京都市・乙訓地域を拠点に日夜奮闘中! 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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What's new!

いつもお世話になっております! m(_ _)m 

活動日誌      日々、更新中!
議会報告      H25.06.27 更新!
Photo Album   H27.12.13 更新!
おかちゅう動画!  随時、更新中!
基本理念      H26.12.08 更新!
 
 
おかちゅう動画!

[平成28年7月21日(木) 喜田寛総合研究所 研修 −自社分析プレゼン−]

『後継者育成講座』という研修で、自社の分析と強みをプレゼンしました!




[平成27年10月18日(日) 阪急京都線!]

乗り鉄で見る鉄の息子のお気に入りスポット!v(^o^)v
あたたかな秋晴れで心地いいです〜っ。



[平成27年7月9日(木) カブトムシの交尾!]

近所の刈り草をためてある場所を探って捕まえてきたカブトムシがさっそくカップルになりました。
次世代が楽しみです〜っ!(*^o^*)



[平成27年5月10日(日) 舞鶴軟式野球連盟C級2回戦 スナイパー vs アパッチ@舞鶴球場。]
久しぶりに草野球に参加しました。
14秒あたりで左バッターがライトへのクリーンヒットを放ったのが私です。チームメイトが撮影・編集してくれました。



[平成27年4月08日(水) 京都府議会議員候補 岡本忠藏 街頭演説!]
京都府議会議員選挙・舞鶴選挙区はすでに中盤戦!
ジャパン・マリン・ユナイテッド(JMU)の正門前にて行き交うドライバーや海上自衛官のみなさんへのお訴えを1人で1時間、ぶっ続けで行いました。



[平成27年4月03日(金) 京都府議会議員候補 岡本忠藏 出陣式!]
3期目を目指す岡本忠藏 京都府議会議員候補者の出陣式!
舞鶴市選挙区は2議席に5人が立候補するという大激戦となりました。不退転の決意でこの戦いに臨む岡本忠藏の決意の言葉です。



[平成27年3月28日(土) 岡本忠藏の街頭演説!]
不定期ですがずっと続けてきた街頭演説。この日も舞鶴市内一円でスポット演説を行いました。動画のとおりたくさんの激励をいただきました。



[平成27年3月18日(水) 岡本忠藏後援会 決起集会 in 中総合会館(4)]
必勝を期して、岡本忠藏後援会青年局によるシュプレヒコール!



[平成27年3月18日(水) 岡本忠藏後援会 決起集会 in 中総合会館(3)]
岡本忠藏 京都府議会議員の決意表明!
原子力防災について、人口減少問題について。これからの向かうべき方向性をお訴えしました。



[平成27年3月18日(水) 岡本忠藏後援会 決起集会 in 中総合会館(2)]
地元で日ごろから連携を取っている鯛慶一 舞鶴市議会議員の応援の言葉。



[平成27年3月18日(水) 岡本忠藏後援会 決起集会 in 中総合会館(1)]
同志である嶋野浩一朗 摂津市議会議員に応援弁士をお世話になりました!
わずか10分のために舞鶴まで駆けつけてくれました。



[平成27年3月11日(水) 岡本忠藏後援会 決起集会 in 城南会館(3)]
岡本忠藏 京都府議会議員の決意表明(2)。



[平成27年3月11日(水) 岡本忠藏後援会 決起集会 in 城南会館(2)]
岡本忠藏 京都府議会議員の決意表明(1)。



[平成27年3月11日(水) 岡本忠藏後援会 決起集会 in 城南会館(1)]
常に連携を取っている水嶋一明 舞鶴市議会議員の応援弁士。



[平成27年3月01日(日) 舞鶴市議会議員 鯛慶一後援会『早春の集い』]
昨年11月に2期目の当選を果たされた鯛慶一 舞鶴市議会議員の後援会主催『早春の集い』。
来賓として出席した岡本忠藏 京都府議会議員のごあいさつです!



[平成27年1月18日(日) 岡本忠藏後援会『新春の集い』]
毎年恒例、岡本忠藏後援会の『新春の集い』は過去最多となる多くの市民のみなさまにご参加いただきました。
岡本忠藏 京都府議会議員のごあいさつと決意表明です!



[平成23年9月30日(金) 京都府議会9月定例会一般質問]
京都府議会の本会議での一般質問です。東日本大震災がこの年の3月11日。そして4月の京都府議会議員選挙で当選させていただき、京都府議会に戻ってきて最初の一般質問です。
質問項目
(1)原子力防災について
(2)京都舞鶴港について
(3)京都府教育振興プランについて



[平成26年4月29日公開 恋するフォーチュンクッキー 舞鶴 ver.]
おもしろそうだったので子供を連れて参加してきました。公務の合間ということで1人だけスーツ、逆に恥ずかしかったですが楽しく踊らせていただきました。どこにいるか探してみてくださいね〜。


| おかちゅう動画! | 2016.08.24 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
クマゼミの羽化。

h280709:クマゼミ001

私たちの世代の子どものころは、関西地方にクマゼミはほとんどいませんでした。九州の方が生息エリアだと図鑑か何かで見た記憶があります。しかしいつしかこちらでもクマゼミの鳴き声がウェイトを占めるようになってきました。子どものころは虫捕りが大好きだった自分にとって、シーズンに一度聞けるかどうかだったクマゼミの鳴き声は心躍るものでした。

 

h280709:クマゼミ002

ある日早朝に家を出ますと、なんとノコノコと道路の上をセミの幼虫が歩いているではありませんか。幼虫が地上に出るときは羽化するとき。なんとめずらしいと思いましたが、この日は雨でしたし、このままだとうまく羽化できないかもしれないなあと思い、仕方がないので、連れていって会社の樹にでも止めてやろうと弁当袋に入れていると、なんと電車の中で羽化し始めてしまいました!

やばい・・・こんな横たわった状態だときっとうまく羽を伸ばせない、とあせりながら出勤しました。

 

h280709:クマゼミ003

到着したときの状態。もう樹に移らせることもできないので、このまま放置です。

 

h280709:クマゼミ004

後で外に出たついでにのぞいてみますと、きっと羽化してからうまく納まりの良い場所に自分で移動していたようです。

 

h280709:クマゼミ005

角度を変えて。きれいな透明の羽根。デカい頭。クマゼミですね。

 

h280709:クマゼミ006

まだ羽根は乾いていなくて露が滴ってますね。

 

h280709:クマゼミ007

さらにもうしばらくしますと身体の色づきとともに羽根も体に密着されて本来の形になりました。

 

h280709:クマゼミ008

半日ほどでこうなりました。まだ飛べなくて、この日一日で身体をつくりこんで、わずか1週間ほどの生涯を精一杯生きることとなります。頑張って次世代に続くといいですね。

 

JUGEMテーマ:昆虫写真


| ペット | 2016.07.10 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
桜(サクラ) 2016
今年の京都の桜はとてもキレイに咲いてくれました。
行く先々で撮ってみた何枚かをアップさせていただきます。

H28.04:桜 001
自宅近所の公園。この時の桜は7分咲きで今から満開に向かう若々しい桜でした。

H28.04:桜 002
近距離で。青空とのコントラストが生命の力強さを際立たせてくれているような気がします。

H28.04:桜 003
京都、岡崎公園の枝垂れ桜。とても有名な桜でして、この樹を目当てにたくさんの観光客が集まってきていました。誰も映り込まないように撮ったキセキの1枚です。(笑)

H28.04:桜 004
そのすぐそばの池。池に映り込む桜も撮ってみようと思ったのですが・・・イマイチでしたね。

H28.04:桜 005
京都ホテルオークラの御池通り沿いの桜。ライトアップされてまるで宝石のようでした。

H28.04:桜 006
木屋町通りの桜はさすが繁華街、いろいろなネオンサインに照らされて不思議な色をしていました。

H28.04:桜 007
こちらも。これらの桜の木の下をたくさんの人々が行き交っていました。

H28.04:桜 008
暗い中で桜だけが浮かび上がっています。鮮やかです。やはり桜は日本人にとって特別なのでしょう、桜がキレイに見えるようにライトアップされていたのでしょうね。

H28.04:桜 009
こちらは早朝の通勤途中の桜。あるお宅なのですが見事な枝ぶりです。電線が映り込まないようにしようとするとここまで近づくこととなってしまいました。

日々の喧騒の中で仕事に追われていますので、ふっと一息深呼吸して花を愛でる心のゆとりを持っておきたいものです。一眼レフのカメラを買おうとは思いませんが、ずいぶんとスマホのカメラ機能の性能も高くなっていますし、カメラワークの勉強をしてみたいものだと改めて思いました。

JUGEMテーマ:自然 山 木に関する話

| Photo Album | 2016.04.24 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
女性起業家とのコラボ・イベント。
fespa京都001
株式会社リヴがオーナーとなっている起業家シェアハウス・Fespa京都。おかげさまで少しずつ住人も増えつつありまして、その住人主導で様々なイベントが矢継ぎ早に行われているようです。
http://liv-r.co.jp/case/fespakyoto/
http://irodorifactory.com/kyoto/

fespa京都002
今回は女性起業家のグループとの意見交換会・懇親会が行われ、自分にも声がかかったので参加してまいりました。
しかしどんな活動をしていたらこんな出会いがあるんでしょうね。

fespa京都003
Fwspa京都にはピザ釜がありまして、今回はイレギュラーな使用法ではあるものの鶏肉を焼いてくれていました。直火の遠火って感じですね。

fespa京都004
盛り付けはざっぱな男の手料理って感じですが、非常にジューシーでおいしかったです。

fespa京都005
こちらはリヴグループの中でもリフォームを手掛けている『造屋(つくりや)』に幹部として出向している竹内さん。竹内家に伝わる秘伝(?)の家庭料理をふるまってくれました。

fespa京都006
久しくご無沙汰していた間に壁にこんな寄せ書きが。住人たちによってこれが壁いっぱいに広がっていくことを期待しています。

fespa京都007
こんなふうに和気あいあいと大変盛り上がっていまして、時間があっという間に過ぎ去っていきました。もちろん自分も懇談させていただいていたのですが、女性起業家が連れてきていた娘さんとお絵かきしたりして遊んだりもしていました。

常日頃から住人同士でのコミュニケーションもよく取れているみたいで、次から次へとこうして楽しみながら新たな出会いやビジネスチャンス、そして自己研さんに繋がることを模索しているとのことでした。最近では女性の入居者に加え、いよいよ外国人まで住人になってくれました。こうしてどんどん輪が広がっていって、地域経済に新たなエネルギーを注いでいってくれることを願っています。

JUGEMテーマ:独立開業・起業

| まちに元気を取り戻そう! | 2016.03.05 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
埼玉スタジアム。
h280127:埼玉スタジアム01
関東方面に視察をさせていただく機会を得ました。久しぶりの新幹線から富士山が非常に美しく見えましたのでついついおのぼりさんよろしくスマホでカシャカシャ撮ってしまいました。

h280127:埼玉スタジアム02
視察研修のうち、ホストの特段のお取り計らいで埼玉スタジアムの視察をさせていただきました。サッカーJリーグ、浦和レッズのホームスタジアムです。まずはVIPのみが通されるこのフロアに案内いただきました。

h280127:埼玉スタジアム03
そしてホームである浦和レッズ側のロッカールームへ。こうして視察見学用のあつらえをしていただいていました。埼玉スタジアムは皆さんご存知の通り最新のサッカー専用球技場で、国際Aマッチ、つまり日本代表の試合も行うことのできるスタジアムなのです。

h280127:埼玉スタジアム04
そしてインテルの長友選手のユニフォームの前で。実際にこの場所が代表でのロッカーらしいです。平静を装いつつとても興奮しておりました。

h280127:埼玉スタジアム05
こちらはフェアプレイフラッグ。試合開始前に両チームの選手たちの入場の先導をしているのがこのフラッグで、これは昨年のチャンピオンシップの時に用いられたものです。強いチームにはこういう特別なものが保管されるんですね。顔のところは『心』をイメージされたものとなっています。

h280127:埼玉スタジアム06
サッカーの試合では、試合前のミーティングでその日のスタメンを始めシステムや作戦について選手たちに伝えられます。どうやら図解してレクチャーされているようですが、一般にはその内容が残らないようにホワイトボードなどを用いるわけです。しかし紙ベースで記録が残っているものもありました。このシートはアルゼンチン代表のもので、日本代表と戦って、なんと日本が1-0で勝利しました。負けて相当悔しかったんでしょうか、アルゼンチン代表の監督か誰かがこうしてビリビリに破いて捨ててあったのを関係者が見つけてつなぎ合わせて保管しました。メッシはこの試合で左サイドで出ていたんですね。

h280127:埼玉スタジアム07
ロッカールームに常設してあるホワイトボードはこうしてところどころ凹んでいました。おそらく興奮した監督がボードを強く殴りつけながら選手たちを鼓舞し、指示を与えていたんでしょうね。

h280127:埼玉スタジアム08
ここはアップをするための部屋です。上はネットが張ってあり、壁はボールを強く当てられても平気なように作られています。自分も思いっきりサッカーボールを壁に当てさせてもらいました。普通だったら怒られるようなことをして微妙な罪悪感を抱きました。

h280127:埼玉スタジアム09
フィールドに入っていくための階段です。これはレッズ仕様ですが、日本代表の試合の時には青いマグネットシートが張られます。

h280127:埼玉スタジアム10
フィールドはこんな感じです。とにかくキレイで広い。女性は我々のアテンドをしてくれた方で、なんと正規の社員ではなくバイトなんだそうです。

h280127:埼玉スタジアム11
天皇皇后両陛下などの貴賓席から見たフィールドです。立った状態の角度がこうですが・・・。

h280127:埼玉スタジアム012
座席に座ると観客からは見えないようになっています。よく考えてありますね。
日ごろ体験できないような経験をさせていただいて、とてもドキドキワクワクの視察となりました。

JUGEMテーマ:サッカー

| スポーツ | 2016.01.30 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
株式会社リヴの本社、SU・BA・COプロジェクト!
株式会社リヴは現在、京都の洛西口に新本社屋を建設中です。わが社にとってはもちろん一大プロジェクトであり、この機会に様々な仕掛けを検討中なのです。本社機能を持たせるのは当たり前ですが、この5階建ての社屋は実は木造で、しかも地域産木材を活用するという日本でも非常に珍しい取り組みとなっています。我々はこれを『SU・BA・COプロジェクト』と名付けています。

(↓株式会社リヴの新社屋を取り上げた主な記事↓)
https://www.atpress.ne.jp/news/74835
http://www.s-housing.jp/archives/82048
http://suumo.jp/journal/2015/09/25/98158/
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20151004000034
http://yutosoken.com/wp/2015/09/25/liv-r/
http://e-mokken3.blog.jp/archives/1046622308.html

h280117:本社002
まずそもそものスタートとして、社屋の建設にあたって地元に密着した木造の住宅を建築している工務店の社屋が鉄筋コンクリートや鉄骨造でありきたりの建物ではお客様に対して説得力も何もないじゃないかという社長の考え方からスタートし、輸入材のシェアに押されて普及が進まない国内産の木材の利用促進や林業の衰退などの長年の社会問題にも一介の中小企業ながら立ち向かってやろうと考えています。

h280117:本社001
上記のような斬新なデザインで全5階建て。1階は鉄筋コンクリート造なのですが2階以上は集成材を構造材に使用しており、しかも地域産木材を使用しています。こうした事例は西日本初、全国を見渡しても関東で1〜2例しかありません。
2〜3階は我々の本社機能を置くこととなっています。そして4〜5階はシェアオフィスとします。起業したばかりの若手実業家は必ずしも軌道に乗れているとは限りません。むしろ資金の獲得に大変苦労することが多いわけですが、そうした彼らに低家賃で事務所として利用してもらい、近い将来に立派に羽ばたいていってもらおうという趣旨です。入居者にはスキルアップのための様々なイベントや仕掛けも検討しています。だから『SU・BA・CO(巣箱)プロジェクト』なのです。1階は商談や打ち合わせができるスペースを置き、カフェを併設します。もちろん一般の方々にも利用していただきたいと考えています。
あと、1階のスペースで子育て支援もできないかと水面下で検討中です。こうした取り組みも『SU・BA・CO(巣箱)』の理念から生まれたアイディアなのです。

h280117:本社0013
施工中の新社屋の1階の構造部分が出来上がりました。いったん足場を外したので見に行ってきました。らせん階段が収まる予定となっている個所を下から見上げると冬の空が広がっていました。多方面からすでに何度も取材を受けたり記事にしていただいています。この立派な社屋の竣工に合わせて社内の様々な業務の改革にも全社を挙げて取り組んでいます。ソフト面でもハード面でも、新しいリヴになれるよう頑張っています。

JUGEMテーマ:自然 山 木に関する話

| まちに元気を取り戻そう! | 2016.01.17 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
夜の京町家。
h271213:
株式会社リヴ(http://liv-r.co.jp/)の京都支店は京町家のモデルルームになっています。我々はここをKYOMOと呼んでいるのですが、京都市の推進している『平成の京町家』の認証を受けた住宅で、JR京都駅から徒歩10分程度、河原町塩小路の交差点にあります。

どのように探されているのか分かりませんが多くの観光客も立ち寄られますし、住宅建築をご検討のお客様が飛び込みでいらっしゃることもしばしばあります。そうした方々にはリヴの住宅や京町家がどんなふうにつくられてきたかを説明させていただきますし、商談や打ち合わせにも使用しており、設計や見積もりなどの事務の機能も持たせています。マイホームをご検討の方はぜひお立ち寄りください。

ところで古き良き伝統文化と最先端技術の粋を融合させた『平成の京町家・KYOMO』、この日は所用のため夜に初めて立ち寄りましたが、なかなか風情があるものだと感じました。

JUGEMテーマ:注文住宅

| Photo Album | 2015.12.13 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
平成の京町家。
h271106:KYOMO001
株式会社リヴ(http://liv-r.co.jp/)は京都駅から徒歩10分くらいの所にモデルルームを置いています。そのモデルルームは他社さんと一緒に少し広めの敷地にありまして、スウモカウンターからの紹介や飛び込みの観光客などがよく立ち寄っていただいているようです。私は勤務し始めてからおよそ4か月近くがたってもまだここに用事がなかったために見たことがありませんでした。この日は京都駅近くで業務があったため、その流れで以前から見てみたかったここに立ち寄ることができました。

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扉を開けて中に入ると広々とした玄関でした。足元は御影石です。

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日本の住宅は階段が狭いのが普通ですが、狭いながらも開放感がありました。

h271106:KYOMO004
見上げるとこんな感じ。やはりモデルルームですので空間を贅沢に使って3階まで吹き抜けにしてありました。

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1階の和室です。最近の注文住宅事情を見ていますと、畳の部屋が徐々に少なくなっている感じがします。

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バスルームです。ガラス張りでビックリしました。

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ここは2階にダイニングキッチンとリビングがありました。いつもこんな設計をしているわけではありませんよ。モデルルームですから1階で受付をしたり打ち合わせができるスペースを取っていますので、その結果2階に台所を持ってきたのだと思われます。

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リビングのスペースです。ソファーの後は大きな窓になっているので光が燦々と差し込んでとても明るかったです。

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寝室。ダブルベッドでもツインでも十分な広さがありました。

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3階というか、ロフトみたいになっていまして、天窓が。電気をつけなくても十分に明るかったです。清掃について聞いてみても、あまり汚れは気にならないと言っていました。

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暖房器具です。部屋全体を温めるので、部屋ごとにコントロールはできないタイプなのですが、家の中の寒暖の差が出にくいので、心筋梗塞などは起こりにくいと思います。

このエリアを平成の京町家、もしくはKYOMOと呼んでいます。そして株式会社リヴの京都支店でもあります。こちらは営業部を4人配置していまして、新人2人が10月下旬にほぼサポートなしで初めて建売住宅のご注文をいただきました。頼もしいです。

住宅そのものはHABITA(ハビタ)というブランドで、大手の住宅メーカーには扱わせない、地域の工務店の中で認められた事業者のみが扱うことができるというこだわりを持ったブランドなのです。構造材が集成材となっており、わざとむき出しになった柱や梁が室内の強いアクセントになっています。予約不要ですので、ぜひ一度立ち寄ってくださいませ。

JUGEMテーマ:注文住宅

| 住まい。 | 2015.11.07 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
オオクワガタを掘り出しました。
h271011:オオクワガタ001
夏の間に羽化していたオオクワガタを掘り出してみました。激動の1年だったので世話はおろそかになりがちだったものの中型サイズになってくれていました。

h271011:オオクワガタ002
奥に見えてるのはこの後で掘り出したケース。100均で買ってきたガラスです。サイズもバラバラ。SNSなどを見ているとみなさんちゃんとした容器で整然と並べていらっしゃいますが、自分はリーズナブルに。(笑)
そして彼らは100均のプラケースに移され、来年の本格稼働に備えるのです。

JUGEMテーマ:クワガタ君

| カブト・クワガタ 〜男のロマン〜 | 2015.10.11 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
R+House。
株式会社リヴで設計・建築した住宅のうち、このほど『R+House』というブランドの住宅が竣工しまして、お引渡し前に内覧会を開くことができましたので、私も勉強がてら行ってきました。場所は京都府長岡京市です。

R+House 001
この時はまだ外構ができていなかったのですが、ゆったり目の敷地にいろいろな工夫があって、完成すれば住宅と一体感のあるスマートできれいな庭になるだろうなと感じました。

R+House 003
まず2階ですが、階段を上がったら、そこを中心にいくつかの部屋に最短距離で入ることができました。日本の敷地事情は外国には比べ物にならないほど厳しいですので、動線を可能な限り短くする努力をするのはどのお家でも同じことですね。

R+House 002
せまいけどおしゃれ、と一目見て思いました。ご主人の書斎かなぁ・・・PCに向かっていて椅子をくりっと回せば何でも手の届く範囲にある、というふうに思いました。

R+House 004
階段を下から見上げますとこんな風に見えます。階段スペースもとても開放的で明るかったです。

R+House 005
さて1階ですが、玄関から入ってすぐにこうした畳のスペースが設けてありました。ここには写っていませんが観賞魚を飼うための開口部もあって、施主様のこだわりや思いなどが随所に見られました。

R+House 006
そして何よりもこの広いリビング!
実は玄関から入って主だった1階の空間に扉や壁はありません。空間が広ければ広いほど、夏の暑さや冬の寒さにどう対応するか、という問題が付きまとうわけですが、それらを徹底的に極め、省エネルギー性を追求したのがこの『R+House』なのです。
耐震性や耐久性とともに、格段の高断熱・高気密ですので室内の温度が逃げず、電気代などの大きな負担なしにこの広い空間を一定の室内温度に保つことができるというのが最大の特徴です。一般に省エネといわれている基準をはるかに超える性能なんですね。

R+House 007
振り返るとキッチンがこうなっています。玄関からここまで扉はありません。極めて高い省エネ性能だからこそこれほど広い空間を設計できるわけです。壁断熱に加えて窓・ドアなどの開口部、そしてそれらを埋めるコーキング剤すらもこうした性能をたたき出すために開発された資材なんです。

これ全部営業の女の子の受け売りです。家族4人で見学に来たのですが、目の保養とともによい勉強になりました。もう何件も手掛けてきた『R+House』、さらに株式会社リヴの主力商品にすべく、研修なども実施されています。営業じゃない自分もこうしたことをしっかり把握できるようにしなければと思いました。

JUGEMテーマ:注文住宅
Check

| 住まい。 | 2015.09.23 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
 
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