京都府舞鶴市を拠点に日夜奮闘中! 京都府議会議員 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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いつもお世話になっております! m(_ _)m 

活動日誌      日々、更新中!
議会報告      H23.09.30 更新!
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議会発言の動画です。(1年以内) ⇒ 右サイドバーの 『中継録画映像』 をクリック!
 
 
園児大会。
h240516:園児大会(1)まゆまろは国民文化祭京都2011が終わっても大人気です!
h240516:園児大会(2)園児大会、オリンピックイヤーの今年は聖火をともしてスタートです。

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京都府と京都私立幼稚園連盟の主催で毎年開催されている園児大会。今年は好天に恵まれ、舞鶴市文化公園体育館もちょうど良い室内温度のようでした。
両丹エリアの私立幼稚園は14園ありまして、その年長さんたちが舞鶴に一堂に会して年に一度、こうして一緒に遊ぶ機会が設けられています。

毎年舞鶴市議会議員のみなさんも大勢が来賓として招かれますが、どうやら委員会視察とかち合っているらしく、私たちは開会式の時には舞台の上に上げていただきました。子どもたちの様子がよく見えます。アリーナには保護者もたくさんいらっしゃっていました。

京都市と舞鶴市はおおむね100km離れていますが、山田啓二 京都府知事も主催者としてオープニングに参加されるのも毎年のことです。子どもたちに『おはようございます!』と大きく声をかけると何倍もの大きさで『オハヨーゴザイマース!!』と返してくれるのがとても気持ち良かったです。

開会式が終わった後、まずは準備運動からです。舞鶴市の教育長と目が合って、『我々も一緒にやりますか。』という感じで知事も含めた来賓がみんな広がって音楽が始まると、思いのほかかわいい準備運動・・・。小汗をかかせていただきました。もうすっかり初夏ですね。

その後はかけっこの折り返し地点で子供たちとタッチをする役を私たちも務めさせていただき、私は自分や自分の息子が通っていた『ひばり幼稚園』を担当させていただきました。
子どもたちは誰に向かって走ればよいかがあやふやなので、走る直前に『ここだよ〜っ。』と大きく手を振って知らせてあげ、そばにいる先生も『あの手を振っている人のところに走ってくのよ。』と教えてるのが見て取れました。

舞鶴市では、幼稚園と保育所の児童数が逆転し、保育所の方が数が多くなったのだそうです。各家庭の生活スタイルが変わってきたと言えばそれまでですが、幼稚園も大きな岐路に立っているのだと思います。舞鶴市内の幼稚園も延長保育をすることが当たり前になっていますが、幼稚園が保育所化しても保育所にかなうわけがありません。幼稚園の本質は何か、幼稚園自身が問われているのではないでしょうか。

JUGEMテーマ:幼稚園

| すべての根幹は教育にあり! | 2012.05.16 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
一般社団法人 京都府北部地域・大学連携機構 設立記念シンポジウム。
今日は初めて福知山市の成美大学に行きました。『一般社団法人 京都府北部地域・大学連携機構 設立記念シンポジウム』への出席のためです。

大学は高等教育を履修した若者を様々な分野での担い手として送り出すことはもちろんのこと、研究した成果を社会で活かすことも重要な役割です。
しかし必ずしも研究機関としての大学で生み出してきた成果がストレートに社会で活かされているかと言えばそうとも言い切れません。閉鎖的な高等教育機関で終わってしまっていると言えばそうですし、他方では社会が大学を生かし切れていないとも言えるのではないかと思います。

この度、『一般社団法人 京都府北部地域・大学連携機構』が設立され、これまではほとんどタイアップされることのなかった地域と大学を結びつけるプラットフォームができました。もうすでに動いているらしく、今日はその取り組みの一部を聞かせていただきました。

まずは山田啓二 京都府知事の基調講演を拝聴したり、また地域での取り組みをいかにして大学のノウハウや大学生の発想力を活かしながら進めているかというレポートを聞き、具体的にこのようにしていこう!というビジョンを示していただくなど、私の知らない興味深い取り組みが報告されていました。結果をもとにして今後どのようにして地域活性化に結び付けていくかとても楽しみです。

また会場で京都府立医科大学と附属病院の生活協同組合が開発したアラレのサンプルをいただいたので、つられて商品を購入しました。このアラレの原材料となっているのは丹後米で、実は丹後のお米は特Aを取るおいしいお米なんですね。失礼ながら新潟県魚沼産のお米よりも丹後のお米の方がおいしいと私は思います。こうした隠れた地域資源を掘り起こして活かし、地域の活性化につなげる手助けをしていただくところにこの大学連携機構の大いなる意義があるわけです。

そのキーワードは『発想』かなと感じました。きっと我々の気づいていないいろんな資源が眠っていて、それを見出して潜在能力を最大限に開放する、これは政治の世界でもとても重要な感性だと思います。そのような視点を再認識しないといけないな、と感じることのできる良い機会となりました。

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| まちに元気を取り戻そう! | 2012.05.13 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
関西圏政治研修会 in 滋賀
前回は11月に京都市内で開催した関西圏政治研修会は、今回は滋賀県大津市での開催となりました。2月ごろには開催地と日程を決めて準備が進められてきたのですが、なるべく多くの方に参加していただけるようお誘いを強化しました。

当日の会場は『コラボしが21』という施設で、場所もよく知りませんでしたので、スマートホンからネットで場所を確認しながら行くしかありません。わずか数年前なら考えられないことですが、通信環境は飛躍的に向上しており、大変重宝しています。
京都に車を置いてJRで大津駅へ、そしてバスで会場に向かおうとしていました。しかし自分が乗ろうとしているバスが本当に正しいのか、超・方向音痴の私にとって実はとても不安だったのですが、そこへよく知っている北川元気 彦根市議がひょっこり現れ、心の底からホッとしました。

さて会場ですが、おかげさまで120人以上の方にご参加いただき、いつも会っている若手の地方議員に加え、議員志望の方や中堅・ベテランの議員さんなど幅広い方々に来ていただけました。大盛況です。

まずはホストである滋賀県から、司会の内田聡史 野洲市議が開会を宣言し、会長の神谷宗幣 吹田市議が開会あいさつを、そして地元を代表して前・議長の家森茂樹 滋賀県議会議員に歓迎のごあいさつをいただきました。

研修の第1部は、副会長の今村岳司 西宮市議が『独自の積み上げで進める地方分権時代の議会改革』と題し、西宮市議会で取り組んだ議会改革の報告をされました。全国どの地方議会でもそれぞれの手法や歴史があるので、他の議会で随分前にできていることが別の議会では著にもついていない、なんてことはざらにあります。ずいぶん議会改革が進んでいると思われて数年たった時には他の議会に追いつかれてしまったなんていうこともあります。私が京都府議会に入った頃はまさにそんな感じでした。そうした中で現状に満足せず、継続した努力を議会全体でしていくことはいつの時代でも重要なことだと思います。

次に第2部では外部講師にご指導いただきました。『なぜ道州制か。―実現へのプロセス』と題して中央大学の佐々木信夫 教授の講演です。
私は道州制の導入には懐疑的な考えを持っています。それは一重に『弱肉強食』の世界を作り出すからです。自分で考え自分で行動しその結果について自分で責任を負う、というのは聞こえはいいですが、それができる地方自治体は現状の日本ではほとんどありません。国の権限と財源を地方に大胆に移管させることは強力に進めたいのですが、自己完結できる社会にしていくためには戦える武器と土壌をも整えなければフェアではないと思うのです。
私は道州制の研修をする場合にはいつもそのことを念頭に置いて考えています。佐々木教授のお話の中でそのヒントがありましたので、そこから手繰ってさらに研究してみたいと思いました。

今回の研修会で滋賀県の何人もの県議や市議ともお近づきになれたので、大変ありがたい機会をいただきました。特に近江八幡市選出の有村國俊 滋賀県議と内田聡史 野洲市議のお二人は地元開催でいろいろと汗をかいてくださいました。ありがとうございました。

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| やります!! 行財政改革。 | 2012.05.08 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
ふるる三昧。
h240506:ふるる三昧
舞鶴ふるるファームに久しぶりに顔を出してきました。ここは関西電力(株)舞鶴火力発電所の地域振興策として設置された施設で、地元・大浦の人たちで農業法人が設立され、指定管理者として運営にあたっておられます。我が家はこの中の日帰り市民農園を一区画借りていまして、畑の様子を見に来ました。面倒を見ているのは、もちろん妻です。

雑草が生えないようにシートをかぶせていたにもかかわらず、いつぞやの強風にあおられて土がむき出しになってしまっていました。雑草がかなり生えています。現状を見て、しっかり対策を立てて改めて来ることとなりました、もちろん妻が。

さて、せっかく瀬崎まで来ているので、スタッフのみなさんにもごあいさつを。メインの建物に入ってしばし雑談です。しかし、あぁこれ食べたいなあだとか、これホンマにおいしいでいっぺん食べてみなと勧められたり、定番のお総菜に目移りしたり、ついつい思った以上に買ってしまいました。

今日のヒットはトマト!料理中につまみ食いした妻が軽く興奮気味に『おいしい!』と言っていましたが、本当においしい。とても濃厚で甘みが凝縮されています。

今日の夕食を画像に撮ってみました。イガイ(ムール貝のような)の炊き込みご飯、アジフライ、肉じゃがコロッケ、焼きうどん、トマトと緑のキャベツとコーンのサラダ、そして蕗(ふき)。
このうち今日ふるるファームで仕入れたのは、イガイの炊き込みご飯、肉じゃがコロッケ、トマト、緑のキャベツです。

私は生まれも育ちも舞鶴ですが、舞鶴の食べ物はとてもおいしいと思っています。でも本当は舞鶴だからということではなくて、みなさんそれぞれが住んでいらっしゃる地域の地場産の季節のものをいただくことが重要なのだと思います。食べ物はできるだけ旅をさせず、採れた地域で消費するのがおいしく健康にもよく経費もかからず、つまり合理的なのでしょう。地産地消とは特別なことではなく、昔のように普通の食生活を送ることであり、それが最も人間の生活に合った生き方なのです。

JUGEMテーマ:地産地消 

| 食をつくる!農林水産。 | 2012.05.06 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
舞鶴防衛戦隊チャッタマン。
h240503:チャッタマン(1)
オーセン軍団の悪事を止めるためチャッタマンが登場!一度は蹴散らされてしまいました。

h240503:チャッタマン(2)
しかし人々が恐怖に陥れられていくのを黙ってみているわけにいきません。最後の戦い、パワーを結集して・・・。

h240503:チャッタマン(3)
赤レンガレッドがチャッタマン・グレートにバージョンアップ!

h240503:チャッタマン(4)
チビッ子たちの『チャッタマーン!』という声のパワーが彼らの必殺技にエネルギーを与えます。ついに敵を退けました!

h240503:チャッタマン(5)
カーテンコールでみんなと写真撮影会。ご覧のとおり大人気です。

h240503:チャッタマン(6)
私も初めて一緒に写真を撮ってもらいました。赤レンガレッド、舞鶴湾ブルー、肉じゃがイエロー(女性)、そしてチャッタマン・グレート。今回は万願寺グリーンとしだれ桜ピンクは所用のため欠場でした・・・。

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舞鶴ではとても有名なご当地戦隊、『舞鶴防衛戦隊チャッタマン』をご紹介します。
まずネーミングですが、舞鶴は海上自衛隊舞鶴地方総監部がありますので『舞鶴防衛戦隊』なのでしょう。そして『ちゃった』とは舞鶴の方言でして、『○○○しちゃった。』と使用します。『○○○されてました。』という敬語で、関東方面のそれとは使用法が違います。

メンバーは、赤レンガレッド、舞鶴湾ブルー、肉じゃがイエロー、万願寺グリーン、そしてしだれ桜ピンクの5人です。由来は、それぞれ想像してください。
公式ブログはこちら。http://blog.livedoor.jp/chattaman/

さて昨日は舞鶴市の青葉山麓公園・グリーンスポーツセンターで舞鶴レクレーション協会主催のイベントがあり、私も子どもを連れて顔を出してきました。天候が心配されましたが何とか午後2時ごろまではもったようです。そのメインステージで舞鶴防衛戦隊チャッタマンが活躍していました。

この日は交通安全をテーマにしたシナリオでした。
いつもチャッタマンに邪魔をされている悪の組織、オーセン軍団のオーセン将軍は、このほど交通ルールを破たんさせるビームを放出する新しい兵器を開発し、実践に導入することにしました。その兵器の使用により、肉じゃがイエローがフラフラと道路に出てしまい、あと少しで車にひかれそうに。自分の手を汚さず交通ルールを無視させることにより人類を大混乱に陥れようとは、何ともあくどいやり口ではありませんか!

一度は破れてしまったチャッタマンたちですが、力を合わせ、最後の戦いに臨みます。そして皆のエネルギーを結集し、赤レンガレッドがチャッタマン・グレートに超変身します。そして決め技ですが、そのエネルギーとなるのは会場のちびっ子たちの大きな声。みんなで『チャッタマーン!』と叫んでエネルギーチャージ。決め技が見事に決まり、オーセン将軍を倒しました。

舞台が終わってからも、一緒に写真撮影会があって上の画像のとおりチャッタマンは大人気です。握手したり、チャッタマンカードをもらったり。私も大人げなく一緒に写真を撮ってもらいました。

チャッタマンを始められてからもう何年たったでしょうか。工夫に工夫を重ねて、本当にすばらしい舞台を繰り広げられています。その活躍が認められ、京都府舞鶴警察署が『交通安全戦隊』という称号を認定し、この日のような子どもたちへ交通安全を啓発するようなシナリオを盛り込んでもらっています。

舞鶴防衛戦隊チャッタマン、このゴールデンウィークは様々なイベントで大忙しのようです。こうした市民有志での地域活性化施策、とてもおもしろい取り組みですね。

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| まちに元気を取り戻そう! | 2012.05.04 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
5月3日。
今日はゴールデンウィーク真っ只中の憲法記念日です。国民の休日は何らかの意義を込めながら制定されていますが、私たちが子どものころに習ったのは、『日本国憲法の施行された日』ということでした。

今思えば、他の祝日もたくさんあったにもかかわらずそちらは特に深く教えてもらった記憶はないのですが、5月3日だけは、憲法が施行された日だと何度も授業で出てきた気がします。今の憲法を、特に9条のところを後生大事にしている勢力が推し進めた授業内容の一環なんだろうなと捉えるのは考えすぎでしょうか。
『日本国憲法の施行を記念し国の成長を期する』のが趣旨ですが、日本人としての魂が欠け落ちているとしか思えないこの憲法が、国の成長に寄与していくのか私には腑に落ちません。日本の高度成長は、明治・大正・昭和を生きたいわば前の憲法下で育った人材によるものだと思いますし、現憲法下で育った我々が今の日本を見たとき、本当に今の日本が真の意味で成長したと言えるのか、むしろ退化しているのではないか、と思う私に同意していただける方は多いのではないでしょうか。

憲法は改正すべきです。9条など、みなさんがよくご存じのところももちろんですが、無味無臭でどんな国を目指したいのかよく分からない現状を捉え、日本人としての生き方をしっかり確立すべきだと考えています。

さて今日はスーツを着て出なければならない所用が少しあるものの、家のことや自分のことをさせていただこうと思っています。
このブログを書き終えてまずするのは、子どもの五月人形を出すこと、舞鶴市内のイベントに子どもと一緒に出掛けること、あとは携帯電話のスマートフォンの動きが悪くてストレスがかかるので更新するかどうかショップに行って相談してこようと思います。カブトムシの幼虫をとりに行こうとも思っていましたが、天候が悪いのでそれは次の機会になりそうです。読みたい本もたくさんたまっていますしね・・・。

JUGEMテーマ:政治全般〜国会・内閣・行政
 

| 国家観。 | 2012.05.03 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
自転車。
h240429:大輝の自転車
我が子は生まれつきの障害があって、その関係で空間認知力が弱く、また左足が内反側なので小児リハビリで通院しています。
そんな中で、周囲の方々にも病気の特徴を理解していただき無理のないところで手助けいただけるよう、そして可能な限り自分でできることは自分でさせるように親として努力してきました。

その一つが、『自転車に乗れるようになること』です。幼稚園のころにチャレンジしたことがあったのですが、無理でした・・・。体の機能が自転車に乗るにはとてもついていけていませんでしたし、車が近くを通った時の対処など、とても無理な印象でしたので早々に諦めてしまいました。

しかし最近、どういう経過をたどったのか記憶があやふやですが自転車に乗れるようになろう!ということになり、妻がネットで探した自転車でどうやら気に入ったのがあったようで、さっそく地元の自転車屋さんに連れて行かれました。

昔からある大門通りの自転車屋さんで、子どもの自転車をお世話になりたい、でも我が子はこういう障害があって、なのでこういうのがほしい、といろいろ注文を付けると、このお店にはないんですけど別の場所にある自分の息子の店にはそういうのを対応していた記憶があるので聞いてみますね、と電話してもらい、今から岡本さんが行くから、と紹介していただきました。

我が子は10歳です。体はそれなりに大きくなっていて、しかも補助輪が必要です。
そもそも補助輪は、まだ2輪の自転車に乗れない小さなお子さんのためにあるものですから、子ども用の小さな自転車にしか既製品はありません。そういうことを理解しながら大きな自転車にも補助輪がある車種を探し、デザイン的にも気に入ったものを妻が自転車屋さんで問い合わせたのですが、それが実はあったんです!

ところが、我が子ほどの体の大きさに対応できるサイズの自転車には、どうやら補助輪がないことが分かってきました。しかし『一応メーカーに聞いてみますね』とその息子さんが言ってくれ、後日連絡をいただきました。
『どうやら既製品の補助輪はないんですけど、自転車のサイズに合わせて作ってくれるそうです。』

ビックリです。きっと自転車屋さんが事情を話してくれたのだと思いますが、そんな対応をしてくれるなんて想像もしていたかったので、本当に驚きました。
そして数日前に現物が届いたのが画像の自転車です。
届いた瞬間に我が子はとても気に入って、今日も自分で自転車の練習をしていました。幼稚園のころと違って結構ナチュラルです。その間は特に練習してきたわけではないのですが、体は身長や体重とともに機能も成長しているんですね。

こうなれば、補助輪なしで自転車に乗れるようにしてやりたいです。もちろん安全のために交通ルールもマスターさせねばなりません。その役割はお母さんではなくお父さんですよね。

グッジョブ!田中自転車さん。
私が子どものころからずっとお世話になった田中自転車さん。今度は田中さんの息子さんに私の息子がお世話になりました。なんだか感慨深いものがあります。お取り計らいに報えるよう頑張ってみたいと思います。

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| 家庭 | 2012.04.28 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
榎配水池 竣工式。
h24.04.26:榎配水池
東舞鶴に供給している水道水の配水池が格段に拡充し、耐震性などが大幅に強化されました。私の足元がでっかいプールになっています。これによって断水してもこれまでの4時間から12時間もの配水が可能となりました。平成16年の台風23号の時の教訓がこのような形で活かされています。

JUGEMテーマ:天変地異、災害 

| Photo Album | 2012.04.26 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
祇園と亀岡市の事故を受けて。
h240425:京いちにち全国を震撼させた暴走事故は国民の関心も高く、委員会の様子がNHKニュースで取り上げられました。

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今日は京都府議会の常任委員会の日でした。私の所属する警察常任委員会では平成23年、つまり昨年1年間の京都府警察本部の活動状況の報告を受ける予定で設定されていたのですが、それらに加え、去る4月12日の祇園での京都市民や観光客に対する、そして4月23日の亀岡市での通学児童への2つの暴走事故に鑑み、そちらの報告も併せて聴取しました。

4月12日の祇園での暴走車による事故は死者8名・負傷者12名にもおよび、世界的に有名な観光エリアでの白昼の悲劇は日本中を驚愕させましたし、その恐怖が冷めやらない23日の亀岡市篠町で通学途中の児童や保護者に18歳の無免許運転の車が突っ込んだ事故では妊娠7ヶ月の女性と児童1人が亡くなり、負傷者が8名という大惨事になってしまいました。
改めて、お亡くなりになられた方々とそのご遺族に対し、謹んで哀悼の意を表しますとともに、負傷者の皆様方の1日も早いご快復をお祈りするところです。

これらの事故により、平成24年の京都府内での交通事故死者が4月23日現在で21名となり、24日には京都府交通対策協議会において府内全域に『交通死亡事故多発非常事態宣言』が発令され、車の運転時の制限速度の厳守や道路横断時の左右確認などが改めて強く呼びかけられています。

祇園の事故は運転者が死亡して現在も検証がなされているところであり、その推移を見守る必要がありますが、亀岡市の事故については、二度とこのような悲劇を招かないためにすぐにでも行動を始めなければなりません。今回の常任委員会では他の議員さんとともに私も強く要請し、何度も質疑したのですが、今回の事故を踏まえて危険因子を府内全域の警察署に総点検させることとしていて、さらに警察だけでなく、道路管理者と課題を共有することとなっています。道路管理者とは、京都府の土木事務所に加え、市町村の道路も含めて、ということも確認しました。警察が点検活動を行う場合には可能な限り彼らが同行していくこととしています。

またドライバーの安全運転への意識向上についても強く要請しました。構造的にスピードを上げさせない対策を講じることはもちろんのこと、常日頃から安全運転を心掛ける機運を再生させることを今回の大惨事の教訓としなければならないと思います。
京都府警察本部の長い戦いが始まりました。

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| あんしん・あんぜん | 2012.04.25 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
浦項市との経済交流の促進のために。
前回のブログに書いたとおり、韓国に行ってきました。京都府と慶尚北道の浦項市とは昨年の7月に経済交流の覚書を締結していまして、特に京都舞鶴港を活用した定期航路の安定化や拡充を推進することとなっています。我々府議会議員としてもできることをやってその流れを加速させていきたいという思いは超党派で統一した見解を持っています。

この度、京都府議会の議員有志でその促進のために韓国に行こうということになりまして、私もそのメンバーの一員として生まれて初めて朝鮮半島に渡りました。

浦項市は、ポハン市と呼びます。韓国の慶尚北道という、いわば都道府県の道にあたる自治体があって、その中の自治体です。浦項市の中でさらに選挙区が分かれて市議会議員が戦っているようですので、日本でいう政令市のようなものかなというふうに感じました。それくらい大きな基礎自治体です。私たちが行ったのは桜が少し葉桜になっている時期でした。

実は大阪駐在だった前・韓国総領事が慶尚北道の選挙区で国政選挙に立候補されており、残念ながら破れてしまいました。現職の総領事だった時に京都府と浦項市との経済交流の覚書の締結のために尽力いただいた経過があり、ぜひ晴れて国会議員になってお会いし、さらに今後の戦略など練りたいものだと思っていたのですが、その願いはかないませんでした。しかし選挙が終わってまだ2〜3日でしたがお元気な様子でしたのでホッとしました。

浦項市役所に行って浦項市の朴 承浩(パク スンホ)市長に表敬し、我々から関係自治体の長からの親書を手渡しました。山田知事から、宮津市長から、そして舞鶴市長から、です。そして浦項市がどのようなまちであるか、港湾をからめた取り組みや世界第5位の生産量を誇る製鉄所のことなどのレクチャーを受けました。聞けば浦項市長は元々は中国のことが専門だそうですが、日本の存在をかなり重要視している市長で、よほど強い信念がなければおおっぴろげに日本との交流を促進することが難しい韓国の政治情勢の中で、特異な方のようでした。

浦項市長から7月にトライアルで実施するフェリーでぜひ浦項に来てくれと言われました。自分もフェリーに乗って日本に行くと。自分に向かってハッキリ言われるので、これはまた韓国に行かないといけないな・・・ということで日程調整しなければならなくなりました。

行政だけではなく議会にも視察を行いました。浦項市議会では、李 相九 浦項市議会議長と李 東燦 議会運営委員長にお迎えいただき意見交換をしました。

現地視察では、浦項港のコンテナ埠頭に行ってレクチャーを受けました。まだ開港して数年の若い港湾施設ですがすでに多くのコンテナを取り扱っており、まだまだ潜在能力はありそうでした。トライアルで行うフェリーもここが発着場だそうです。

ポスコという世界第5位の生産量を誇る製鉄所の現地視察も実施しました。まずは広報用の建物で全体のレクチャーを受け、その後工場内を回りました。あまりにもデカすぎて圧倒されました。おそらく日本ではありえない規模です。写真も撮ってはいけないらしく、ポスコの労働者の平均給与も誰かが聞いていましたが答えてはもらえませんでした。

韓国の基盤整備に投入する予算はどうやら半端ではなさそうで、しかも迷いがない。短期間の間にすさまじく成長していることが伺えます。ここは日本はもっと見習うべきだと思います。日本のように足を引っ張り合ったり失敗を恐れて萎縮している間に何もできないようでは時機を逸してしまいます。いずれにせよ、京都府と浦項市との経済交流を後押しすることは確実にできたという感触を持ちました。次にすべきは、7月にフェリーに乗って京都府と浦項市との懸け橋になることのようです。

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| まちに元気を取り戻そう! | 2012.04.17 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
 
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