京都府舞鶴市を拠点に日夜奮闘中! 京都府議会議員 岡 本 忠 藏 ( おかもと ちゅうぞう )
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いつもお世話になっております! m(_ _)m 

活動日誌      日々、更新中!
議会報告      H21.09.30 更新!
Photo Album   H22.01.13 更新!
議会発言の動画です。(1年以内) ⇒ 右サイドバーの 『中継録画映像』 をクリック!
 
 
平和と防衛シンポジウム。
私が所属している京都府防衛協会青年部会が主催して、京都市内で防衛シンポジウムが開催され、会場となった京都産業会館のホールが満席になるほど盛況でした。
そのメインの講師を務めていただいたのは、ビートたけしさんのTVタックルなどでおなじみの青山繁晴さん。テレビでは非常に知的で冷静な感のある青山さんですが、講演での青山繁晴さんはまったく違いました。

とにかくパワフルです。開口一番『みなさんこんにちは!』の時の力強さで、あれ、テレビと違う、と会場のほとんどの人が感じたのではないでしょうか。真剣に、時には泣きそうな表情で、唾を飛ばしながら、時には舞台から会場におりつつ訴えかけられ、その迫力に私も話に引き込まれてしまいました。 

今日していただいた話を一言で言うと、自分の身は主体的に自分で守るべきものだということだと思います。日本は平和に慣れ過ぎて平和ボケをしているとよく言われますが、日本は本当に平和な国なんですか?と青山さんは問いかけてきます。北朝鮮による拉致問題を例に挙げて、かなりの数の日本人が拉致され、誘拐されたじゃないですか。それは誘拐犯がお金目当てに連れて行ったんじゃない、北朝鮮の国家の意思で拉致したんじゃないか。そういう危険が目の前にありながら目をそむけてきただけだ。どうしてそうなるのか。それは、すべてを他人任せにしてきたからだ。国家の安全保障をアメリカにゆだねてきたから、平和を他人任せにしてきたから平和ボケしてしまったんだ。決して日本は平和でもなんでもないのに。

私もその通りだと思います。
日本は憲法で国民主権が約束されていますが、このことのもたらす意味は何でしょうか。国民主権とは、言うなれば国民が主人公だということです。日本の主人公は、天皇陛下でも内閣総理大臣でもない。まぎれもなく国民であることは言うまでもありません。それはつまり、国民がすべてにおける最終責任者であることも忘れてはないのです。

例えば政治で悪法ができてしまった。国が借金まみれでどうにもならなくなってしまった。その場合、その責任はだれが取るんでしょうか。とんでもないことをしてくれた、首相はやめろ!の大合唱となって辞任に追い込まれたとして、やめても今の状況はそのまま継続されてしまいます。その法律や借金地獄に国民は縛られたままなのです。つまり責任を最終的に取らされるのはやっぱり国民なのです。

政治的な判断として価値観や考え方はいろいろあると思いますが、決まったことの影響は、良くも悪くも自分たちに返ってくるのだということを、私たちはもっと自覚しなければならないと強く感じました。

シンポジウムが終わってから青山さんにご挨拶に伺いました。
舞鶴から来ましたというと、
『エルマールって知ってますか?』
と尋ねられたので、
『ええ、舞鶴火力発電所のPR館ですよね。私の家からもすぐ近くです。』
と答えました。そうすると、
『エルマールの内装なんかはうちのが手掛けたんですよ。』
つまり奥様がということなんですが、思いがけない舞鶴とのご縁にとても驚きました。
あの地域の活性化のためにエルマールさんにもかんでもらって地元の方々が頑張られることになっているので、私も一生懸命に応援しようと思っているんですよと話したらとても喜んでいただけ、激励していただきました。

講演が終わったらそのまま控室に戻られるのが普通だと思いますが、すぐにホールに出てこられて、書籍の販売のところで多くの人たちにお礼を言うなんてなかなかできないことです。発言は過激ですが、誠実で純粋な人柄がよく伺え、非常に気持ちが良かったです。

JUGEMテーマ:国防・軍事

| 国際・政治 | 2010.02.07 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
平成22年2月定例会・代表質問のお知らせ。
2月定例会代表質問お知らせ
今2月定例会では、京都創生フォーラムの代表質問をさせていただきます。
質問項目は、

1. 平成22年度予算案と歳入確保について
2. 子育てを支える子育てママ・パパ応援事業について
3. 舞鶴国際埠頭(みずなぎ埠頭)について
4. 教育について

2月10日(水)の13:00頃、その日のトップバッターで登壇いたします。ネット配信と同時にKBS京都で生放送されますので、お時間の許される方はぜひご覧いただけたらと存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

JUGEMテーマ:地方議会 

| 京都府議会 | 2010.02.03 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
原稿作成中。
来週から京都府議会の2月定例会が開会します。
今回は会派の中の話し合いによって私が代表質問をさせていただく予定となっており、現在その原稿を作成中で、頭の中がうねっている感じです。

多分どの議員さんでも同じだと思いますが、会派の代表質問で取り上げる内容と、議員個人として行うという位置づけの一般質問とでは必然的に項目が変わってきます。
一般的には、代表質問を行うときには全般的、あるいは広い視野に立った質問であるべきであり、一般質問ではそこそこ的を絞ったものにする、という了解事項があって、どこの議会でもそのように教えられているようです。実際にはその境界をどこに置くのかは議員の裁量に任されていますし、うちの会派でも基本的な質問の組み立ては担当した議員が行っています。

とはいえ、会派を代表した質問である以上、同じ会派の議員さんたちの主義主張と違えた内容を代表質問で行うわけにはいきませんし、なおかつ自分が特に大事にしているものを良い方向に持っていくための質問でもありたいし、地元・舞鶴のことだってちょっとは触れたいし、あれもこれもで今、頭の中が『うねって』いるわけなのです。

今回はいわゆる『予算議会』ですので、当初予算(案)を踏まえてその内容を掘り下げる質問を行うのが常道で、さらにその他の施策の新年度の取り組みなども質問することになると思います。財政運営や行政改革に加え、経済対策や地域医療、農林水産振興、基盤整備等々、課題は挙げればきりがありませんが、その中で私に与えられた24分をいかにして使うか、悩ましいですね。

さらに今回は4年に1度の京都府知事選挙を4月に控えているので、これも一般的な考え方ですが、選挙を間近に控えた場合は骨格的な予算を組み、選挙によって府民の付託を得た知事が補正で肉付けをするということになるのが通例で、そうしたことも念頭に置いた質問をしなければならないわけです。

こうしたものに加えて以前から代表質問のために温めてきた事項を合わせ、今、頭の中で整理しながらパソコンに向かっているところで、ちょっとだけ行き詰ったので気持ちを切り替えるためにこの記事を書いているところです。
では再び代表質問の原稿書きに戻ろうかなと思います。

JUGEMテーマ:政治全般〜国会・内閣・行政

| 議員活動 | 2010.01.30 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
白糸中学校改築工事。
昨日、白糸中学校改築工事の起工式があり、ちょっとご無沙汰になっていた我が母校に行ってきました。現在のグランドに新しい校舎を建築し、引っ越した後に古い校舎を解体してそこをグランドにすることになっており、そのため起工式はグランドにテントを張って挙行されました。心配された天候はなんとかもってくれてよかったのですが、それでもその準備をされたゼネコンさんや市の職員さんは大変だったろうなというのが伺えます。

施工中は生徒さん達の授業や部活動のやりくりが難しそうな様子です。そのためには地域や近隣の府立学校などの協力が不可欠で、これまでに各方面へいくつか私もお願いしてきました。

さてこの校舎ですが、校区の近隣住民やOBなどで改築検討委員会を立ち上げ、何度も議論を重ねて提言するなどされ、そうしたことを設計の中で十分に生かされ現在に至っています。限られた敷地の中で、例えば多種多様な授業を行うことや夜間や休日の地域への活用の仕方を考えたゾーニング、そして50年ほど前に植樹した学校林の活用などがそれにあたります。

改築検討委員会のメンバーの中には、中学生の時にその木を植えたという人もおり、懐かしそうに昔話を聞かせていただいたことがあります。木を切り出すにあたっては、舞鶴市長さんや教育長さんも生徒さんたちと現場に行かれ、一緒に作業をされたそうです。
今回切り出された木材は教室の化粧材として利用されることになっており、かつての無機質なコンクリートの箱ではなく、ぬくもりのある空間になるのだろうなと思います。

学校に求められる教育の質は以前と比べて格段に複雑多様化しています。そうした中で校舎や教室そのものも教育の質を高めるために一役も二役も担ってもらわねばなりません。私は今回の改築にあたっての経過をたどるなかで改めてそういうことを肌で強く感じ、教育のために校舎のありようがとても重要なんだということを認識しました。

白糸中学校は、各教科の授業内容や成績の付け方など授業のすべてを明らかにした『シラバス』を全学年に配布したり、入学前の全家庭に白糸中学校のことを説明するための『Navigationn 白糸』の作成、オリジナルの家庭教育の手引書である『とらいあんぐる』の作成など、家庭との連携を図るための取り組みを次々と打ち出されました。
また今でこそ文部科学省も言うようになりましたが、早くから特別支援教育の手立てはすべての生徒に有効であると考えて、おそらく『教育のユニバーサルデザイン』という理念を打ち出されたのは白糸中学校が最初なのではないかと思います。

そんな学校がこの度新しい校舎に生まれ変わるということで、さらにこの機会を利用して教育力を高めていくための取り組みが家庭に加えて地域も巻き込んでできればいいなあと私は考えています。

JUGEMテーマ:教育 

| すべての根幹は教育にあり! | 2010.01.23 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
日本の太陽電池は灯台が育てた。
舞鶴は日本に5ヶ所しかない海上自衛隊地方総監部が所在する、『自衛隊のまち』としても有名ですが、第八管区海上保安本部が拠点とし、日本に1ヶ所しかない海上保安学校がある『海上保安庁のまち』でもあります。

古くから船舶の往来の道しるべとして役割を果たしてきた灯台は、まさに海上保安庁が所管しているのですが、当然のことながら時代とともに灯台の技術も段階を追って常に向上してきているわけです。

かつて各地の灯台の電球がなぜか破裂するということが頻発しました。
その原因をよくよく調査してみると、灯台は夜を徹してくるくると回りながら光を放つのですが、明け方になって役割を終え、ライトの向きがたまたま日の出の方向で止まると、光が差し込み、まるで虫眼鏡で光が集中して炎が発するのと同じ現象が起こって暴発するということが後になって分かったそうです。そこで、『よし、じゃあライトを南北の方向に停止するような装置を開発したらいいじゃないか!』という発想を思いつき、『南北停止装置』というものを開発されたそうです。南北でしたら、お昼の頃の太陽は空の高い位置にありますので灯台のライトに直接日が差し込むことはありません。こうしてこの事象はおさまったということです。しかしライトを南北方向に停止させるって、どんなふうにしたらできるんでしょうね。

また一方、灯台は岬の先っちょなど、人里離れた条件の厳しいところに設置されることが多いですよね。従って電力の確保などがいつも大きな課題になるわけです。山の中を電線を通していく工事などは費用もかかり、倒木などによる断線などのリスクがあることなどは私たち素人でも容易に想像できるものです。

そこでやはり自家発電させることができれば、こうした心配はせずに済むわけなんですね。そこで太陽電池による発電の開発が灯台で模索されるようになりました。さっそく設置するのですが、そこはやはり海のそばのこと。激しい風雨によって浸水し破損するなど、しょっちゅう不具合が発生し、その度にメーカーと原因を突き止めて改善を図ることを積み重ね、その結果、日本の太陽電池の性能は飛躍的に高まったというのです。このことが、まさに『日本の太陽電池は灯台が育てた』と言われる所以なのだそうです。

他にも、海に浮かぶブイですが、とくに重要なブイは光を発するものもあります。かつてはその電力供給のために有線で送電していたそうですが、海の中に電線を這わせるのは断線や事故などのリスクがあるため、やはり自家発電をさせたい。
そこで海面の波の動きを利用して発電させられるのではないかということになり、ブイ用の波発電装置が開発され、現在ではエネルギー補給の必要がなくなったということです。

舞鶴は海上保安庁のまちですから、元・海上保安官がたくさんいらっしゃいます。その中には船乗りもいれば事務官も、そして技術開発に携われた方もいらっしゃるわけなんですね。こうした開発と導入に直接関わられた方が舞鶴にいらっしゃるということに、これはすごいことなんだなあと体が震える思いがしました。

JUGEMテーマ:エネルギー 

| 環境、そして循環型社会。 | 2010.01.16 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
灯台と海上保安学校。
海上保安学校
全国で唯一の海上保安学校に他用で伺ったのですが、研修施設である灯台にご案内いただきました。雪の日で非常に寒かったですが、かえって舞鶴湾の美しさが引き立って美しく感じました。

 ↓ その時の記事 ↓

http://tyuzo.jugem.jp/?eid=637

| Photo Album | 2010.01.13 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
八幡神社のどんど焼き。
今日は氏神様である『八幡大神市姫神社』 のどんど焼きに行ってきました。もちろん氏子でもあるのですが、神社の奉賛会の副会長も務めさせていただいているのです。

準備は前日、つまり昨日のうちに大方すませてあるのですが、私は朝から消防出初式、午後からは成人式、さらには消防団の出初式、夜も宴会があって、準備に行くことはできず、しかも昨日は朝から冷たい冬の雨で、とても申し訳ない気持ちでした。朝も子どもを連れて神社に行くと、『昨日来んとあかんわいやぁ。』といさかわれてしまいました。

倒木などを利用して木枠を組み、その中にさらに倒木や竹を入れて火種にし、古いお札やしめ縄、年賀状、書き初めなどが放り込まれます。そこに火をつけて燃やし、さらに後から後から氏子さんたちがやって来てそれぞれのお家のものを入れていきます。

私はその横で、灰を取るために別に燃やす鉄の入れ物の番をしていました。しめ縄などを燃やした灰を家に持ち帰り、敷地の四隅に置くと厄が払われるという風習がありますが、しかしゴーゴーと燃えてるところの灰はとてもじゃないですが熱くて取ることができないため、小さな火を別に起こして、そこで持ち込まれたものの一部を焼き、灰を氏子さんたちにお分けするのです。

毎年の恒例行事ということもあり、たくさんの地域の方々が次々にいらっしゃいます。ちゃんと灰を入れるための空き缶や使用済みのフライパンなどを持参されるんですね。またお家によっても流儀があり、こだわりのあるお家では、しめ縄の形の残った灰を欲しいと言われる方や、本当にきれいに細かくなった灰を好まれる方などもいらっしゃいます。

またお年寄りだけでなく、子どもと一緒に来てこうした行事に参加される方も多く、中には、『この灰は何かされるんですか?』と若いカップルから尋ねられたりして、『お家の四隅にまくと厄払いになるんですよ。』と答え、こっちで用意しておいた空き缶に入れて『よろしければどうぞお持ち帰りください。』と渡したら喜んで持って帰ってもらえました。

こうした伝統行事は教科書で習うものではありません。今日のように、おじいちゃんやおばあちゃん、両親に連れられてくることにより伝えられていくものです。理屈など関係ないところで世代を超えて伝えられていくものなんですね。結構若い人にも抵抗感なく受け入れてもらえたりすると、もしかしたら若い世代は無関心だと思い込んでいるだけで、そういう精神性は本当は今も昔も変わらないのかもしれないなと改めて感じました。

JUGEMテーマ:地域/ローカル

| 議員活動 | 2010.01.11 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
広域行政。

すでに始動してはいますが、昨日は今年に入って初めて、久しぶりに京都府庁へ行きました。会派の議員が集まってあいさつもそこそこに、まずは関西広域連合に関してのレクチャーを担当部局から受けました。

京都府議会でもいち早くこの件に関する特別委員会を設置し、調査を進めているところですが、特別地方公共団体にする意義がなかなか見えにくいということや、参加する府県の議会の承認が必要なことなどから足並みがそろわず、進捗がやや停滞気味な感がないとは言えません。
昨年の特別委員会でも、もっと具体的な効果がどのようにあるのかが明らかにならないことには議論のしようがないというような指摘もあったらしく、京都府の担当部局でもそうした試算や検証を行っているようです。

また公立豊岡病院を拠点としたドクター・ヘリの広域運用がこの4月から始まる予定で、これは関西広域連合に先行しての実施なわけですが、いまいちピンと来ていなかった府県レベルでの広域行政とはこういうものなんだということを具体的に示すことのできる、いわば関西広域連合の実現のための試金石になるのかなと感じています。

その他にも、防災や渡り鳥などの鳥獣被害対策、観光振興等々に大きな効果があるのではないかと考えられていますが、実際に広域行政を進めたとしても市町村が何もしなくてよいということもなさそうですので、どういう役割分担をするのかとか、本当に財政を効率化できるのかとか、広域ですることによってより大きな効果が本当に出るのかとか、そういう根本的な検証を深めていくのはまだまだこれからです。

現時点において各府県の動きが重いのはまさにそうしたところが分かりにくいからで、こうした点が明らかになっていく過程で、関西広域連合を本当に設立すべきなのかどうかが判断されていくのだろうと思います。

JUGEMテーマ:政治全般〜国会・内閣・行政


| やります!! 行財政改革。 | 2010.01.08 Friday | comments(1) | trackbacks(0) |
年末年始。
たった今、お宮さんから帰ってまいりました。大晦日の23:30くらいに地元の八幡大神市姫神社に行き、初詣にいらっしゃる氏子さんたちをお迎えするのが毎年の恒例となっているからです。

昨日の午後からちらつきだした雪が時間のたつにつれ本格的になって、今は数センチの積雪となりました。車は凍っています。ましてや23時を回るとシャレにならないくらい寒く、社務所のストーブのそばから離れられませんでした。

奉賛会の役員さんたちが次々とやってきて、ビールや熱燗をひっかけながら談笑し(私はアルコールを控えましたが)、日が変わるのをを待ちます。やがて小樽行きの新日本海フェリーの数十秒にもわたる汽笛を聞き、新年を迎えたことを知るのです。
もちろん政治の話題や景気の話も出ます。1年の締めくくりと、新しい年が良い年であってもらいたいという願いがついつい口々に出るものなんですね。

そんな中で次々と氏子さん、つまり地域のみなさんが家族を連れだって初詣に来られます。ついでにごあいさつがてら社務所の窓口に寄られた方はおみくじをひかれたり、お神酒を飲まれたりで、おみくじやお札などは、大雪の中でも昨年以上の売上になったようです。

午前1時になって社務所をしまい、それぞれの家に戻りました。
今日は私にとっても仕事初めです。早朝5時からお招きいただいている朝の会に、11時からは西舞鶴の新年祝賀会に出席する予定です。今は、仮眠をとろうかどうしようか思案中です。

本年もよろしくお願い申し上げます。

| お世話になってます!後援会活動。 | 2010.01.01 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
下山バイパス。
地元が舞鶴の私は、京都府庁との往復にJRも利用しますが、当然のことながら車を使うことも多いのが実情です。 そうした中でここ2〜3年のうちに交通事情がちょっと良くなりまして、その1つは京都縦貫自動車道の延伸、そしてもう1つは国道27号の下山バイパスの供用開始です。

京都縦貫自動車道がまだすべてが繋がっていないのはみなさんご承知のとおりですが、それでも綾部安国寺I.C.から京丹波わちI.C.まで延伸されたことによって随分と運転が楽になったものです。これによって今まで私は東舞鶴からこの区間までずっと下道(国道)を走ってたわけですが、東舞鶴I.C.から乗れば今までよりも30分くらい短縮できるようになったことは以前も書きました。

さらにこの10月に開通した国道27号の下山バイパスによって、4分くらい短縮できるようになった感覚があり、非常に便利になりました。またこれまでのこの区間の両サイドは、一方は山肌で一方は河川沿いということで逃げ場がなく、対向車の大型トラックなどとすれ違う時には恐怖すら感じたものでした。右にも左にも逃げることができないので、万が一どちらかが何らかの理由で対向車線にはみ出した時には避けられない状況だったわけなんですね。

時間短縮だけでなくリラックスして運転できるようになった下山バイパスの評価は誰に聞いても非常に高く、京丹波の住民でない私の周辺でもよく話題に上っています。

ところで京都縦貫自動車道の工事の進捗は、遅れる可能性も出てきています。政府の予算案はかなり公共事業を削減した内容となっていると聞きました。
地方の、特に田舎に行けばいくほど基盤整備のニーズは高くなっています。私はこの京都縦貫自動車道を使って京都舞鶴港を中心とした港湾振興や観光振興、経済の活性化に加え、地域の若い世代の定住促進の可能性を伸ばすこともできるのではないかと考えていますので、そうした様々な戦略を打ち立てていくチャンスすら奪われるのではないかと暗澹たる気持ちになっています。

京都縦貫自動車道は、あれば便利とかではなく、なくてはならない道路なのだということを府・市だけでなく議会も一緒になってこれからも訴えていかなければなりません。

| まだまだ基盤整備は必要だ。 | 2009.12.28 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
 
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