園児大会。
まゆまろは国民文化祭京都2011が終わっても大人気です!
園児大会、オリンピックイヤーの今年は聖火をともしてスタートです。----------------------------------------------------------------------
京都府と京都私立幼稚園連盟の主催で毎年開催されている園児大会。今年は好天に恵まれ、舞鶴市文化公園体育館もちょうど良い室内温度のようでした。
両丹エリアの私立幼稚園は14園ありまして、その年長さんたちが舞鶴に一堂に会して年に一度、こうして一緒に遊ぶ機会が設けられています。
毎年舞鶴市議会議員のみなさんも大勢が来賓として招かれますが、どうやら委員会視察とかち合っているらしく、私たちは開会式の時には舞台の上に上げていただきました。子どもたちの様子がよく見えます。アリーナには保護者もたくさんいらっしゃっていました。
京都市と舞鶴市はおおむね100km離れていますが、山田啓二 京都府知事も主催者としてオープニングに参加されるのも毎年のことです。子どもたちに『おはようございます!』と大きく声をかけると何倍もの大きさで『オハヨーゴザイマース!!』と返してくれるのがとても気持ち良かったです。
開会式が終わった後、まずは準備運動からです。舞鶴市の教育長と目が合って、『我々も一緒にやりますか。』という感じで知事も含めた来賓がみんな広がって音楽が始まると、思いのほかかわいい準備運動・・・。小汗をかかせていただきました。もうすっかり初夏ですね。
その後はかけっこの折り返し地点で子供たちとタッチをする役を私たちも務めさせていただき、私は自分や自分の息子が通っていた『ひばり幼稚園』を担当させていただきました。
子どもたちは誰に向かって走ればよいかがあやふやなので、走る直前に『ここだよ〜っ。』と大きく手を振って知らせてあげ、そばにいる先生も『あの手を振っている人のところに走ってくのよ。』と教えてるのが見て取れました。
舞鶴市では、幼稚園と保育所の児童数が逆転し、保育所の方が数が多くなったのだそうです。各家庭の生活スタイルが変わってきたと言えばそれまでですが、幼稚園も大きな岐路に立っているのだと思います。舞鶴市内の幼稚園も延長保育をすることが当たり前になっていますが、幼稚園が保育所化しても保育所にかなうわけがありません。幼稚園の本質は何か、幼稚園自身が問われているのではないでしょうか。
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