこれから伸びていく選手なので、もっともっと活躍していただきたいですね!

JUGEMテーマ:卓球 

| スポーツ | 2012.08.20 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
専用球技場調査委員会公開ヒアリング。
京都府は新しい多目的球技場を建設する目的で有識者による調査委員会を設置しています。京都府内で誘致されるところはないかと照会したところ、4市1町が名乗りを上げました。今日は調査委員会がその公開ヒアリングを行い、各自治体からのプレゼンを受けました。

名乗りを上げたのは亀岡市・京丹波町・京都市・城陽市、そして我が地元・舞鶴市で、この順番でそれぞれが自己アピールを行いました。この公開ヒアリングは公開で行われ、多くのメディアとともに一般の傍聴席が100席程度設けられ、私も申し込んで様子を傍聴しました。どれくらいの人が集まるのか見当もつきませんでしたが、会場の京都平安ホテルに行くと、ほとんどの座席が埋まる盛況ぶりで、どうやらそれぞれの地元の応援団が駆けつけている様子でした。ちなみに舞鶴からは、私一人かな・・・少なくとも他の舞鶴の方がいるかどうか確認できませんでした。

この球技場は、建設された暁にはサッカーJリーグの京都サンガF.C.のホームになりますし、国際大会レベルの競技ができる仕様になっています。そういう素晴らしい施設ですから自分のまちに誘致したいと考えることは当たり前のことです。それぞれが熱のこもったプレゼンを行い、興味深く拝見しました。

ポイントは、
(1)交通アクセスと大勢の観客の異動をいかにしてスムーズに行うか。
(2)施設を建設するための地元理解と協力。
(3)いかに地元が歓迎し盛り上げる機運がもてているか。
(4)物理的な集客能力。
といったところでしょうか。

我が舞鶴は、担当者はベストを尽くされましたが実際として難しいと感じています。今述べました(1)~(4)すべてにおいて他の候補地よりも遅れをとっている感は否めません。当初から京都市から100km離れていることの不利があったわけですから、仕方がないことだと思います。もちろんまだ落選と決まったわけではないのですが、この公開ヒアリングを踏まえて選定作業が進んでいくこととなります。それよりも候補地それぞれのプレゼンの独自性を発揮され、一生懸命にアピールされている様子を見て、こういう場を折につけ設けるのはおもしろいと感じました。

JUGEMテーマ:スポーツ 

| スポーツ | 2012.04.11 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
四都市体育大会 冬季大会。
四都市体育大会の冬季大会、スキー競技に選手として出場しました。クロスカントリーのリレーです。

h240129:四都市スキー大会 001

コースの中の点みたいなのが自分です。スタートから少しして登り始めています。

h240129:四都市スキー大会 002
学生のころと違って体力は無尽蔵にはありませんので、ちょっと抑えめです。

h240129:四都市スキー大会 003
コースの沿道にはたくさんの応援が来ていて、一生懸命に声を出してくれているので手を抜けません。

h240129:四都市スキー大会 004
ず〜っと数百メートル登っています。だんだん急になっていくあたりですね。

h240129:四都市スキー大会 005
舞鶴市スポーツ振興課から借りた道具を使っているのですが、ストックが短いので腕の位置が変ですね。

第60回目を迎える『四都市体育大会 冬季大会』が宮津市大江山スキー場で開催されました。冬季大会はスキーのアルペン・大回転とノルディック・クロスカントリーです。雪が降り続く絶好のコンディションのもと、たくさんの選手が参加しました。ちなみに四都市とは、舞鶴市・福知山市・綾部市・宮津市です。

主催はこの四都市で輪番するのですが今年の当番は宮津市で、さらに陸上自衛隊福知山駐屯地からも第七普通科連隊所属の陸上自衛官がたくさんスタッフとして加わってくれていました。
開会式の後、舞鶴市の選手団の輪の中に多々見 舞鶴市長さんが来られ、激励をいただきました。

私はアルペン競技の様子を激励方々見ながらスポーツ協会関係のみなさんと雑談しながら過ごし、時間を見ながらアップを始めました。クロスカントリーのスキー板に乗るのは何年ぶりでしょうか。慣らしも含めてちょっと滑ってみて、『これはとんでもなく迷惑かけてしまうのでは・・・』と思いつつ、こんな自分に来いと言った人が悪いんだと開き直ることにさせていただきました。

大回転が終わってから距離の試合が始まります。少し早めに会場に行ってアップをしていると、各市の役員さんやアルペンの選手のみなさんがぞろぞろと集まりだして、スタート地点が賑やかになるのもリレー競技ならではの風景です。スキーの大会では距離競技のリレーが最後に行われることがほとんどで、この結果によってチームの順位が大きく入れ替わるので応援が集中します。画像のように地味な競技なんですが、実はチームの成績をかなり背負っているのです。

第1走の女性の選手が3位で帰ってきてくれ、第2走の元・国体選手のお寺の若住職が1人抜いて私にタッチしました。第3走の私が3位との差を広げて第4走にリレーし、着実にゴールして2位を確保できました。みんなハイタッチや握手などで迎えてくれ、けっこう喜んでくれたのでよかったです。これもリレーならではの光景です。

去年は舞鶴市チームは惨敗したらしいのですが、総合成績でも福知山市に次いで2位になりました。雪辱を果たせて舞鶴市選手団はとても明るい雰囲気で解散となりました。
しかし私の体はわずかあれだけしか走っていないのにヒザがガクガクで、おそらく全身筋肉痛になりそうです。今日は体を休めることにします。

JUGEMテーマ:スキー&スノボー 

| スポーツ | 2012.01.29 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
バンクーバー・オリンピック。
私は大学で競技スキー部に所属していましたので、ウィンタースポーツは結構好きで、マイナーな競技でもたまにテレビなどで中継があるとよく見ていました。ましてや今、バンクーバー冬季オリンピックが真っ最中で、世界トップレベルの競技を見ることのできるまたとない機会ということで、普段あまりテレビを見ない私も家にいるときにチャンネルを合わせることが多いこの頃です。

さすがにスキーができるほどの雪が積もるわけではない舞鶴出身の私がなぜ大学に入ってスキー部に入ったのか。
実は私は高校までは帰宅部で、スポーツが好きなくせにやってこなかったことを非常に後悔していまして、大学に行ったら絶対に部活に入ろう!と心に誓っていました。しかし野球やサッカーなどはおそらく高校からの経験者で構成され、その中に私のような未経験者がレギュラーとして入りこむのは難しいだろうと想像し、大学から始めても、少なくともチームの中でそこそこの地位を確立できるであろう部活を探したのです。今から思えば結構不純でしたたかですよね。

そんな中、競技スキー部だったら初心者大歓迎でしかも1シーズンやればそこらのゲレンデにいるやつらには負けない技術を身につけることができるという魅力的なアピールに、『ここだ!』と決めてほぼ迷うことなくクラブハウスのドアを叩いたのです。

スキー部は、雪の降らない季節でもとにかく体を鍛え、走っています。それもよかったですし先輩方も親切にしてくれてすぐに溶け込むことができたのですが、私の大きなターニング・ポイントはその年の夏合宿にやってきました。

呼ばれてある一室に行くと先輩が何人もいて、おもむろに『おまえ、クロスカントリーをやれ。』と言われたのです。
私は先ほど述べました通り、1シーズン一生懸命に練習すれば『ゲレンデの貴公子になれる!』と信じてここまで頑張ってきたのです。当時スキー人気は全盛を極めていましたので、モテモテになってしまったらどうしようとバカみたいな心配までしてしまっていました。19歳の男子が考えそうなことですね。それを、とてもマイナーでその存在すら一般に知られていないクロスカントリーをやれとは、それはあんまりではないですかとだいぶ食い下がったのですが、チームの中でも特に身体能力に長けていた私は、チーム事情によりゲレンデの貴公子になるささやかな夢を奪われてしまいました。

アルペンは競技人口も多く層が厚いために大会でポイントを獲得することは非常に難しく、そんな中でうちの大学はクロスカントリーでポイントを稼いでいたため、最も適性のあるであろう1年生をそちらに回していたということは後で知りました。

クロスカントリーはノルディックというカテゴリーに分類されます。ノルディックはジャンプとクロスカントリーが軸となっていて、この両方を取り入れている競技を『複合』と言います。ずいぶん前になりましたが、荻原健司さんが世界選手権やワールドカップで連戦連勝、団体でもオリンピックで日本が金メダルを獲得するなどして一般に認知され、ようやくクロスカントリー・スキーが陽のあたる場所に出てきました。

そうして私もようやく『クロスカントリーをやっている』と言うと『おお、すごい』と言ってもらえるようになり、社会的地位が若干向上しました。それまでは競技そのものを説明するのがとても難しかったのですが・・・。

オリンピックの時期が来ると、その頃のことを思い出します。マイナーな種目で頑張っている選手を見ると応援したくもなります。知らない競技でも知ろうという気になりますし、どういうところに難しさや奥深さがあるんだろうという探究心も掻き立てられます。

双子の荻原兄弟の複合での活躍もあり、その後ノルディックの競技人口はとても多くなったと感じました。
それぞれの競技の底辺の拡大や振興のためにも、日本人選手のみなさんには活躍してもらいたいものですね。

JUGEMテーマ:スキー&スノボー 

| スポーツ | 2010.02.19 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
がんばれサンガ!

議員有志でつくる京都サンガF.C.を支援する京都府議会議員連盟でチームの激励会を開催しました。今回は京都サンガの社長さんと専務さんの他、元・日本代表でワールドカップでも活躍した秋田豊コーチと、鹿島でコーチとして何度も優勝を経験している藤原GKコーチに出席していただきました。

プロだったサッカー選手を見ての第一印象は、とにかくケツのでかいこと! 中身がつまっとる〜って感じがしました。

私の席が藤原GKコーチの隣だったので、たくさん話を伺うことができました。コーチとしてのキャリアはもう十数年持ってらっしゃるのですが、プロ化する前の日本はコーチがゴールキーパーを育てるなんてことは全くしておらず、当時プロのコーチになっても日本サッカー界そのものに蓄積されたものがなかったはずなので、きっといろんなご苦労があったと思います。

また鹿島では育成も担当していたので子どもたちを教えるのは面白いし楽しいと言っておられました。逆に、『なんか注文はないですか』と聞かれたので、いやぁ〜恐れ多いとは思いながら言わせていただきますと、と前置きをして(笑)、もっとシュートを打ってほしい!日本全体の課題だとは思うが、テレビを見ていても、『今打てたやん!』というところで日本人は打てない。ヨーロッパの選手は確実に打つ。そんな選手が日本からも育ってほしいというようなことを言ってしまいました・・・。GKコーチ相手に。

京都サンガは3ヶ年計画で優勝を目指せるチームにしようと加藤監督を中心に頑張っているそうです。今年のサンガの躍進を大きく期待しています。スタジアムにも行きたいですね。でも、花粉の季節が終わってからにしておきます。

JUGEMテーマ:サッカー


| スポーツ | 2009.03.21 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
今度はお父さんの番だ!

長いことブログを更新できませんでした。m(_ _)m申し訳ありません。何もしてなかったわけではありませんで、むしろ忙しすぎでPCに向かう気力がありませんでした。ブログを始めて以来、これほど間を空けたのは初めてです。反省。



さて昨日は幼稚園のお父さんたちのソフトボール大会が開催されました。中丹地域の14園の保護者によるトーナメントです。今年の監督は私が勤めます。先日のソフトバレーボール大会ではお母さんたちが頑張ったので、こちらも負けてはいられません。初戦で負けていてはみんなが十分に試合に出られませんし、応援に来てくれた子ども達に恥をかかせるわけにはいきません。また黄色い声援を送ってくれている幼稚園の先生たちにもカッコいいところを見てもらわなければ・・・。



最終的には3位という、ひばり幼稚園としては近年にはない非常に良い成績を残せたので、面目躍如というところでしょうか。しかしその道のりは平坦なものではありませんでした。初戦では同点となりジャンケンで勝利。準決勝では前年度優勝チームに食い下がりまた同点でジャンケン。9人対9人のジャンケンで最後の9人目までもつれ、残念ながら負けてしまいました。最終的にこのチームが優勝を果たしたので、私たちひばり幼稚園は『限りなく優勝に近い3位』だったと思うことにします。3位決定戦でも最終回にまでもつれ、ぎりぎりのサヨナラ勝ち。監督としてはドキドキハラハラの1日でした。



最後に園長先生を胴上げして、さらにクミ先生も胴上げです。私が輪の中央まで連れて行こうとすると顔を隠して恥ずかしそうにしていらっしゃるのですが、『イヤ〜!』とか何とか言いながら自分から進んで真ん中に来られたのが印象的でした(笑)。



夜は打ち上げで大フィーバーでした。朝起きると声ががらがらです。そりゃ朝から試合で大声ばかり、夜中まで騒ぎっぱなしでしたから。まだ年度も前半ですから、幼稚園の行事もこれからたくさん予定されており、それらの多くにPTAが関わっています。それらを通じて保護者同士や幼稚園との結びつきや信頼が強くなっていくのです。



| スポーツ | 2006.07.10 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
お母さんたちのソフトバレーボール大会。

おとといの日曜日に幼稚園PTAのソフトバレーボール大会のコーチ(?)として応援に行ってきました。名目はコーチですが、カメラマンをするように指示をいただいていて、忠実にその務めを果たしておきました。後でよく考えたら現場でパシャパシャとカメラを撮りまくっていたのは自分だけでした。変態か何かと間違われなくていないか心配です・・・。



下馬評では予選リーグ敗退の予定だったのですが、なんと予選リーグを突破してベスト8にまで勝ち進んでしまいました。優勝候補と同じグループに入ってしまい、そのくじを引いた私としては責任を感じていたのですが、グループ2位でグループリーグを突破したのです。いやぁ〜感動しました。



お母さんたちのソフトバレーが終わり、今度はお父さんたちのソフトボール大会が7/9(日)に開催予定です。お母さんたちに負けないよう、私たちもガンバリマス!



| スポーツ | 2006.06.27 Tuesday | comments(0) | trackbacks(1) |
 
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